大笑い必至?意味が分かると面白い話・笑える話

意味が分かると、思わず笑ってしまう面白い話をご紹介します。笑いは、健康やストレス解消にとても良いんですよ!たくさん笑って、今日もハッピーにお過ごしください!

笑いは偉大だ

笑いはストレスの大きな解消効果があり、自律神経を安定させる効果、免疫力を高める効果があることが知られています。

出典:元気で長生き! 寿命を延ばす5つの生活習慣|ニフティニュース

笑いは、喜びや楽しみ、心地よさ、満足感といった“快”の感情が表に現れ出たもの。そういった前向きな心の状態が身体によい影響を及ぼすのです。まさに『病は気から』ですね

出典:「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する |ヘルス|NIKKEI STYLE

フランスの哲学者・アランは、こんな言葉を残した。「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」。これは医学的にも正しい。人生、笑ったもの勝ちである。

出典:「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する |ヘルス|NIKKEI STYLE

ストレス解消、健康増進までできて、おまけに幸せにまでなれてしまう笑い。

これは良いこと尽くめです。

ということで早速いきましょう!

一応、解説はありますが無しでも十分に楽しめると思います。

物騒な宿

坊主と農夫と床屋が三人で旅に出た。

三人は安い宿に泊まることにしたが、床屋が言うには

「どうもこの宿屋はぶっそうでいけない。眠っている間に荷物を盗まれるかもしれない。」

すると坊主が

「いかにも。ひとりずつ順番に起きていて荷物の番をすることにしよう。」

「うんだ、うんだ。」

相談がまとまりクジをひいたところ、床屋が最初、農夫が二番目、坊主が最後に寝ずの番をすることになった。

床屋は二人を寝かせて独り起きていたが、眠くてやりきれない。

眠気覚ましに仕事の道具を取り出して寝ている農夫の頭をツルツルに剃ってしまった。

やがて交替の時間が来て、床屋が農夫を起こすと、農夫は寝ぼけまなこで自分の頭をなでて、

「なんで愚僧を起こすのだ。次は農夫の番ではないか。」

「解説」

農夫は自分の髪がないので、自分のことを僧侶だと思ってしまったようです。

マジックショー

あるマジックショーで客の中から代表のゲストが一人、トランプを引くことになり、その役にブロンドが選ばれた。

マジシャン「それではこの中から一枚引いて、よく見てから好きなところに戻してください」

ブロンドは言われたとおり、一枚引いて戻した。

その後、マジシャンはトランプを全部燃やすと、天井から何枚ものダイヤの4が降ってきた。

マジシャン「あなたが選んだのはこのダイヤの4ですね」

ブロンド「そんなもの忘れたわよ!」

「解説」

マジシャンは「覚えてください」と言ってませんので、マジシャンのミスです。

新婚の夫婦

サムとキャシーは新婚ホヤホヤ。共働きで朝はいつも同じ電車で出勤する。

「いやね、あなたったら。」

満員だった車両から降りたキャシーは頬を赤らめながら言った。

「なんだい?」

「あなたって、ベッドの中よりも満員電車の方が触り方がうまいのね。」

「解説」

旦那は、痴漢慣れしてますね。笑

完璧な密室

ことの起こりはこうだった。ある朝、新聞配達の少年が配達先のその家の異変に気付いた。

「あれ!この家ドアも窓も消えてる」

すぐに警察がやって来た。なるほどドアも窓もいや家全体がコンクリートで塗りこめられている。

家人に連絡するが応答はない。そこでコンクリートをはがしてみると中から住人であった男の死体が一つ。

「これほど完全な密室殺人事件はこれまで聞いたことがない」とベテラン刑事。

 

しかしすぐに犯人は隣に住んでいる左官屋だとわかった。

「解説」

外側からコンクリを塗るのは、密室殺人のトリックとしては間抜けすぎます。

ちなみに、左官屋というのは建築工事において塗り壁などを塗る職人のことです。

これでは、自分が犯人だと自白しているようなものですね。

新婚旅行はオーロラを見に

結婚することが決まった2人が

新婚旅行の行き先をどこにしようか話し合っていた。

 

男「新婚旅行どこにする?」

女「私、ハワイだけはいや。なんか定番過ぎるって言うか、どこに行っても日本人ばっかで海外のような気がしないのよね。」

男「なるほど、んじゃどっか行きたいとこってある?」

女「オーロラって生で見てみたいの。」

男「いいね、オレも一度は見たいと思ってたんだ。」

女「OK!すっごい寒そうだけど」

男「豊胸手術してると凍るんだってさハハハ」

女「やっぱハワイがいい」

「解説」

妻は豊胸手術をしているようですね。

ハエの芸

とある男がハエに芸を仕込んだ。

そのハエは賢く、ありとあらゆる芸を覚え、一攫千金も確実と思われた。

男はハエを見せるために、とある酒場へ向かい、マスターの前で

ハエの芸を見せる事にした。

 

「おい、マスター。このハエをみな」

 

マスターはハエを見ると

「おっと、すみませんね旦那」

 

…とたたきつぶした。

「解説」

男はハエの芸を見せに酒場に行きましたが、酒場のマスターは男から「この店、ハエがいるぞ」というクレームを受けたのかと勘違いして、つぶしてしまったみたいです。

ライオン使い

サーカスの目玉であるライオン使いが始まった。

豊かな金髪にまっ白い肌。大きな目がキラキラと輝くものすごい美人。

彼女がムチを打つと獰猛なライオンも子羊のようにおとなしくなって、彼女のかわいらしい舌の上にのせた角砂糖をなめる。

観客はみな感心して眺めていたが、ただ一人、叫んだ男がいる。

「あんなこと、オレだってできらあ」

ざわめく会場。するとサーカス支配人が起こって

「じゃあ、旦那。ここへ来てひとつ試しにやってもらおうじゃないですか。」

するとその男。

「よし来た。それじゃぁ、ライオンを檻にしまってくれ。そうしたらオレがライオンと同じことをやって見せるから。」

「解説」

男は美女の舌の上の角砂糖を、舐めようとしているみたいです。

普通免許取得まで

「お宅のお嬢さん、車を運転されてますな」

と、近所の人が、最近免許を取った娘の父親に言った。

「運転を覚えるのにどの位かかりました?」

娘の父親が、憮然として答えた。

「2台半ですよ」

「解説」

近所の人は取得までの期間を聞いたのに、父親は娘が壊した車の台数を答えたのですね。

算数

先生「キャシー、あなたがあなたがリンゴを5つ持ってたとするわね? そしてメアリーにリンゴを2つちょうだいといってもらったとします。 そのあと私がリンゴを3つちょうだいって言ったら、あなたの持ってるリンゴは一体いくつ?」

 

キャシー「7つです」

「解説」

キャシーは、先生にリンゴをあげる気は微塵もないようです。

嘘つきの集まり

「嘘つき同盟」なる組織の存在を知った男が、話の種にと参加してみる事にした。

一週間後、男に以下のような手紙が届いた。

 

親愛なる嘘つき紳士へ。

嘘つきコンベンションを開催しますので、

以下の日時、場所に集合してください。

 

男は1時間かけて身なりを整え、車をきれいにした。

そして、意気揚々と目的の場所に向かった。

 

結局、コンベンションは開催されなかった。

「解説」

この同盟に加入するのが、もしも有料なら金をだまし取られていることになります。

でも「嘘つき同盟」なので、騙されているのとも違う気がしますね。

嘘つき島

世界のどこかにウソツキばかりが住んでいるウソツキ島があるんです。

ある日、ウソツキ島を探す探検隊がウソツキ島に着いたんです。

探検隊は、島の人に「ここはウソツキ島ですか?」と聞きました。

でも、島の人はウソツキだから「ちがうよ」って・・・

だから、今でもウソツキ島がどこにあるか分からない・・・

「解説」

もしも本当に嘘つき島があっても、島民は必ず嘘をつくため、「ここはウソツキ島ですか?」と聞いても判断できないことになります。

嘘つき島2

あるウソツキ男がウソツキ島の伝説を聞きました。

「俺もウソツキだから、俺が無人島に住めば、そこがウソツキ島になる」

と考え、無人島に移り住みました。

ある日、ウソツキ島を探す探検隊がその島に着いたんです。

探検隊は、そのウソツキ男に「ここはウソツキ島ですか?」と聞きました。

ウソツキ男は大喜びで「そうさ!ここがウソツキ島さ!」と答えました。

すると探検隊は「このウソツキめ!ここがウソツキ島なら、ちがうと答えるはずだ!」って・・・

だから、今でもウソツキ島がどこにあるか分からない・・・

「解説」

結局、嘘つき島ですね…

父の説教

親父「おい!!TVばかり見ているんじゃない!!外へ出ろ!!最近の子供はメディアに影響され過ぎてるんだ!!おかしくなるんだ!!外へ出て実体験をしてこい!!」

 

息子「うるせーな親父!!そんなこと、どこで聞いたんだよ??」

 

親父「テレビでやってたんだ!!」

「解説」

父はテレビの影響を受けすぎているようです。

父の説教2

親父「おい!!TVばかり見ているんじゃない!!外へ出ろ!!最近の子供はメディアに影響され過ぎてるんだ!!おかしくなるんだ!!外へ出て実体験をしてこい!!」

 

息子「うるせーな親父!!どうせテレビで聞いたんだろ!!」

 

親父「・・・・・」

「解説」

何も言い返せない、父が少し可愛いですね。笑

夢を見た妻

朝、妻が夫に言った。

「バレンタインデーに真珠のネックレスをもらった夢を見たわ。どうい うことだと思う?」

「今夜、分かるよ」と、夫。

その日の夕方、夫は帰宅すると、小さな包みを妻に渡した。

大喜びで開けると、中には一冊の本—-「夢解釈」

「解説」

真珠のネックレスが貰えると期待した妻。

でも、夫は何も嘘をついていないのですよね。笑

教授と助手

飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。

「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」

「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」

「地球から太陽までの距離は分かるかね?」

助手は黙って5ドル払った。

「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」

「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」

教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。

「降参だ・・・解答を教えてくれ。」

 

助手は黙って5ドル払った。

「解説」

助手は、答えのない問題を出題しました。

助手が答えが分からない場合の罰金は5ドル。

教授は50ドル。

助手のとった方法なら、45ドルの儲けになります。

賢い。

女性の一生

女の一生は球技のボールに例えることができる。

 

16歳、女はサッカーボール

22人の男が彼女を追いかける

 

26歳、女はホッケーのパック

8人の男が彼女を追いかける

 

36歳、女はピンポンの球

2人の男が彼女を押し付け合う

 

46歳、女はゴルフボール

1人の男が彼女の後をトボトボついて歩く

 

56歳、女はドッヂボール

みんなが彼女を避けようとする

 

90歳、女はボーリング

みんなは静かにその姿を見送り、残した数字の大小に一喜一憂する

 

結婚した男はテニスボール。ひたすらどつかれまくる。

「解説」

わ、笑えないです^^;

産業スパイ

トムは産業スパイの求人広告を見つけ、入社試験を受けに入った。

 

すると他の求職者と一緒に部屋に入れられ、厳重に封をされた封筒を渡された。

「この封筒を4階に届けてください。それが入社試験です」

1番に届けようと皆いっせいに走り出したので、モタモタしていたトムは取り

残されてしまった。

 

廊下にぽつんと残されたトムは、つい封筒を開けてしまった。

するとそこには、

 

『おめでとう!あなたは合格です!!これを5階の人事部に持って行ってください』

「解説」

スパイの試験のため、「やってはいけないことをやること」こそ適正なのですね。

告白します

女学生が母親に処女を失ったと告白した。

「なぜそんなことになったの?」

「大変だったの」

女学生は言った

 

「友達が3人がかりで彼を押さえつけてくれたの」

「解説」

男が襲われたようです。

肖像権争い

テレビにも出演する有名な超能力者がゲーム会社を訴えた。

その会社の発売するゲームに自分を真似たキャラクターが登場しており、肖像権を侵害しているというのである。

 

法廷で、ゲーム会社の弁護士はこう告げた。

「あなたはこのキャラクターが自分に似ているとおっしゃる。このキャラクターは超能力を使います。もしあなたとこのキャラクターが似ていると言うならば、今すぐここで、陪審員の目の前で、その超能力を使っていただきたい」

 

超能力者は訴えを取り下げた。

「解説」

インチキ超能力者だったようです。

ジョークとスカートの共通点

ジョークとスカートは短ければ短いほどいい。

 

しかし要点をカバーしていなければならない。

「解説」

これは、あくまでも男性視点の話です。

お祈り

「寝る前には、神様にお祈りをするんだよ。天国に行けるからね。」

「お父さん、僕はお祈りなんかしたくないよ。」

「なんて事を言うんだ!お前、私の事が嫌いになったのか?」

「ううん。好きだよ。だから、行くならお父さんたちと同じ所にしたいんだ。」

「解説」

息子は、父が地獄に行くことを確信しているようです。

兄妹喧嘩

ありふれた一般家庭、そこに言い争いをする兄と妹がいた。

それを父親が目撃し止めに入る。

父『コラコラどうしたんだお前たち』

兄『どっちがパパを愛してるのかって言い争ってたんだ』

父『お前たち……』

うっすらと涙をうかべ子供たちの頭をやさしくなでて部屋をあとにした父親。

すると、また言い争いが始まる

兄『お前のほうだよ!』

妹『お兄ちゃんよ!』

「解説」

兄と妹は、父を全く愛していないみたいです。

男が余る時代

世の中男余り現象が起こっている。

新聞の調査によると、

彼氏がいると答えた女性は60%以上いたのに対し、

彼女がいると答えた男性は30%に満たなかった。

男性には恐ろしい事だろうが、男性の地位の低下は着実にすすんですのだ…。

「解説」

多くの男性が、何股かかけていることになりますね。

お医者様はいらっしゃいませんか?

ロス行きの飛行機、パイロットが腹痛を訴えた。

乗客にむかって、スチュワーデスが叫んだ。

スチュワーデス「この中で、お仕事が医者の御方はいらっしゃいますか!?」

医者「医者です。私が見てあげましょう」

 

数分後、

スチュワーデス「この中で、お仕事がパイロットの御方はいらっしゃいますか!?」

「解説」

パイロットの腹痛が治らなかったため、操縦できる人間がいなくなってしまったようです。

ハイジャック恐怖

サムは飛行機に乗るのを怖がっていた。彼は墜落ではなく、ハイジャックに遇うのが怖かったのだ。それを聞いて、友人ボブが

B 「何を怖がることがあるのさ。爆弾を持った男が同じ飛行機に乗る確率は一億回に一回くらいなもんだぜ!」

と言うと、サムは

S 「じゃあ、爆弾を持った男が二人同時に乗る確率は?」

と聞くので、ボブは

B 「そんなの一京に一回もないさ」

と答えた。それを聞いて、サムは安心して飛行機に乗るようになった。

必ず爆弾を鞄に持って・・・

「解説」

1京分の1の確率なら安心ですね。

エンジンが火を噴いた

大陸横断飛行の途中、一人の乗客が窓の外を見ると、ジェットエンジンの二つが火を噴い ている。

男はすぐさまエンジンが燃えていると叫び始め、乗客たちは大混乱に陥った。

そこへ、パイロット がパラシュートを背中につけて客室の入り口に現れた。

「どうか、落ち着いてください」パイロットが明るく言った。

「ぼくが助けを呼びに行ってきます!」

「解説」

パイロットは一人だけ逃げたようです。

機内放送

ジェット機が大西洋を通過していた、機内放送が流れた。

『本日は、当機をご利用下さり有難う御座います。当機のパイロットよりお知らせ申し上げます。窓側のお客様はご覧いただけるかと思います。当機はただいま、左翼から、火が発しております。冷静さを保たれるようお願いします。さて、海上をご覧下さい。三つの点が見えることと存じます。当機の機長以下六名が救命いかだに乗っている姿であります。なお、この放送は当機長が退去にあたって録音したものです。御幸運をお祈りします。』

「解説」

またしても、パイロットたちは逃げたみたいです。

機内食

ニューヨークへのフライト中、機内食を運んできたスチュワーデスが

男に尋ねた。

「お客様、お食事をお選びください」

「何が選べるのかね?」

「“食べる”か“食べない”かのいずれかです」

「解説」

食事の内容は選べないんですね。

メテオ・クレーター

デルタ航空のジェット機がアリゾナ上空を飛行中、副操縦士が機内放送で乗客

に地形について説明していた。

 

「右手に見えてきたのがアリゾナ州北部の主要な観光地のひとつ、メテオ・クレーターです。これは直径約50メートル、重さ30万トンのニッケルと、鉄の塊が時速74400キロで地上に激突し、高音の破片を周囲何キロにもばら撒いた時にできた物です。隕石口は直径2キロ近くあり、深さは182メートルです」

 

客室から、乗客の言うのが聞こえてきた。

「うわあ! もう少しで高速道路に当たるところだったんだな!」

「解説」

隕石がぶつかったのは、高速道路ができる遥か昔だと思われます。

ラグビーの試合に興奮

「やあチャーリー!昨日のラグビーの試合を見たかい?とても興奮したんだ。ラストの5秒前でトライが決まって大逆転が決まったんだ。もう勝ったチームのファンがグラウンドなだれ込むしメンバーが全員ユニフォームを脱いで監督と選手とファンが一つになって喜びを分かち合ったんだ。」

 

「負けたほうのチームはどう思ったんだろうね?」

「解説」

勝者がいれば、必ず敗者がいるんですね。

敗者に、スポットライトは当たらないのが悲しいです。

裁判

検事: あなたは被害者を殺しましたか?

 

被告: いいえ、殺しません。

 

検事: 偽証の罰が何かご存知ですか?

 

被告: ああ、知っているさ。そいつは殺人の罰よりうんとこさ軽いんだ。

「解説」

殺人の罪を、嘘で乗り切ろうとしていますね。

カウボーイ

カウボーイ・シャツ、帽子、ジーンズ、拍車、革ズボンといういでたちに身を固めた老カウボーイが、酒場で飲み物を注文した。

座ってウイスキーを飲んでいると、若い女性がやってきて、隣に座った。

 

飲み物を注文してからカウボーイに向かった尋ねた。

 

「あなた、本物のカウボーイ?」

 

「そうだな。わしは一生牧場で暮らして、牛を追い、馬を鳴らし、柵を修理してきた。だから、まあ、そうだと言っていいだろう」

 

少しして、カウボーイが女性に、あんたは何なんだ、と尋ねた。

 

「私は、牧場に行ったことはないわ。私、レスビアンなの。一日中、女性の事を考えて暮らしてる。朝、女性の事を考えながら目を覚まし、食べるときも、シャワーの中でも、テレビを見ても、何をしても女性のことを考えてしまうんだわ」

 

また少ししてから、その女性は立ち去って、カウボーイは酒のお代わりを頼んだ。

 

二人連れが隣にやってきて、「あなた、本物のカウボーイ?」と尋ねた。

 

「ずっとそう思ってきた」カウボーイは答えた。

「だが、たった今、わしはレスビアンだと分かったよ」

「解説」

常に女性のことを考えてしまっているのがレズビアンなら、男もレズビアンということになってしまいますね。

タクシーの支払い

A「どうしてタクシーでは運転席の後ろに一番偉い人を乗せるか知ってるかい?」

 

B「支払いの時に他の人はさっさと降りるためだろ」

「解説」

偉い人が後部座席に座る本当の理由は、事故が起きたときの生存率が一番高い場所だからです。

でもBは、一番偉い奴に料金を支払わせればいいや、という考えのようです。

条件の良い結婚相手

ロシアの小さな町での話。この町では、未婚の女性の数が、男性の数をかなり上回っていた。

そんなわけで町の結婚仲介業者は、男性に結婚相手を世話するのに何の苦労もいらなかった。

しかしその逆となるとかなり難しく、しばしば魅力的な女性がひどい男を夫に選ばなければならないはめになった。

 

町でも嫌われ者の男が「美しくて聡明で金持ちの娘を嫁に貰いたい」と仲人屋に頼みに来た。

この男は嫌われ者だけあって、行いも容貌もいかにも粗野で卑しかった。

そんな男の頼みを受けた仲人屋は、しばらく考えてから言った。

 

「ちょうど貴方にぴったりの女性がいます。彼女は美しく、知的です。それに 父親はとても金持ちです。でも、ただ1つ小さな欠点があります。それは一年に一回だけ、彼女が発作を起こすのです。一日だけですが、すっかり頭が狂ってしまうんです。でも、それが過ぎると、また1年間、全く変わらずに、聡明で、美しい女性でいるわけです」

「悪い話じゃないな」嫌われ者の男が言った。

 

「もし彼女が、あんたの言うように、金持ちで美しい女なら、今すぐ会いに行こうじゃないか」

 

「いいえ、それは無理です。彼女に会って、結婚を申し込むのは、もうしばらく待たないといけません」

 

「一体、いつまで待てって言うんだい?」

 

「一年に一回のその日まで、ですよ」

「解説」

その女性が発作の最中でないと、嫌われ者の男と結婚しようとは思わないようです。

親への挨拶

「お嬢さんと結婚させていただきたいんですが」ボブがスーザンの父親に申し出た。

 

「若いの、君は私の妻には会ったのかね」父親が尋ねた。

 

ボブが答えた。

 

「ハイ、でもやはり、僕はお嬢さんの方が良いんです」

「解説」

ボブは、娘のお母さん(父親から見た妻)を結婚に勧められていると勘違いをしたようです。

クリスマスプレゼント

金持ちのプレイボーイが、女友達にクリスマスプレゼントとして一連の真珠を送るつもりだ、と友人に話した。

 

「どうしてだい」と友人が言った。

「何かもっと実用的なもの、例えば自動車なんかを贈った方が良いじゃないかね」

 

プレイボーイは笑って言った。

 

「自動車のイミテーションなんて、聞いたことがないね」

「解説」

イミテーションをあげることは決定なのですね。

結婚するべきでしょうか?

権威ある女性誌の人生相談の回答者が、男性読者の1人から次のような手紙を

受け取った。

 

「僕は20歳、独身の若者です。6ヶ月前から、誰が見ても魅力一杯の娘と同棲しています。それは、美しく、利口で、愛想が良く、可愛らしくて……。 僕達はお互いに、声を張り上げた事など1度もありませんし、口喧嘩で二人を包み込む青空に、翳りがさすなどといったこともありません。そこでお願いします。僕は彼女と結婚すべきでしょうか」

 

回答者は即座にこう答えた。

 

「そんな素晴らしい関係を台無しにするのは、お止めなさい」

「解説」

結婚は美しさとは無縁だよ、と即答しているんですね。

よく当たる占い

高校生のジュリーは、最近占いに凝っていた。

 

ある日、友人ととてもよく当たると評判のジプシー占いに行ったジュリーは、彼女の父親が、翌朝死ぬと予言されて、青くなって帰ってきた。

 

心配させないために、両親にはそのことは黙っていた。

 

その晩ジュリーは、不安で、まんじりともせずに朝を迎えた。

 

恐る恐る階下に降りて行ったジュリーは、食堂でいつもと変わらずに朝食を取っている父親を見つけて、ほっと胸を撫で下ろした。

 

「良かった、やっぱり予言は当たらなかったわ」

 

それから、牛乳を取り込むため台所の扉を開けたジュリーは、吃驚して息をのんだ。

 

そこに、長年彼女の家に出入りしていた牛乳配達が、倒れて死んでいるのを見つけたのだ。

「解説」

牛乳配達のおじさんが、ジュリーの本当のお父さんだったようです。

結婚とは

ジョンは、大学で同級のマリアと結婚したかったが、父親から結婚の害を散々叩き込まれて臆病になっていた。

 

煮え切らないジョンに痺れを切らしたマリアが言った。

 

「結婚の約束をしなければ、貴方の要求は何1つ受け入れる訳にはいかないわ」

 

そこで、ジョンは一計を案じた。試験的に結婚して、3ヶ月間様子を見る。

 

もし失敗だと思えばすぐに止めるという約束でやってみる。家に帰り、その事を早速話すと父親は苦りきった顔で言った。

 

「その失敗作がおまえだ」

「解説」

父親もジョンの母から結婚を迫られ、3ヵ月の様子見で結婚したようです。

旅の途中で

旅に明け暮れるセールスマンがいた。

 

田舎の町で車が故障してしまい、1人住まいの美しい女性の家に泊めてもらうことになった。

 

ベッドに入ってみたもののなかなか寝付かれない。その時、こつこつと誰かがノックする音がした。

 

セールスマンが、大急ぎでドアを開けると、ナイトガウンを着た女が立っていた。

 

「おひとりで淋しくありません?」と彼女は言った。

 

セールスマンは胸をわくわくさせながら言った。

 

「それはまあ」

 

「まあ、良かった」女は顔を輝かせた。

 

「車が故障して泊めてもらいたいという方が、もうお一方みえてますの」

「解説」

セールスマンの男は、性的な期待をしていましたが、その期待は大きく裏切られました。

変装

買ったばかりのカツラで夫を驚かせてやろうと思った妻は、会社の夫の部屋へ、いきなり入って行った。

 

「いかが、貴方のお相手の中に、あたしのような女も加えて戴けるかしら?」

 

ありったけセクシーな声で彼女は言った。

 

「諦めたほうが良いね」と彼は答えた。

「君は俺の女房に似すぎてるよ」

「解説」

夫は妻のことを、異性として見られないようです。

カウンセリング

結婚から日も浅いのに、夫の愛の要求が衰え始めたのを心配した若い妻が、夫を説き伏せて、専門家のカウンセリングを受けさせた。

 

そのかいあって、夫は以前のような逞しさを取り戻したが、時折行為の最中に、ベッドを抜け出すことがあった。好奇心にかられて、彼女は夫の後をつけてみた。

 

浴室のドアからそっと中を覗くと、夫が鏡の前に立ち自分の姿を見つめながら、しきりに呟いていた。

 

「あの女は女房じゃない、あの女は女房じゃない……」

「解説」

カウンセリングでは、「奥さんを違う人だと思ってください」と指導を受けたようです。

寝坊

初めてのデートの日なのに寝坊しちゃった、太郎。

 

このままだと、待ち合わせに間に合う電車に乗り遅れてしまう。

 

「ああー、こんな時ワープ装置があれば・・・駅までひとっとびなのに」

「解説」

なぜ、待ち合わせ場所に直行せずに、駅経由で行くのでしょう?笑

土地のゴタゴタ

「土地の面倒を見てくれる良い弁護士さんが見つかったそうね」

 

母親が未亡人になったばかりの娘に尋ねた。

 

娘はうんざりしたように答えた。

 

「お母様、弁護士の話はもうたくさん。土地についてのゴタゴタがあまり多いから、時には本気で主人が死ななかった方が良かったと思う位ですもの」

「解説」

基本的には、主人(夫)が死んでくれてラッキーだと思っているんですね。

暴漢

ジュディは顔面蒼白になって慌てて家に帰って来た。

 

まもなくして、夫のマイクから電話がかかった。

 

「マイク!? 早く帰ってきて! さっき前の通りで、変な男に後ろから襲われたのよ!!ああ、思い出すだけで身の毛もよだつわ」

 

「それで、ケガとかはしなかったかい?」

 

「ええ、その男を買い物袋でぶん殴って、そのまま逃げて帰って来たのよ。ああ、なんて事かしら、夕飯の材料がないわ」

 

「オーケー、材料の心配ならしなくていい。そのかわり、君はまず落ち着いて氷水を用意するんだ。ああ、ハニー、缶詰を買いすぎだよ」

「解説」

おそらく、ジュディを襲ったのは夫のマイクだと思われます。

マイクは怪我をしたから、氷水で冷やしたいんですね。

ちなみに、缶詰を買いすぎたのは、袋に大量の缶詰を詰めて妻を襲おうとしたからだと思われます。

どれくらい愛してる?

ある所に三人の既婚の娘を持つ女性がいた。

彼女は三人の娘婿が、義母である彼女自身の事をどれくらい愛してくれているか、いつも心配で仕方がなかった。

しかし、ある時、彼女はそれを確かめる為のいい方法を思いついた。

 

次の日曜日、彼女は一人目の娘婿を訪ね、二人で公園を散歩している時に、わざと足を滑らせて池に落ちてみせた。

娘婿は自分の洋服が濡れる事も省みずに直ちに池に飛び込み、溺れている彼女を救出した。

翌日、この娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。

そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。

「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

 

更に別の日、二人目の娘婿と一緒に散歩をし、同じように池に落ちてみせた。

この娘婿もすぐに池に飛び込み、彼女を救出した。

その翌日、やはり娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。

そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。

「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

続いて別の日に、三人目の娘婿に対しても同様にして、目の前で池に落ちてみせた。

するとこの娘婿は、「やった!」とばかりに小躍りしながら、義母を見捨てて帰宅してしまった。

その翌日、この娘婿の家の前にポルシェカレラの新車が置かれていた。

そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。

「親愛なる息子へ 愛しています 義父より」

 

「解説」

義母は溺れてしまんでしまい、義父はそれを大喜びしたみたいです。

なにせ、ポルシェを贈るくらいですからね。

税関

当時父はドイツに配属されていたのだが、その父に会うため、母はぼくと8人の11歳に満たない小さな子供たちを連れての一晩の飛行の後、ようやくライン・メイン空軍基地に到着した。

 

たくさんのスーツ・ケースを全部引き取ると、ぼくたち十人は混み合った税関に入った。 若い職員はぼくたちを信じられないという顔つきで見つめて、尋ねた。

 

「奥さん、この荷物とお子さんは、みんなあなたのですか?」

 

「ええ」母がため息まじりに答えた。

「みんなわたしのです。」

 

職員はお決まりの質問を始めた。

「奥さん、荷物の中に何か武器や違法な薬物をお持ちですか?」

 

「すみませんがね」母は静かに言った。

「もし何かそういうものを持っていたら、とっくに使っていたでしょうね。」

 

職員はスーツケースをひとつも調べずにぼくたちを通した。

「解説」

子だくさんであることを、職員に馬鹿にされたと思った母は、職員に殺意を抱いたみたいです。

その殺意を感じた職員は恐れをなしてしまったんですね。

武器になる

ここは、某国の議会。ハイジャック防止に関する議題を、連日のように話あっていた。

 

「・・・金属探知機等で武器は見つけられるのかもしれんが、武器になる物など日常生活にあふれている。例えばボールペン。これを首筋にぐさりとされればイチコロさ。」

 

「突起物さえあれば、どんな物でも武器に成り代わりますね・・・。」

 

「突き詰めていけば、ベルトも洋服も首を絞める武器となるな・・・。」

 

結論が出ることはなかった。

 

突如、ある若手議員が発言した。

 

「いっそのこと、”飛行機に乗るときは服を全部脱がなくてはならない”という法律をつくったらどうでしょう。」

 

全員が漆桶を抜かれる思いだった。法案は順調に採決され、新しい法律が生まれた。

 

その後、ハイジャックが起こることは無かった。しかしある日、一人のスチュワーデスが政府に直訴した。

 

「私たちはまだ、突起物に悩まされています!!」

「解説」

裸のスチュワーデスを前にして、興奮した乗客の男性たちのセクハラが多くなってしまったみたいです。

緊張

男が納税手続きのため役所にやってきた。

 

「次の方、お名前は?」

 

「マママママイケル・スススススミスです」

 

「あの、どうか落ち着いてください」

 

「私は落ち着いていますが、父が出生届けを出したときに緊張していたもので・・・」

「解説」

緊張していた父のせいで、男の名前はマママママイケル・スススススミスになってしまったみたいです。

誠実な友人は金では買えない

「息子よ。お前は何かと金、金というが、それはよくない。この世には金で買えないものもあるんだから。例えば潔白で誠実な友人などは金では買えないだろう?」

 

「買うのは難しいけど、売るのなら簡単さ!」

「解説」

売るというのは、「裏切る」という意味です。

孤児

結婚して、孤児を養子に取ることに決めたトッティと彼女は、

カンボジアに行って生後数カ月の赤ちゃんを引き取ることにした。

 

イタリアに戻って、すぐナポリの東洋語学学校に出向いたトッティと彼女は、学院長に会い、クメール語のコースに加入したいと申し出る。

 

学院長「しかし、どうしてクメール語を習いたいのですか?」

 

トッティ「いや、カンボジア人の赤ちゃんを引き取ったんスよ。で、やがて喋り始めるだろうから、やっぱり何を言ってるのかわかってやりたいな、と思って……」

「解説」

カンボジアの赤ん坊でも、イタリアで成長すればイタリア語を話すことを、トッティは知らないようです。

旧友

金に困ったジョージが旧友のビリーに電話をかけた。

 

「まいったよビリー、明日の12時までに金を振り込まないと俺の会社は倒産しちまう。すぐに方々に電話したんだが、金を貸してくれるあては全くないんだ」

 

「そうか、安心したよ」とビリー。

「てっきり、俺に金を貸してほしいのかと思ってさ」

「解説」

ビリーはジョージから金がないことの報告を受けただけだと思ってるみたいです。

修理工場

とある自転車修理工場が操業開始から30周年を迎えた。

 

記念の式典を行うことになり、様々な催しを準備する中、30年前に初めてこの工場に自転車の修理を頼んだ人物の記録があることが分かり、その男性が式典に呼ばれることになった。

 

式典当日。男性が壇上に呼ばれ、工場長から聴衆に紹介された後、記念品として30の文字の入った大きな鍵と表彰状が手渡された。

皆が拍手で祝う中、男性からの挨拶。

 

「皆さん、本日はかくも盛大な記念式典にお招きいただき、まことに恐縮です。そのうえ、このような記念品までいただき、嬉しい限りです。工場の今後の変わらぬ発展を祈っております。ところで、私が30年前にお願いした自転車のチェーンの修理ですが、いつごろ取りにうかがえばよろしいでしょうか。」

「解説」

30年かけても、まだ自転車の修理が終わっていないようです。

大食いチェレンジ

大食らいで有名なジェフは、大食い大会のゲストとして招かれた

 

連戦連勝、並ぶもののない頂点に立ったジェフに、TV局は特別番組を申し出た

 

その名も「牛一頭丸焼き」へのチャレンジである

 

この前人未踏の挑戦に、ジェフも喜んで応じたのである

 

しかし当日、惜しくも牛の八割を平らげたところでさすがのジェフもギブアップした

 

落胆する一同

 

「やはりさすがのあなたでも牛一頭は無理なんですね」

 

スタッフが声をかけると、ジェフは苦しい息の下からこういった

 

「おかしいな、さっき楽屋で試した時はちゃんと牛一頭食べられたのに」

「解説」

ジェフは、牛二頭目に挑戦していたんですね。

日本のマナーブック

日本にくるアメリカ人のための「日本のマナーブック」には最後にこう書かれている。

 

一部の地域(特にオオサカ)ではこの本の内容と違う場合があります。

「解説」

大阪の方は、陽気で楽しい方が多いですからね。笑

8カ月で

ジョージにとうとう子供が生まれた。

 

しかしその子供は8ヶ月生まれで、ジョージは無事に育つかとても心配だった。

なので、そのことを友人のトムに相談した。

 

トム「心配ないよ、僕のおじいさんも8ヶ月生まれだ」

 

ジョージ「え?!本当?それで君のおじいさんはどうなったんだ?無事に育つことができたのかい?」

「解説」

おじいさんが無事に育ってなければ、トムはいないですからね。

貧乏

A「ああ、なんで俺はこんなにも貧乏なんだ。いつになれば金持ちになれるのだろう」

 

B「仲人に頼めばいいよ」

 

A「なんで仲人に俺の貧乏を救えるんだ?」

 

B「君がいくら貧乏だって、仲人の口を通せばたちまち金持ちになるもんだよ」

「解説」

仲人は、相手側には過剰に「とても良い人なんですよ」と言ってくれます。

たとえ貧乏な人でも、裕福だと言ってもらえるんですね。

付き合ってほしい

オレは好きなあの子を呼び出した。

 

「オレとつきあってくれ」

 

「いつまで?」

「解説」

好きな子は「付き合って」の意味を、「○○(カラオケなど)に付き合ってくれ」のような意味で解釈したと思われます。

男「お前、最近、仕事うまく行ってないらしいな。」

 

友人「作家気取りに言われたくないよ。」

 

男「おいおい、俺は頑張っているぜ。連れうちの中でも俺くらいじゃないか?夢を持っているのは。」

 

友人「逆に言うとお前くらいなもんさ。夢に情熱を持てるのは・・・」

 

 

2年後、実は密かに小説を書いていた友人が先に新人賞を獲得した。

「解説」

友人は言い出せなかったのか、単純に性格が悪いのか。

会話の感じからすると後者のような気がすますね…

消えろ

黒服「おい、貴様。今から3つ数える。その間に俺の目の前から消えろ。1、2、3」

 

 

男は黒服の男の背中側に移動した。

そういう意味じゃないけど、言葉の意味としては間違いじゃないですね。笑

格安物件

太郎:「引越しすんだって?」

次郎:「ああ。すっげー格安の物件が見つかって超ラッキーさっ!」

太郎:「それってヤバくねえ?」

次郎:「ああ大丈夫。なんでも惨殺事件があったとかで前の入居者が3人ばっかり祟り殺されてるから。」

太郎:「全然大丈夫じゃねえよ」

次郎:「大丈夫だよ、今頃祟り殺された3人の恨み買ってボコられてるから。」

「解説」

スーパーポジティブ!

すごい技

男の子「もしもし、ママ? あのね、木登りしてたら太郎がすごい技をあみだしたんだ! 聞いてくれる?」

 

働くママ「今仕事中なの。あとでね」

 

男の子「えー、ほんとすごい技なんだけどな。手も使わずに、首のマフラーだけで木からぶらさがってるんだもん」

「解説」

働くママ、今すぐ止めないと太郎が死んじゃう!

盲目の男性の結婚

普通の男「君、今度結婚するんだってね? 盲目というハンデがあって結婚できるなんて、君は本当に幸せ者だ」

 

盲目の男「いや、僕は本当に幸せ者だよ。花嫁の姿がわからないんだから」

「解説」

おそらく、花嫁さんは美人じゃないのかもしれません。

妻の浮気

ある日妻に聞かれた

「あなた、浮気ってどう思う?」

僕は読んでた本から目をあげずに気のない感じで

「よくないじゃないのか」

と答えてみた。

「じゃあ、もし私が浮気してたらどうする?」

と聞いてきた。

なんだか雲行きが悪い話になりそうだな。

「まぁ、別れさすわな」

そうまた本を見ながら答えた。

「じゃあ、ここにサインして」

妻が出したのは、離婚届だった。

「解説」

妻は浮気ではなく本気だったんですね。

ラーメン屋

あるところに繁盛し、行列の並ぶラーメン屋Sと、全く繁盛しないラーメン屋Gがあった。

 

S店主「何だ、御同輩。景気の悪い面してどうした?」

 

G店主「いやね、なんでお宅のラーメン屋は儲かって、うちのラーメン屋は全く儲からないのかなってのを考えてたんですよ。」

 

S店主「へぇ、それで、答えは出たのかい?」

 

G店主「いえ、それが全く。自慢じゃありませんが、うちのラーメンは麺は手打ち、スープには烏骨鶏の骨の鶏ガラ使用、本場の黒豚のチャーシューと自家栽培の薬味で、多少癖があるんですが、なかなかの代物だとは思ってるんです。何で売れないのかもうさっぱり・・・お宅はどうして売れてるんですか?」

 

S店主「そりゃあ、うちのラーメンは某大企業のインスタントラーメンだからな」

「解説」

G店主の作るラーメンは、インスタントラーメン以下の代物らしいです。

お葬式

7月17日 火よう日 はれ

 

今日はおばあちゃんのおそうしきだった

そこではみんなが泣いていた

だからなぐさめようとしてなにかじぶんにできることがないか考えた

そこでみんなを笑わせようと前にテレビで見たあるげいのう人のまねをした

「命!!」

そしたらみんなが笑うどころかさらに泣き出した、しかもお母さんに思いっきりぶたれた

理由を聞いても言ってくれなかったのでつまんなかったのかな?って思って

今度は火そう場という所で

「炎!!」

って言ったそしたらさっきより百倍ぐらいつよくぶたれた

ぼくはおもいっきり泣いた

なんでお母さんはぶったんだろう?

「解説」

不謹慎でしたね。

でも子どもなので、おそらく悪気はないと思われます。

美人と不細工

「美人だという事は時によって罪な事になるわよね……」

 

 

「不細工はいるだけで犯罪だがな」

「解説」

ひどい。笑

坊やの願い

「坊や、今日は特別な日なの。もし、坊やが一生懸命にお祈りしたら、明日の朝目が覚めたとき、きっと、目が見えるようになっているはずよ」

 

翌朝、お母さんが坊やの部屋に入ると、坊やはお母さんの言い付けを守り、前の晩から一睡もせずに手を合わせてお祈りをしていた。

「さあ、坊や、目を開けてご覧なさい。坊やのお祈りが神様に届いたかどうか確かめてみましょう」

坊やは期待に胸を膨らませながら恐る恐る目を開いた。

「ママ!ママ!まだ見えないよ!」

お母さんはほほ笑みながら坊やにこう言った。

 

「今日はエイプリルフールよ」

「解説」

これは冗談にしてはいけないかと。苦笑

正義感

「あいつは生前から自分のことを正義の味方だと言っていました」

「だからってどうして首吊り自殺する必要があったんでしょう?」

「悪い奴を許せなかったみたいです」

「どういう意味ですか? もしかして頭の悪い人だったんでしょうか?」

「そのようです。遺書には『悪い頭を懲らしめてやる』と書かれていました」

「解説」

正義の味方が…

お奉行様

「主殺しの下手人お菊、御定法通り磔のお仕置き申し付る。ところでその方、孕んでおるな」

「左様で御座います、お奉行様」

「うむ、磔にいたして槍が無実の腹の子にかかっては御政道を預かるお上の不手際、如何致そうか・・・」

「なにとぞ、このお腹の子を・・・」

「心配致するな、お上にも御慈悲はある。お菊、その方に打首、獄門を申し付ける。之にて一件落着」

「有り難き幸せに御座ります」

「解説」

槍でお腹を突かれると、お腹の赤ん坊まで死んでしまうため、打ち首の刑にしてくれた優しいお奉行様。

結局、赤ちゃんは死んでしまうという…苦笑

PCの使い方

「息子にパソコンを習っていてね」

「へぇ。仲がよろしいんですね」

「いやぁ、叱られてばかりだよ。まだ起動もできなくて」

「起動……ですか?」

「しかし、息子に教えられるまで、パソコンが念力で動くものだとは知らなかったよ」

「解説」

息子さんは意地悪なのでしょうか、本物の超能力者なのでしょうか。笑

二人の男性が

二人の男と一人の女がいた。

男のうち一人は貧乏だが眉目秀麗で、一人は金もちだが醜悪な面をしていた。

ある酒の席で、二人ともがその女を愛していることを互いに知ることになった。

そこで相談し、別の日揃ってプロポーズをした。

 

女は貧乏な男に言った。

「一緒になってあげる」

 

そして次に金持ちの男に言った。

「結婚してあげる」

「解説」

貧乏でカッコいい男と一緒に暮らし、カッコ悪いけど金持ちの男とは籍だけ入れる模様です。

ちなみに、眉目秀麗とは容姿が綺麗なことです。

引越しの手伝い

「なあ、引越しを手伝っておくれよ」

「いいけど。でも君、引越しって近所の人は手伝ってくれないのかい?」

「普通は手伝ってはくれないよ」

「そうかなあ。僕は前の引越しのとき、アパートの住人全員に手伝ってもらったけれど」

「それは凄いな。具体的には何をして貰ったんだい?」

「皆、とても仕事が速くてね。僕が引越しを決める前日には、部屋の荷物を全て外に出しといてくれたんだ」

「解説」

前のアパートを追い出されたんですね。

夢はノーベル賞

母「そうだ、ぼくちゃんの夢はなんなの?」

 

子「えっとね、ぼくのゆめはのーべるしょうをとってえらいひとになること!」

 

母「あらー、それなら一生夢をみていられるわね」

 

「解説」

母は子の才能を一切信じていないんですね。

俺の人生…

「俺の人生は、最近の天気予報さ。晴れると言って晴れたためしがない・・・・・・」

 

「まあ、そう嘆きなさんな。雨降りの予報はいつも当たるんだろ?」

「解説」

まったく慰めになっていません。笑

深刻そうな男

女「どうしたの深刻そうな顔して」

 

男「ちょっと悩んでんだ、ほっといてくれよ」

 

女「ふーん、話変わるけどさぁ、髪薄くなった?」

 

男「話変わってねーよ」

「解説」

男は薄毛に悩んでいたんですね。

パパが死んじゃった

「うちのパパが死んじゃったの」

 

「これから大変だね」

 

「うん、また新しいパパ探さないと」

「解説」

違う意味のパパだったんですね。笑

エステに行く

A 「おや、どこかへでかけていたのかい?」

 

B 「ええ、エステに行っていました」

 

A 「なるほど、で? 定休日だったのかい?」

「解説」

エステに行っても、見た目が全く変わらなかったようです。

汚い川

環境汚染が進んだ時代。夏、川で泳いでいる男がいた。

ヘドロがたまり、よどんだ水の汚い川だ。

見るに見かねて、その男に呼びかける者がいた。

「おーい。そんなトコで泳ぐのは不衛生だぞー」

「大丈夫やー」

「大丈夫って、この川は魚も住まんようなとこやぞー」

「ほんまに大丈夫やー。魚どころか、ばい菌も死んどるからー」

「解説」

スーパーポジティブ。

ホテルのフロント

客「紙が無いのだが」

フロント「え?」

客「だから紙が無いんだよ!」

フロント「えぇ・・・まあ・・・」

客「普通あるだろう?」

フロント「まぁ・・・そうですよね」

客「わかったなら、早くなんとかしろ!」

フロント「申し訳ありません。当ホテルは、ヘアケアのサービスはご提供しておりません」

 

「解説」

客はハゲていたようです。

「(髪が)普通あるだろう?」なんて言われても困りますよね。笑

新婚夫婦の喧嘩

「新婚だけど、私たちケンカしちゃった。それもかなりひどいケンカ」

 

「ケンカなんかして当たり前よ」

 

「まあそうなの?」

 

「どんなカップルでも、みんなそうやってひどいケンカを経験してるのよ」

 

「よかった。でもじゃあ、みんな死体はどうしてるの?」

「解説」

確かに、酷い喧嘩です。

遊園地デート

遊園地デート

混んでるジェットコースターのとこに並ぶ

しばらくしたら、こうつぶやく

「こんなに混んでるから、座れないかもしれないな…」

「解説」

これをつぶやけば、列に並ぶ人が減る!かもしれないですね。笑

電車でおならを

通勤客でいっぱいになった電車にて。

つり革をつかんで立っていたOLが「プッ」とおならをしてしまった。

周囲の客の視線が彼女に集まる。

これはいけない、と機転を利かした彼女。

目の前に座っている老人にすかさず

「お爺さん、お腹の具合が悪いのですか?」とたずねた。

すると、老人はキョトンとして、

「わしの腹調子が悪いと、姉さんが屁こくんかいな?」

「解説」

恥の上塗りですね。

プロポーズを断った理由

「貴女、例の御曹司からのプロポーズを断ったんですって?いったいどうしてなの?」

 

「だって、彼のお父様からプロポーズされたんですもの、うふ」

「解説」

父親と結婚した方が、金銭面ではずっと得ですからね。

インディアンの老人

撮影隊が砂漠の奥深くで作業をしていた。

ある日、インディアンの老人がやって来て監督にこう言った。

「明日は雨だ」

 

翌日、雨が降った。一週間後、あの老人がまた監督のところに来ると、「明日は嵐だ」と言った。翌日、嵐となった。

 

「あのインディアンはすごいな。」

監督は感心した。そこで秘書にあの老人を雇って天気を予測させるよう命じた。

しかしながら、何度か予報を的中させると、老インディアンは、二週間姿を現さなかった。

 

とうとう監督は、インディアンの家に使いを出した。

「明日は大事な場面を撮影することになっている。君をあてにしているんだ。明日の天気はどうだろう?」

 

インディアンは肩を竦めた。

「分からない。ラジオが壊れた」

「解説」

インディアンだから、自然観察の経験が凄いのだろうと思った人、それは先入観です。

守衛

仕事場の財産を労働者たちがくすねるのを防ぐために、門では守衛が見張っている。

その守衛が、手押し車に袋を乗せて通り過ぎようとするイワンに目を付けた。

「袋の中はなんだ? イワン」

「おがくずでさ。こいつをうちでたき付けにするのを監督さんが許可してくれたんだ」

しかし、守衛はイワンの言葉を信用しない。

「開けるんだ!」

袋の中味がぶちまけられる。本当におがくずしか入っていない。

 

次の日も同じ場面が繰り返される。

「今度はだまされないぞ。開けろ!」

イワンは袋を開ける。やはり、おがくず以外なにもない。三日目、四日目と、同じことが繰り返される。

七日目、ついに守衛は根負けしてしまった。

「なあイワン、お前が何かくすねてるってことはわかってるんだ。だけど、もうおれは検査しないよ。おれは見て見ぬふりをする。

誰にも言わない。だから、こっそり教えてくれ。いったい何をくすねてるんだ?」

 

「手押し車。」

「解説」

灯台下暗し。

一番目立つところは、実は一番目立たないんですね。

学習

「ママ、ぼくのカメ、死んじゃった」

ジョニーは今にも泣き出しそうである。

 

母親はジョニーの優しさをいとおしく思った。

息子を慰めるため優しく声をかけた。

「いい子ね、ジョニー。カメはティッシュに包んで小さな箱に入れて、裏庭で素敵なお葬式をしましょう。その後、クリームソーダを食べさせてあげるわ。それから新しいペットを買いに行きましょう……」

 

ここで母親の声が途切れた。カメがかすかに動くのが見えたのだ。

「まあ、カメはまだ生きているわよ」

 

子どもは涙をこすりながら言った。

「これ、殺していい?」

「解説」

子どもは、生き物が死ぬと良いことがある、と間違った学習をしてしまったようです。

パン屋

あるご婦人がパン屋に飛び込んで来た。彼女は怒りにまかせてまくし立てた。

「今朝、こちらで、うちの息子にクッキーを2ポンド買ってこさせましたの。でも家で量ってみたら1ポンドしかございませんでしたわ。あなた、お店の量りの調子を確かめたほうがよろしいですわよ」

 

パン屋は、このご婦人をしばし冷静に見たうえで、こう答えた。

「いやー、そうでしょうか。奥様のほうこそ、お子さんの体重を量ってごらんになったほうがよろしいと思いますよ」

「解説」

息子が家に帰るまでの間に、1ポンドのクッキーをたいらげてしまったんですね。

孫が欲しい

金持ちの学者は孫がほしくてたまらなかった。娘が二人と息子が二人いたが、いずれもまだ孫を与えてくれなかった。

 

今年も感謝祭の時が来た。老年の自分に孫を見せてくれない事について、学者は子供たちをやんわりと叱った。

「しかし、まだ望みを捨ててはいないよ」学者は言った。

「昨日銀行に行って、初孫に贈る10万ドルの信託基金を設けてきたんだ。さて、感謝の祈りを捧げる間、みんな頭を下げて」

祈りの後で顔を上げると、席についているのは妻と自分だけだった。

「解説」

2人の娘と2人の息子は、10万ドル欲しさに結婚相手を探しに行ったみたいです。

奇跡体験アンビリーバボー

亡くなったばかりの女性の葬儀が進んでいた。葬儀の後にちょっとした事件が起きる。

棺を担いで運び出そうとしたとき、誤って壁にぶつけてしまったのだ。

棺はゆすられ、かすかなうめき声が聞こえた。棺を開けると女性はまだ生きていたのだった。

 

彼女はさらに十年間生きて、亡くなった。

再び同じ場所で葬儀が行われ、また棺が担ぎ出されようとした。

ここで夫が叫んだ。

 

「壁に気をつけて!」

 

「解説」

夫にとって彼女(妻)が生き返るのは苦痛なことだったんですね。

サウナへ

サウナが大好きな三人組のジョン、トム、アンソニー。

トムとアンソニーがジョンをサウナに誘いに行くと、ジョンは抱き枕を抱いて寝ていた。

しかもジョンは「アッ、アッ」と寝言を言っている。

アンソニーはトムに向けてこうささやいた。

「あいつ、女を抱く夢を見ているんだな」

くすくす笑う二人に寝言の続きが聞こえてきた。

「アッ、アッ、アンソニー」

顔を青ざめたトムが言った。

 

「アタシとのことはお遊びだったのね」

「解説」

3人とも男です。

湖で泳ぐ

とても暑い日だった。男は近くの湖に飛び込みたくなった。

水着は持って来ていないが、周囲に人はいない。男は服を脱ぐと、水に入った。

冷たい水の中で泳ぐのはとても気持ちよい。

 

老婦人が二人、岸辺をこちらにやってきた。

男は慌てて水から上がると、砂浜に落ちていたバケツをつかんだ。

バケツで体の前を隠すと、やれやれとため息をついた。

 

老婦人たちは近くまで来ると、男をジロジロと見た。

男はきまり悪く、その場から消えてしまいたかった。

老婦人のひとりが言った。

「ねえあなた、わたし、人の心を読むことができるのよ」

 

「まさか」困惑した男が答えた。

「本当にぼくの考えていることが分かるんですか?」

 

「ええ」と老婦人。

「あなた、持っていらっしゃるそのバケツに底があると思っているわ」

「解説」

バケツは底が抜けていて、丸見えだったようです。

ミステリーの芝居

男が劇場内で自分の席についた。

だが、彼の席はステージから遠く離れていた。

 

彼は案内係の者にこうささやいた。

「この芝居はミステリーなんだ。間近で見たい。もっと良い席に移してくれないかな。チップは沢山あげるからさ」

 

案内係は、男を前から2列目の席へ案内した。

男は案内係に一ドル札を三枚手渡した。

 

案内係はチップに一瞥をくれると、男に身を寄せてこうささやいた。

「妻が犯人です」

「解説」

チップが少なくて腹を立てた案内係は、ミステリーの結末を教えてしまったようです。

銀行強盗

FBI捜査官が、銀行員と話をしていた。

その銀行は強盗に襲われた直後だったが、過去にも2度、同じ強盗によって襲われている。捜査官は訊いた。

 

「何か犯人に特徴的なことはありましたか」

 

「はい」銀行員は言う。

 

「段々、身だしなみが整っていくようです」

「解説」

犯人は、3回とも同じ人物だったんですね。笑

結婚式に行けない

急用で親友の結婚式に出席できなかった女が親友に言った

 

「次は絶対に行くから」

「解説」

その結婚が破綻することが前提なんですね。

葬式に行けない

急用で親友の葬式に出席できなかった女が親友に言った

 

「次は絶対に行くから」

「解説」

葬式に次はないです。笑

大袈裟

家の前で遊んでいた5歳のジョニーが、家に駆け込んできて言った。

「ママ!今、うちの前を身長が3メートルもある男の人が歩いていったよ!!」

母親が言った。

「ジョニー。3メートルの身長の人なんていません。物事を大げさに言っちゃいけないと、ママは100万回も注意してるでしょ!」

「解説」

お母さんに似たんですね。笑

雨乞い

ひでりが続いたとき、農村地区の神父が雨乞いの祈祷集会を開いた。

快晴のその朝、教会はあふれんばかりの人でいっぱいになった。

神父は説教壇に上がると、会衆に向かって、こう尋ねた。

 

「皆さんは、どうして今日、ここに集まっているのかご存知でしょう。それで、お尋ねしたいのですが、傘をお持ちの方が一人もいらっしゃらないというのは、どういうことでしょうか?」

「解説」

誰一人として、雨が降ることを信じていなかったようです。

余命3ヵ月

ある男が占い師に言った。

「恐ろしく頭が痛く、息が詰まりそうで、気分が悪いのです」

占い師は言った。

「お気の毒ですが、あなたはあと3ヶ月しか生きられません」

がっかりした男は、どうせならあと3ヶ月思いっきり豪遊してやれと思い、会社を辞め、貯金を全部引き出して、新車と、ヨットと、新しい背広を10着と、新しい靴を20足買った。

次にオーダーメイドのシャツを作る為に、仕立て屋に行った。

仕立て屋は男の首周りを測り、サイズ16とメモした。

男は言った。

「ちょっとまってくれ、僕はいつも14のサイズのを着てるんだ」

仕立て屋は言った。

「そんなサイズのシャツを着ていたら、恐ろしい頭痛がして、息が詰まりそうになって、気分が悪くなりますよ」

「解説」

男はサイズの合ってない服を着ていたため、体がつらかったようです。笑

変なこと

女「なんか変なこと考えてないでしょうね?」

男「変なことって、何を?」

女「あんたが今考えてるようなことよ。」

男「ああ、そのこと。」

女「やっぱり考えてるんじゃない!」

「解説」

男は何も考えてはダメなようです。笑

意味が分かると面白い話・笑える話

短編の意味が分かると面白い話の第二弾です。笑いは健康増進やストレス解消にとても良いので、たくさん笑って楽しく健康になってくださいね。

推理力

世界的に有名な私立探偵、シャーロック・ホームズを世に出したサー・アーサー・コナン・ドイルは自分のこっけいな失敗談を披露することがあった。

これもそんな話のひとつである。

 

ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていた。タクシーが前に止まった。彼はスーツケースを積みこむと自分も乗り込んだ。運転手に行き先を言おうとすると、運転手が尋ねた。

「どこへ行きますか、ドイルさん?」

 

ドイルは仰天した。自分を見知っているのかと運転手に尋ねた。

「いいえ、以前にお目にかかったことはありません」

 

ドイルは不思議に思った。どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。

運転手はこう答えた。

「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に載っていました。このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達がいつも来るところです。肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります。右の人差し指のインクのしみで、作家だろうと思いました。洋服はフランス風ではなく如何にも英国人らしいものです。これらの情報を総合して、サー・アーサー・コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです」

 

「それは本当に素晴らしいな。君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主だ」

 

「もうひとつあるんです」と運転手。

「なんだい?」

 

「スーツケースにお名前が書いてあります」

「解説」

推理は後付けだったようです。

馬とタバコ

アラバマの田舎で、農夫が隣のうちを訪ねてこう聞いた。

「あんたの馬、煙草を吸うのか?」

「いや」

「本当に?」

「ああ、吸わないよ」

「じゃあ、あんたの馬屋が火事だよ」

「解説」

火事を先に言え。笑

タンス

不意に帰宅した夫が、ベッドで息を弾ませている裸の妻を見て、当然の疑惑を抱いた。

 

そこで衣装箪笥を開けてみると、男が裸で、傘を差して立っていた。

 

「信じてもらえるかどうか解りませんが、バスを待ってる所です」

「解説」

そんなわけない。笑

サンタにも休暇を

サンタが休暇をとることにした。暖かいし、人々は友好的だと聞いたので、テキサスに行くことにした。町に到着するや否や人々はゆび指して叫び始めた。

「おい! 大きい赤いの! あれ、誰か有名なやつじゃなかったか?」

 

「ううむ、もしみんながわたしの膝の上に座って願い事を言わせてくれなどと頼み始めたら、とても休暇にはならん」とサンタは考えた。

 

そこで、変装することにした。カウボーイブーツからテンガロンハットまで、カウボーイの服装をすっかり調えた。

 

「今度は誰もわたしだとは気がつくまい。他のみんなと同じに見えるからな!」

 

サンタが通りを歩き始めるや否や人々は指さして言い始めた。

「見ろよ! あれ、有名なクリスマスの!」

 

「髯のせいだ!」サンタは考えた。

「長い白い髯があるからみんな、わしだと分かるんだ」

そこで、床屋に行って髯をそり落としてもらった。

 

「今度こそ、みんなと同じに見えるぞ!」サンタは思った。そこで、ニコニコ笑みを浮かべて歩き始めた。いきなり、男が叫んだ。

「あいつだ! あいつだ! 見ろよ、みんな!」

サンタはわけがわからなかった。

誰にも自分がサンタとわかるはずはないのだ。

それで、その男の所に行って、こう尋ねた。

「どうしてわたしが分かったんです?」

 

男はサンタを見て言った。

「あなた? あなたは知りません──でも、あなたの後ろの大きな赤い鼻をした四足の生き物はルドルフじゃありませんか?」

「解説」

休暇にはトナカイも連れて行ってしまったんですね。

ダイエットできない理由

ウチのダイエットクラブに通ってる女の人が、体重が増えちゃったって嘆いてたの。

彼女が言うには、週末に家族が大好きなケーキを作って、晩御飯のときにみんなで半分食べたんだって。

 

次の日、彼女は残ったケーキとにらめっこしていたんだけど、けっきょく薄くスライスして食べちゃったんだって。

一切れ食べたら、またもう一切れ食べたくなって、この繰り返しでやがてケーキはすっかりなくなっちゃった。

 

彼女、 私たちに言うのよ、自分の意志の弱さがショックだ、主人がどんなにがっかりするだろうって。

 

みんな彼女に同情したわ。でも、ご主人にわかったら何て言われるの?ってきいたら、彼女、にっこり笑って、

「わかりっこないわ。もう1つケーキを作って半分食べといたから!」

だって。

「解説」

それだけ食べれば、そりゃ太る。笑

ヒートアップ

モリスとハリーはいずれも深海での釣に熱中していた。

どちらも釣旅行から帰ると釣った魚の数、大きさについて大法螺を吹いた。

 

さて、モリスは最近の釣りから帰って、ハリーに言った。

「君は信じないだろうが、バハマで25キロのニシンを釣ったよ。」

 

ハリーは言った。

「そんなこと、なんだよ。ぼくがこないだバハマで釣った時は沈没したスペイン船のランプを吊り上げたんだ……おまけに、蝋燭はまだ燃えていたんだ!」

 

二人は互いに相手が嘘をついているのを承知で、じっと見つめあった。

 

とうとう、ハリーがモリスに言った。

「なあ、モリス、もし君がニシンから20キロ引いたら……ぼくの蝋燭を消してもいいぞ。」

「解説」

ハリーは、「お互いに嘘はやめようよ」と言っているんですね。

弁護士の質問

遺言を巡る裁判にケリーが証人として召喚された。

 

弁護士が質問した。

「故人はひとりでいるときに独り言をいう癖がありましたか?」

 

「分かりません」とアイルランド人。

 

「おやおや、あなたはそういうことをご存知なくて、故人と親しい友人だったとおっしゃるんですか?」

 

「弁護士さん、あいつがひとりでいるときにいあわせたことがないもんで」

「解説」

アイルランド人の正論です。笑

目標設定

ある女性が減量しようと、スタイルのいいモデルのピンナップ写真を冷蔵庫の中に貼っておいた。 常に目標を忘れずにいようというわけである。

 

この方法は魔法のように効いて、1ヶ月で五キロも減らすことができた。

 

しかし夫が7Kgも太ってしまった

「解説」

夫は、モデルの写真見たさに頻繁に冷蔵庫を開けたようです。

前の車を追ってください

「運転手さん!あの救急車追ってください!」

「あいよ!それにしてもお嬢さん、ご家族が乗ってるのかい?」

「いいえ、身内じゃないわ。」

「家族じゃないのかい?でも追っかける位だから大切な人だろ?恋人とか。」

「あの人に返して欲しいんです!」

「金貸してたのかい?」

「いいえ、お金なんかよりもっと大切な母の形見なんです。」

「お母さんの形見!そりゃあ大変だ気合い入れて追っかけなきゃ。」

 

「あの人の背中に刺さってるナイフ、母が生前大事にしてた物なんです。」

「解説」

犯人がここにいます。笑

夫の遺産

亡くなった夫の遺言が読み上げられ、未亡人は財産のかなりの部分が別の女に残されていることを知った。

 

激怒した未亡人は墓石の文面を変えようと駆けつけた。

 

「悪いんですがね」と石工。

「ご注文のとおり『安らかに眠れ』と刻んでしまったんですよ。もう変えられませんよ。」

 

「結構ですわ」未亡人は険しい表情で言った。

 

「ただ、『また会うときまで』と加えてくださいな」

「解説」

夫は未亡人(妻)から、あの世で徹底的に攻撃されそうですね。

ペット店への注文

主婦がペット店に電話してきてこう言った。

「今すぐゴキブリ三万匹、届けてちょうだい」

 

「いったいゴキブリを三万匹も何にするんです?」

驚いた店員が尋ねた。

 

「ええと、今日引っ越すのよ。契約書にはこう書いてあるの。“入った時と同じ状態で返さなければいけない”」

「解説」

入居時はゴキブリだらけだったようです。

この主婦は、契約書の通りに最大級の嫌味をしたいわけですね。

風邪と妻の愛

昨日、ジャド老教授と出会った。教授はここ数日、風邪で寝込んでいた。

ジャドは加減はどうかと尋ねた。

 

「おかげでだいぶいいよ」

 

教授は答えた「なあ、あれはすばらしい体験だったよ。」

 

「すばらしい? 風邪がすばらしいなんて、どうしてです?」

 

「それはね、妻が本当にわたしを愛してくれていることが分かったのさ。 郵便配達や配達員がドアの方に向ってくるたびに、妻は飛び出して行って、『夫がいるのよ! 夫がいるの!』と大声で言っているのが聞こえるんだ」

「解説」

妻は郵便配達員や配達員たちなど複数の男性たちと恋仲だったようです。

妻は半ばパニック状態で、「夫がいるのよ!(だから今日は帰って)夫がいるのよ!(だから今日はマズいの)」と叫んでいたのですが、それは夫から見ると「妻は俺が家にいるのがそんなに嬉しいのか!」と前向きに解釈したようです。

釣り好きの男

釣り好きの男が旅先で、釣り場を案内いてもらおうと、地元の人間をガイドに雇った。二人は釣り場までの道のりを、長い時間かけて歩いた。

男がガイドに言った。

「君、随分遠い所にあるんだね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

やがて道は無くなり、草薮の中を歩かねばならなくなった。

「君、随分草が生えていて歩きにくいね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

今度は、ブヨが盛んにたかってきた。

「君、随分ブヨがいるね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

ようやく釣り場に着くと、そこは陽が照っていて暑く、すぐに汗だくになった。

「君、随分暑いね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

二人は、釣を始めたがいつまでたっても一匹も釣れない。

「君、全然釣れないね」

「へい、それがこの釣り場の一番悪いところなんでさ」

「解説」

つまり、最低の釣り場だったんですね。

交通法

八歳の息子を学校に送って行く途中、男は赤信号で違法なターンをした。

「いかん、違法なターンをしてしまった!」

 

すると、息子が言った。

「大丈夫だよ。後ろのパトカーも同じことしたもの。」

「解説」

この直後、パトカーに停められますね。笑

ゴルフ

むやみにクラブを振り回す男のドライブしたボールが大きな赤アリの巣の真中に止まった。男はそこにおいたままにして打とうと考え、思いきりクラブを振った。狙いが外れ、アリが四方八方に飛び散った。男はもう一度やってみたが、またも同じことで、ボールに当たらず、アリが当たりに飛び散った。

 

三度目の大振りが外れたあとで、一匹のアリが仲間に向って言った。

「おい、あの上が一番安全だぞ」

「解説」

あの上というのは、ゴルフボールの上のことです。

つまり、男はドヘタだったんですね。

カメ

小さなカメが、ゆっくりと木を登り始めた。長時間の努力の末、梢に着くと、空中に飛び出し、地面にどさっと落ちて甲羅をしたたかに打ちつけるまで前足をばたつかせた。

 

意識を回復すると、カメはまた木を登り始めた。飛び降りる。再び激しく地面に墜落する。小さなカメは、何度も何度も繰り返す。つがいの鳥が枝の先からその様子を辛そうに見守っていた。

 

いきなり、雌が雄に言った。

 

「あなた、もうあの子に、養子だってこと言いましょうよ」

「解説」

鳥の夫婦がカメの卵を孵化させて立派に育てあげたのですが、カメは自分の両親が鳥だから自分も飛ぼうと頑張っているんですね。

笑える話かもしれませんが、少し感動すら覚えてしまいます。笑

ひきこもり

先日家でテレビを見ていたときの話だ。

横になってボーっと画面を見つめていると妹が帰ってきた。

普段からヒッキーの俺に話しかけたりなんて絶対ないんだが後ろから

「おぅ、こんちは」

と来た。

正直俺は「は?」と思ったがしょうがないので

「こんちはっす」

と答えたさ。

そしたら

「最近どう?」

とたわいのない話してきやがった。

しょうがないので

「まぁ普通だよ。忙しいのかい?」

と適当にお茶を濁した。

そしたら急に妹は声色が低くなり小さな声で

「ちょっとかけなおすよ、変なのがいる…そうそう、そのひきこもり」

出典:http://www.irasutoya.com/2015/01/blog-post_309.html

「解説」

妹は誰かと携帯で電話しながら帰ってきたようです。

老人たちの会話

老人たちが自分たちの体の具合について話し合っていた。

 

「手の力が弱ってね、コーヒー・カップを支えているのもやっとさ」

「分かるよ。わたしの白内障が悪化して、コーヒーを注ぐにもよく見えないんだ」

「首の神経痛のせいで、首が回らんよ」

「血圧の薬のせいで眩暈がするんだ」

「それが年をとるってことなんだろうな」

 

「まあ、そう悲観することもないさ。まだ運転できることをありがたく思うべきだろうな」

「解説」

手に力が入らない、目がよく見えない、首が動かない、めまいがするのに、車の運転…怖すぎます。笑

上着

レストランでマイクはトイレに立った。

上着を椅子に掛けたままだったのが気になった。

そこは知恵者だと自負するマイク。故にメモ紙を貼って席を立った。

「俺様はこの町一番の力持ち。こそ泥野郎はひとひねりだ。」

さて、用が済んで席に戻ってみると掛けておいた上着がない。

椅子には貼っておいたメモ紙が裏返されていて、こう書かれていた。

「俺様は町一番の早足。どんなヤツも俺様に追いつけない。」

「解説」

メモ用紙に記入する手間を考えたら、トイレに上着を持って行った方が良いのでは?笑

突然のもよおし

ジョン・スミス氏は残業で遅くなった帰り道の途中、急激に便意をもよおした。

家まではとても我慢できそうもない。

ジョンは人気のない公園に駆け込み植え込みに隠れて用を済ませた。

ホッとしたものの、今度は紙がない。

カバンの中をまさぐると不要な書類があったので、よくもんでそれで尻を拭いた。

翌朝の通勤途中、昨晩のことを思い出し、公園を何気にのぞいてみることにした。

こんもりと盛られたウンチの上にかぶせられた紙には大きくこう書いてあった。

「ジョン・スミス 私物」

「解説」

おそらく、この後その汚れてしまった書類を持ち帰ったんでしょうね。笑

斬新なアイデア

ある日本企業で企画会議が行われた。

部長が言った。

「みなさん。斬新なアイデアを発表してください。」

 

一番手の若手社員が自信たっぷりに自分のアイデアを述べた。

部長が質問した

「君、それには前例はあるのかね?」

若手社員は答えた

「独自のアイデアです。前例はありません。」

部長は苦々しい表情をしながら言った

「そんな前例もないリスキーなアイデアが通るとおもっているのかね?」

「解説」

仮に前例のあるアイデアを出せば、斬新ではないという理由で却下されるんでしょうね。苦笑

イエスマン

「私はイエスマンが嫌いですからね。私の周りにイエスマンなんて全然いません。私がノーって言えばみんなもノーって言ってくれます」

「解説」

それはイエスマンです。

警官のビル

警官のビルが家へ帰ると妻のメリーは部屋の電気を消してベッドの中でもう寝ていた。

ビルが寝ている妻を気遣って、電気はつけないままで制服を脱ぎ捨ててベッドへ入ろうと

した時、メリーが言った。

「貴方、私具合が悪いの。風邪引いたみたい。」

そして更に

「疲れて帰って来たばかりなのに申し訳ないけど、薬屋さんへ行ってお薬買ってきて欲しいの。」

仕方がないとビルは暗がりの中で制服を探し出してそれを着なおし、薬屋へと急いだ。

 

薬屋の前でビルは相棒のボビーにバッタリ出会った。ボビーはビックリした顔でビルに言った。

 

「おいビル!お前!いつから消防士になったんだ!。」

「解説」

妻のメリーは夫が帰ってくる直前まで、消防士と寝ていたようです。

モダンな人

「あら、忘れてたわ、来週はお義母さんのお誕生日なのに何も買ってないわ!」

「まぁ大変、お宅のお義母さん、どんなものが好きなの?」

「お義母さんはモダンなひとで、電気製品が好きなんだけど・・・」

「じゃあ、電気椅子なんてどう?」

「解説」

処刑するつもりでしょうか?笑

食料品店

食料品店の客が店主に話しかけた。

「よく売れてるみたいだな。

店を開いて1年にもならないのにずいぶん儲けただろう?」

「お客さん」店主が答えた。

「それもこれもニシンをたくさん食べているおかげだと思っております。

あれは、頭が良くなるらしいですな」

それ以来、その客は毎日大量のニシンを買うようになった。

2週間後、客が店主に言った。

「ニシンが頭にいいとは思えないね。おまけに3ブロック先の店の方が15セントも安いじゃないか」

「そら、ごらんなさい。もう前より利口になったでしょうが」

「解説」

口達者というか、商売上手というか。笑

部長とランチ

「お、スミス君。これから昼飯かね。良かったら一緒にどうだね」

「はい、部長、お供します」

「知っとるかね、ここのパストラミサンドとコーヒーはイケるんだぞ。ウェイター君、パストラミサンドとコーヒーふたつね」

(ウェイターがサンドイッチとコーヒーをふたつずつ持ってくる)

「おや、スミス君。君は何も食べないのかね?」

「解説」

部長は、サンドイッチ二つとコーヒー二杯が昼食なんですね。笑

若い者だけで

「君たち若者はこれから二次会に突入だろ。ま、楽しくやりたまえ。俺はここらで失礼するよ。あ、吉田君、コレ。」

「え、何っすか、部長?(期待)」

「これで良いモノ食って来なさい。」

 

そう言って部長は割り箸を手渡した。

「解説」

ドリフのコントにありそうなオチですね。笑

眼帯

ある日、クラスメイトのが眼病になり翌日、眼帯をして教室やって来るなりこう言った。

「初めて眼帯って物をしたけど、片目だけって結構見にくいのね。早く眼病治して眼帯を外さなきゃ。」

すると近くにいた友人が不思議そうに彼女に向かってこう言った。

「?キミは眼帯をしなくても充分みにくいだろ?」

「解説」

眼帯って見にくいのね → 眼帯って醜いのね

友人はこう解釈し、「君は眼帯なくても充分醜いだろ?」と言ったんですね。

酷い!笑

ホームパーティーにて

新妻「私って本当にドジだわ。」

 

友人「どうして?」

 

新妻「昨日初めて家でパーティーをやったんだけど、あるお客が下品な話を始めたので、帰ってもらったの。」

 

友人「ドジじゃなくってあなたは正しいことをしたんじゃなくて?」

 

新妻「ところがお客さんがみんな帰ってしまったのよ。その話の続きを聞くためにね。」

「解説」

よほど盛り上がった話だったのでしょうね。

イライラする男と

「あんな男とこのまま生活をしていたらイライラのし通しでやせ細ってしまうわ。」

 

「じゃあ、さっさと別れてしまいなさいよ。」

 

「もちろんそのつもりよ。でも後10キロ痩せるまで我慢するつもりなの。」

「解説」

付き合う目的はダイエット。笑

海外で道に迷う

日本人の団体客がニューヨークで道に迷った。

お巡りさんを見つけたので一番インテリ風の紳士がにこやかに尋ねた。

 

「ドゥー ユー スピーク イングリッシュ?」

「解説」

ニューヨークの警官なら、英語を話せて当然です。

打ち直し

「なあボブ、うちの駐車場のコンクリートを打ち直したいんだが、業者に見積もりを出させたら500ドルもするって言うんだよ!」

「ジェームズ、だったら俺がコンクリートミキサー車を借りてきてやるよ。確か1日300ドルだったぜ」

そしてボブはミキサー車を借り、ジェームスの家の駐車場にコンクリートを打った。

「さあジェームズ、3日したら乾くから、それまでは車を入れちゃダメだぞ」

「ありがとうボブ!ところで、ミキサー車を駐車場の奥に入れちまって、どうやって出すんだ?」

「解説」

1日300ドル。果たして、ミキサー車を出すのに何日かかってしまうのでしょう?笑

少年たちの喧嘩

少年が喧嘩をしていた。

「お前の母ちゃんでーべそ」

「なにを、お前の母ちゃんだってでべそだろ」

「こらこら二人とも兄弟喧嘩はやめなさい」

「解説」

自虐的な喧嘩ですね。笑

優秀な社員

ある大企業で、優秀な社員の表彰式が行われた。

その社員には栄誉ある盾が贈呈される。

 

社長:「君はよく頑張ったようだな。この盾を受け取るに相応しい社員だ」

社員:「はっ!ありがとうございます」

 

見所のある社員だ、と社長は思い、この社員にある質問をする事にした。

 

社長:「ところで、この盾と現金10000$だったら、どちらが欲しいかね。 盾は名誉の証であり、一方、現金は万能の使い道がある。好きな方をあげよう」

 

優秀な社員とはどんな判断をするのか気になったからだ。

 

社員:「そうですね…。盾の原価はいくら位でしょうか」

社長:「せいぜい200$くらいじゃないかな」

 

しばらく考えた後、社員は言った。

 

社員:「では、盾と現金9800$を頂きたく思います!!」

「解説」

さすが優秀な社員。笑

アラブの物売り

アメリカ人観光客の夫婦がベツレヘムの土産物屋の外で仲間の観光客を待っていた。そこへアラブ人の物売りがベルトを持って通りかかった。

 

しばしの熱心な売り込みが失敗に終った後、二人がどこから来たのかと尋ねる。

 

「アメリカだよ」と夫。

 

夫人の黒い髪とオリーブ色の膚を見てアラブ人は言った。「奥さんはアメリカ人じゃないだろ?」

 

奥方は即座に反論する。「わたし、アメリカ人よ」

 

物売りは奥方を見て尋ねた。「この人、あんたのご主人かい?」

 

奥方は答えた。「ええ」

 

物売りは夫に向ってこう申し出た。「奥さんをラクダ100頭と交換しないか?」

 

夫はびっくりし、それからしばらく考え込んだ。やがてこう答えた。

「妻は売り物じゃない!」

 

物売りが立ち去ったあとでいささか腹を立てた奥方が、なぜ答えるのにあんなに時間がかかったのか、と問いただした。

 

夫は答えた。

 

「どうやってラクダ100頭を連れ帰ろうかと考えていたんだよ」

「解説」

価値「ラクダ100頭 > 妻」だけど、連れて帰るのが大変そうだから、妻を選んだんですね。笑

子供は何人にしよう?

新婚の友人夫婦が尋ねてきて話題が子供のことになった。

花嫁は三人ほしいと言うが、花婿は二人で十分と言う。

 

二人は数分間このことで言い争ったが、やがて夫がこれで決定だと言い放った。

「二人目が産まれたあとで、ぼくはパイプカットするからな!」

 

すると花嫁は一瞬のためらいもなく応じた。

「いいわ。三人目も差別なく愛してちょうだいね」

「解説」

花嫁は浮気する気満々なんですね。笑

中年夫婦

中年の夫婦があった。目がさめるほど美しい、十代のブロンド娘がふたりいた。

夫婦は最後にもう一度、ずっと望んでいた男の子を産めないか試すことにした。

何ヶ月かの試みの末、妻は妊娠し、月満ちて、健康な男の赤ん坊を産んだ。

父親は大喜びで息子を見ようと、新生児室に駆けつけた。しかし、見たこともないような醜い赤ん坊を一目見て、愕然とした。妻のところに行くと、絶対に自分があの子の父親であるなんてはずがない、と言った。

 

「娘たちはあんなにきれいじゃないか」男は厳しい目で妻を見つけて尋ねた。

「ぼくの目を盗んで浮気していたのか?」

 

妻はにっこりと笑うと答えた。

 

「今回は浮気してないわよ」

「解説」

美しい娘二人は、夫の子じゃないようです。笑

記憶力

男「私の記憶力は世界で一番」

 

インタビュアー「それはすごい。では手始めに昨日の夕飯のメニューはなんでしたか」

 

男「・・なんだっけ」

 

インタビュアー「あなたの記憶力は世界一なのではないのですか?」

 

男「思い出す能力は世界で5億5000万番目あたりなんだ」

「解説」

記憶力が良いというより、屁理屈が上手いんですね。笑

10回10回ゲーム

「ピザって10回言って」

「Pizza,Pizza,Pizza……」

「じゃぁ…,ここは?(肘を指しながら)」

「Elbow」

「解説」

外国の方にやっても無意味です。笑

長寿の秘訣

150歳の誕生日を迎えた男が集まった報道関係者を前に記者会見に臨んだ。

一人の記者が尋ねた。

「失礼ですが、どうして150歳まで生きてこられてのですか?」

 

「簡単なことなんですよ」老人が答えた。

「わたしは絶対に口論しないんです」

 

「そんなこと、ありえませんよ」記者が言い返した。

「きっと他に何か、例えば食事とか瞑想とか何か。 口論しないことで150歳まで生きられるなんて、ありえません」

 

老人はしばしその記者の顔をじっと見つけた。

それから、ふんと肩を竦めて言った。

「おっしゃる通りかもしれませんな」

「解説」

口論を避けました。笑

セールスマン

セールスマンが農夫に自転車を買わせようとしていた。

しかし、農夫はどうしてもうんと言わない。

 

「いやだよ、それくらないなら牛に金を使うよ」と、農夫。

 

「ああ」と、セールスマン。

「でも牛に乗って歩きまわったらどんなに馬鹿みたいに見えるか、考えてみましたか?」

 

「ふん!」と、農夫が言い返した。

「自転車からミルクを絞ろうとするほどばかげては見えんだろうよ!」

「解説」

これをみると、強引なセールスがいかに滑稽かがよく分かりますね。笑

レタスを半分

スーパーマーケットの青果コーナーで、一人の客が店員をつかまえてレタスを半分欲しいのだが、と尋ねた。その店ではレタスは全て丸ごと売っているので、店員はマネージャのところに伺いをたてに行った。

「マネージャ。ふざけた野郎がレタスを半分だけ売ってくれなんて言って来たんですが」

それを言い終わらない内に、店員は、さっきの客が右に立っている事に気付いた。

そこで店員は慌ててこう付け加えた。

「で、こちらの紳士が親切にも残りの半分を買ってくださるそうです」

「解説」

店員の機転が素晴らしい。笑

再婚するの?

妻が夫にたずねた。

 

妻「もし私が死んだら貴方はいつか恋人が出来て再婚するのかしら?」

夫『そんな事考えた事もないよ!でも…そうだな多分そうなるのかな』

妻「そしたらこの家に二人で住むのかしら?」

夫『君との思い出が辛いけど…きっとそうなるんだろうな』

妻「このベッドも使うのかしら?」

夫『君と愛し合ったこのベッドを?でもそうなるのかな…』

妻「じゃ私が大切にしているゴルフセットも使うのかしら?」

夫『いや、それは使わせない。』

 

ホッとしながらもそこだけハッキリと答えた夫に

妻「あらどうして?」

夫『彼女は左利きなんだ』

「解説」

候補者がすでにいるんですね。笑

裏切ったことある?

ビジネスで成功し、ある会社の社長に納まっている男が、ふと妻に尋ねた。

「僕は君を裏切ったことはない。君もだろう?」

ところが妻はうつむいて答えなかった。男は妻に言った。

「もし君が僕を裏切ったことがあるのなら、正直に言ってごらん」

妻はしばらく黙っていたが、意を決したように言った。

「あなたが若い頃、仕事でミスをしてクビになりそうだったことがあったわよね?」

聡明な男は妻の言葉の先を読んだ。

「…つまり、君が僕の上司と寝て、僕を窮地から救ってくれたんだね?」

妻は小さく頷いた。男は妻の心遣いに感謝し、不貞を許した。

「あと、あなたが心臓病で死を宣告されたとき、タイミングよく心臓のドナーが現れたわよね?」

男は再び妻の言葉の先を読んだ。

「…と言うことは、君が医者と寝たことで、僕の命を救ってくれたんだね?」

妻は再び頷いた。男は妻に再び感謝し、また妻を許した。妻は言葉を続けた。

「もう一つあるの」

男は少し驚きながら言葉の続きを待った。

「あなたが出世して重役になって、とうとう社長の座を賭けた役員会に臨むとき、社長になるには15票足りなかったわよね?」

「解説」

15人も?笑

婚約解消

フランクとメアリーが婚約を解消したと聞いて、友人達は驚いたが、彼はすぐ理由を説明した。

「浮気癖があって、しょっちゅう嘘をついて、我儘で、怠け者で、皮肉っぽい相手と、君なら結婚するかい?」

「勿論、嫌だよ」

友人は同情を寄せた。

「そうだろう」それ見ろとばかりに、フランクは言った。

「メアリーだって同じさ」

「解説」

男女はお互い様ですものね。笑

子どもの通知表

「あなた、この通知表見てくださいな・・」

「ん? ははは、いいのは体育だけか。俺と同じじゃないか」

「関係ないでしょ!塾にも通わせて、家庭教師だって雇ってるわ。・・祐一はやればできる子なのに」

「そんなに気にするなよ・・ おや、理科は結構がんばってるじゃないか、お前に似たんだな。他は全部俺に似ちまったなぁ」

 

「関係ないって言ってるでしょ!」

「解説」

夫の子じゃないようです。笑

夫が若い女性と

ブロンド婦人A「ほらあそこ見て。あなたの旦那さんが若い女性と腕を組んで歩いているわよ」

 

ブロンド婦人B「本当だわ。あれは主人に間違いないわ。」

 

婦人A 「今すぐ行って問い詰めてきた方がいいんじゃないの?」

 

婦人B 「今すぐ行く気にはとてもなれないわ。でも楽しみだわ」

 

婦人A 「どういうこと?」

 

婦人B 「来週お気に入りのブランドの新作が発売されるのよ」

「解説」

夫の浮気をネタに、新作ブランドを買わせるつもりのようです。笑

夫は重役

会社の重役を務める夫を驚かそうと、妻が不意にオフィスに立ち寄り、夫が働く重役室のドアをノックもせずに開けた。夫は、自分の椅子に座っていたが、その膝の上には若い秘書が座っていた。

 

妻を一瞥した夫は、たじろぎもせず、落ち着いた口調で言った。

 

「うむ、やはり備品の予算を上げるべきだろう。この部屋で会議をするには、椅子がたったの一つでは無理がある」

「解説」

夫の機転が素晴らしい。笑

移住

スコットランドの少年が、オーストラリアへ移住した。

彼は安アパートを探して、そこに落ち着いた。1、2週間後、心配した母親が電話をかけてきた。

 

「僕は大丈夫だよ」少年は答えた。

「でも、このアパートには少し変わった人たちが住んでいるみたいだ。お隣の女性は一晩中泣いているし、上の階の人はいつだってドンドン足を踏み鳴らしているんだ」

母親は言った。「いいかい、お前。そんな人たちと付き合うんじゃないよ」

少年は答えた。「分かってるよ、ママ。僕はずっと部屋の中でバグパイプを吹いているだけだから安心して」

「解説」

バグパイプの音がうるさくて、隣の人は泣くし、上の階の人は足を踏み鳴らして「うるさいぞ」と伝えてきていたのだと思われます。

開けるな

男がホテルに泊まり部屋に入るや否や、フロントに電話をかけてきた。

「お客様、いかがしましたか?」

「あんた達、俺を出口の無い部屋に泊めるつもりか!?どうやって出りゃいいんだ?」

「何かのお間違えでは無いでしょうか?ドアは探しましたか?」

男は答えた。

「ああ、あるドアはバスルームに通じていて、あるドアを開けるとクローゼットだ。もう一つ、まだ開けてないドアがあるが、これには『Don’t Disturb』(開けるな)なんて札がかかってやがる」

「解説」

開けるなの札は、ホテルの従業員へ向けての札なんですけどね。笑

東京人の食べ物

北の国A県の高校生が修学旅行で東京へやってきた。

人間の多さにびっくり仰天して、彼らはふと疑問に思った。

゙東京には畑も田んぼもない、家畜もいない。いったい彼らが食いものはどこで作られているのだろう?゙

東京タワーの展望台へ移動してからも生徒たちは東京の食糧問題についてああだこうだと論じ合っていた。

そのとき学年主任の先生が皆の方を振り向き言った。

「馬鹿だな、おまんらは。ここの望遠鏡を覗いてみればわかることじゃ。すべてあそこで栽培されているんじゃ、米も野菜も家畜も。見てみい、遊園地の近くにあるじゃろ、あんだけでかいビニールハウスだで、そりゃ、食うもんに困らんわけじゃ」

「解説」

それは多分、東京ドームです。笑

タイトなミニスカート

混み合った市街のバス乗り場でタイトなミニスカートを履いた美しくて若い女がバスを待っていました。

バスが停車し、彼女が乗る順番でしたが、彼女はスカートがタイトすぎてバスのステップに足を乗せられないと気づきました。

恥ずかしさで運転手に微笑みかけ、足が乗るようにするために彼女は手を後ろに回しスカートのジッパーを少し開きましたが、そのぐらいでは無理でした。

恥ずかしさを増しながらももう一度ジッパーへ手を回し、もう少し開いて足を乗せようと試みます。

もう一度、今度も足が乗らずに悔しがりました。彼女は再度運転手に微笑みかけてジッパーをもっと開きますが、まだバスに乗れません。

そのとき、彼女の後ろに立っていたテキサス出身の大男が彼女の腰を持って軽く持ち上げバスのステップに優しく乗せてあげました。

女は動揺し、良心の男に向かって叫びました、「私の体をよくも触ったわね!いったいあなたは誰なのよ!」

テキサス男は微笑みながらゆっくり言いました、「はい、普通ならその通り、あなたのおっしゃるとおりでありますが、あなたが私のジッパーを三度も開かれたので、なんかあなたが友達のように思えてきたもので、へへへ。」

「解説」

後ろにいる男性のチャックを少しずつ開けていても、タイトスカートの締め付けが緩くなることはないですからね。笑

亭主の荷造り

亭主が職場からかみさんに電話する

「かあちゃん、釣に行こうとボスから誘われちゃったよ。 カナダの湖まで行くんだ。ボスの人脈も一緒で一週間の滞在となる。出世のためには絶好のチャンスだ。 すまぬが、一週間分の衣服を荷造りしておいてくれないかな。釣り竿と釣り道具箱の用意も頼むわ。事務所からみんなで出発する予定だから、車で家に立ち寄ってピックアップするよ。

あ、そうそう、おニューの青いシルクパジャマも荷造りしておいておくれ。」

 

話がちょいとばかりクサイんじゃないのと思ったものの、良妻賢母のかみさんとしては言われた通りにするのがつとめだ。

翌週、亭主が帰宅した。 少々やつれ気味だが、それを除けば普段通りだ。

お帰りなさいませと出迎えたかみさんは、魚はたくさん釣れたの?と訊いた。

 

亭主「釣れたとも! スケソウタラがいっぱいね、ブルーギルもあったし、カマスが少々だ。ところでかあちゃん、おニューの青いシルクパジャマは言った通りに荷造りしてくてれなかったじゃないの。」

「しましたとも。 持って行った釣り道具箱のなかにあるわよ。」

「解説」

亭主は釣りをしてないんですね。笑い

それにしても、奥さん頭が良い。

偉人の技

日本のある偉人は部下10人の相談を一度に聞くことが出来たという。

 

部下達の話を聞き終わった偉人は、こう言った。

 

「わかりません」

「解説」

できなかったようです。笑

補聴器

男が補聴器を買いに来た。

「どんなのがあるかい?」

「ピンキリですよ。2ドルのもあれば、2000ドルのもあります。」

「2ドルのやつを見せてもらおうか。」

店員はその製品を客の首周りにつけて説明した。

「こちらのボタンを耳に装着して、この細ヒモをポケットまで垂らすんです。」

「そんなんで補聴器になるんかいな?」

店員は言った。

「2ドルですからねぇ、性能はゼロです。とはいえ、これを身に付けていれば、みなさん大声で声をかけてくれますよ。」

「解説」

周りの人に分からせるため、わざと目立つ作りになっているのでしょうね。

コーヒー持ってきてくれ

大企業の新入社員が、社内のカフェに電話した。

「すぐにコーヒーを持ってきてくれ」

「おい、内線番号を間違えてるぞ。誰にかけているのか分かってるのか?間抜け。」

「しらねえよ、くそったれ」

「ワシは社長だぞ。馬鹿野郎」

困った新入社員は機転を利かせた。

「じゃあ、俺が誰だか分かるかい、脳たりん?」

社長は怒り狂って答えた。

「知ったことか」

 

「ああよかった」

 

がちゃん

「解説」

調べられたとき、かなりマズいことになりそうですが…笑

最終試験

ある日CIAで、工作員養成所の最終試験があった。

課題は、部屋の中にいるターゲットを射殺すること。

一人目の訓練生が試験に臨んだ。しかし、すぐに部屋から出てきて試験官に申し出た。

「私には妻を射殺するなんて出来ません。」

次に二人目の訓練生が試験に臨んだ。5分後に工作員は泣きながら部屋を出てきて、

「やろうとしましたが、どうしても出来ません」

最後に女性の工作員が試験に臨んだ。ターゲットは彼女の夫。

彼女が部屋にはいるとすぐに銃声がして、その後叫び声とすざましい衝撃音が何度も響き渡った。

部屋の中が静かになり、しばらくして訓練生は額の汗をぬぐいながら出てきた。

「空包だなんてひどいじゃない。仕方がないから椅子で殴り殺したわよ。」

「解説」

殺すのが試験ではなく、躊躇なく引き金をひけるかが試験だったみたいですね。

最後の女性は、夫を撲殺してしまいましたが。苦笑

巨万の富の築き方

一代で巨万の富を築いた実業家に新聞記者がインタビューした。

「社長が今日あるのは、どんな信念を持ってやってこられたからですか?」

「別に大げさなことではありませんよ。ただ、わしの信念というのは、お金は二の次、要は身を粉にして働くということに尽きます」

「なるほど、なるほど。それで、そういう信念をお持ちになったお陰でわが国でも指折りの大企業家になられたというわけですか?」

 

「いや、そういった信念をうちの全社員にしっかりと植えつけたお陰だよ、きみ!」

「解説」

ブラック企業の出来上がり。笑

ペンギン

ボブが外出しようと家を出るとそこに一羽のペンギンがいた。

彼はすぐに動物愛護協会に電話した。

「家の前にペンギンがいるんですが、どうしたらいいですか」

「動物園に連れてくのが一番良いでしょう」

 

翌日、ボブはまた動物愛護協会に電話した。

「もしもし、昨日ペンギンのことで電話した者ですが。教えていただいた通り、昨日ペンギンを動物園に連れていきました。動物園はいたく気に入ったようです。今日は映画にでも連れて行こうと思いますが、どうでしょう?」

「解説」

ボブはペンギンを連れて動物園を楽しんだんですね。笑

機内で騒ぐ子供

乗客を大勢乗せた航空機が間もなく離陸しようとしていたところ、五歳の男の子がわめき出して、機内の平和は破られた。

困惑しあわてた母親がどんなに静かにさせようとしても、男の子は大きな声で叫びたて、周りの座席を蹴飛ばし続けた。

 

突然、後部から空軍の将軍の制服を着た年配の男性がゆっくりと通路を前方にやってきた。 慌てている母親を片手で制止すると、この白髪の礼儀正しい穏やかな話し方をする将軍は身を傾け、自分の胸を指し示しながら、何やら子供の耳にささやいた。

 

すぐさま子供は静かになった。それからそっと母親の手を取り、黙ってシートベルトを締めた。

 

他の乗客たちは、期せずして一斉に拍手した。 将軍がゆっくりと後部の自分の席へ引き返して行くと客室乗務員のひとりが袖に触れた。

 

「すみません、将軍」乗務員は小声で尋ねた。

「いったいあの男の子に、どんな呪文をお使いになったんです?」

 

老人は穏やかに微笑むと、そっと言った。

「あの子にパイロットの翼や階級章、それに勲章を見せて、こう言ってやりました。これらのおかげで私には、どの便でも客を一人、飛行機のドアから放り出す資格があるんだ、と」

「解説」

脅迫したんですね。笑

階段は禁止です

下宿屋の三階に住む老婦人が足を折った。

医師はギプスをはめながら、階段を上らないようにと注意した。

 

数ヶ月後、医師がギプスを外した。

 

「もう階段を上っていいですか?」小柄な老婦人が尋ねた。

 

「ええ」と、医師。

 

「まあ、よかったわ! あの配水管をよじ登ったり伝い降りたりするのは、ほんとうに大変なんですもの。 うんざりしていましたの」

「解説」

その家にはエレベーターがなかったのでしょう。

3階に自宅があるため、配水管をよじ登っていたんですね。笑

寂しいカエル

寂しいカエルが霊能者ホットラインに電話して、自分の未来がどうなっているのか尋ねた。

 

カエルの個人霊能アドバイザーがこう言った。

「あなたは美しい若い女の子と出会います。その子はあなたの全てを知りたいと思うでしょう」

 

カエルはうれしくて、ぞくぞくした。

「それはすごいや! パーティで会うの?」

わくわくしながらこう聞いた。

 

「いいえ」と、霊能者。

 

「生物教室です」

「解説」

解剖されちゃうんですね。

ベンツの盗難

オスカーが新品のメルセデスを運転して、いつものスポーツ用品店を訪れた。

車を外に止めると、いつも彼の相手をする店員のジャンと品定めをするために中に入った。ジャンはきれいなブロンドで、オスカーが入ってくると、陽気に挨拶した。だが今日は、彼女と相談する前に、先に一通り見て歩きたいと言った。

彼女は承知して、彼をひとりにしておいた。

 

五分後、ジャンが叫びながらやってきた。

「オスカー、オスカー!たった今、誰かがあなたのメルセデスを運転していくのが見えたわ!」

 

オスカーは度を失った。

「君、どうして止めてくれなかったんだよ?」

 

「心配しなくても大丈夫よ。ちゃんとナンバーを見ておいたから!」

 

「解説」

オスカーは自分の車のナンバーくらい、最初から知っていますよね。笑

酒場にて

とても内気な男が酒場に入っていくと、カウンターにきれいな女性が座っていた。

1時間ほど迷ったあげく、男はようやく女の方に近づき、ためらいがちに尋ねた。

 

「あのう、ちょっとお話をしてもよろしいですか?」。

この質問に女はあらん限りの大声で反応した。

「何、言ってんのよ。今晩あんたなんかと寝る気はないわ」

 

バーにいた全員がこの光景をまのあたりにした。男は当然ながら救いようもなく、大恥をかいてすごすごと自分の席へ引き上げた。

 

数分後、女が男に近づき微笑みを浮かべながら謝罪し始めた。

「ごめんなさいね。驚いたでしょ。私、大学院で心理学を専攻しているんだけど、ばつの悪い状況にみんながどう反応するか研究中なの」

 

今度は、男の方があらん限りの声で応えた。

「どういうつもりだ、200 ドルだって?」

「解説」

恥をかかされた男性は、やり返したんですね。笑

ある動物園

ある日仕事にあぶれたパント・マイムの芸人が動物園にやって来た。金を稼ごうと路上で芸を始めたのだ。しかし、お客が集まり始めるとすぐに園長がやって来て彼を事務所へ引っ張っていった。

 

事務所で園長は、「動物園一の呼び物だったゴリラが急に死んでしまって、このままお客が減ってしまうのを恐れているんだ。代わりのゴリラが手配できるまで、衣装を着てゴリラになりすましておいてくれないか?」と、芸人に仕事を申し出た。そして芸人は仕事を引き受けた。

 

こうして次の朝から彼はゴリラの衣装を着て、お客がくる前にゴリラの檻に入った。始めてみると、最高の仕事だった。好きなときに眠れるし、遊べるし、お客をからかうこともできた。こうして彼は、本業のパントマイムをやっている頃には集められなかったぐらいたくさんのお客を集めていた。でもそうこうしているうちに、お客もゴリラに飽きてきたし、彼の方もタイヤを揺らせているだけではつまらなくなってきた。

気がつくと、隣のライオンの檻の方が人気が出ている。せっかく得た人気を失いたくなかった彼は檻に登って仕切りの上を腹這いで進み始めた。そしてついにはライオンの上までいってぶら下がった。こんなことをされてライオンはたいそう怒ったけど、お客は大喜びだった。

 

この様子を見ていた園長は彼に昇給を約束してくれた。このアトラクションをたいそう気に入ってくれたのだ。

 

さて、こんな調子で何日かが過ぎていった。彼は相変わらずライオンを冷やかしたし、お客の数は増えていたし、彼の給料も上がり続けていた。そんなある日、最悪の事態が起きた。怒り狂ったライオンの上でぶら下がっていた彼だが、滑って落っこちてしまったのだ。彼は恐怖におののいている。ライオンが近づいてきて今にも飛びかかろうと身構えている。彼は檻の中をグルグル逃げ回りだしたが、ライオンはピッタリ後ろに迫っていた。

 

とうとう彼が「助けてくれ~」と大声で叫び出したとたん、ライオンに飛びかかられてしまった。仰向けに組み伏せられた彼が怒っているライオンに目をやると、ライオンが話し始めた。

 

「しゃべるな!このマヌケ。2人ともまた失業したくはないだろう?」

「解説」

ライオンも着ぐるみだったんですね。

この分だと、この動物園の動物は全部着ぐるみかもしれませんね。笑

秘密

ある女性が友人に秘密を打ち明けた。

 

「あなた絶対秘密は守ってね」

 

「もちろんよ。でも次の人が守るかどうかは知らないわ」

「解説」

次の人に伝える気満々ですね。

こうして、秘密というのはどんどん広まっていくんです。笑

健康の秘訣

ある海辺に子供と母親の二人連れがやってきた。

 

「見て!あそこに幸せそうなおじいちゃんがいるよ」

 

そういうと子供は駆け出していった。

 

「すみません。子供が騒ぎまして。それにしても本当にお幸せそうですね。健康の秘訣はなんですの?」

 

子供の母親がそう訊ねると、

 

「一日タバコを10箱、酒は浴びるほど、あと好きなだけ食うことかな」

 

「まあ、そんな生活でこういう風になれるの?幸せですね。ところでおいくつですか?」

 

「今年でちょうど30歳になる」

「解説」

凄まじい老化速度ですね。笑

少年と釣り竿

おばあさんが公園を散歩していると、少年が芝生で釣りざおをかまえていました。

少年は針をじっと見つめたまま動きません。

変な子だと周りの人もちらちら見ています。

そのうち腕に力が入らなくなったのか、釣り竿を落として倒れてしまいました。

「坊や!大丈夫?」

「うん…。ボク、お腹がすいてしょうがないの」

「まあ!かわいそうに。おばあさんと一緒にいらっしゃい」

おばあさんは少年を気の毒に思い、レストランに連れて行きました。

おいしいものをいっぱい食べさせて、子供の気分をほぐそうとニコニコしながらたずねました。

「坊や。さっき釣り竿を持ってたけど、どれぐらい釣れた?」

「えーと、今日はおばあさんで6人目だ」

「解説」

奢ってもらうための釣り竿だったんですね。笑

リヤカーのおじさん

ジョニーは農道で、リヤカーのおじさんに会った。

「おじさん。何を運んでるの?」

「牛の糞だよ」

「それ、どうするの?」

「これからイチゴの上ににかけるんだよ」

「ええっ!うちへおいでよ」

「ん?」

 

「おじさんかわいそうに。うちじゃイチゴにミルクかけるよ」

「解説」

牛の糞は、肥料でしょうね。

でもジョニーは、おじさんが糞をイチゴにかけて食べると勘違いしたようです。笑

塩分

カップラーメンが好きな上司がいます。

彼はスープまで飲み干すのが何よりの楽しみだそうです。

そんな彼ですが、ある日医者にこういわれてしまいました。

「貴方は塩分の取りすぎだ。摂取量を半分にしなさい。」

この日以降、彼はスープを二倍に薄めて飲む様になりました。

「解説」

結局飲むんですね。笑

遊泳禁止

トムは川で溺れていた。そこへ河川管理局のジョンが通りトムに言った。

「この川は遊泳禁止なんだがね!」

トムはすかさず叫んだ。

「お・溺れているんです!!」

 

それを聞いたジョンは「ならいい。」

「解説」

助けてください。笑

乗馬ダイエット

「いや~かみさんがネ、ダイエットのために乗馬をはじめるなんていいだしてね」

「へぇー、どれぐらいやせたんです?」

「二週間で10キロもやせたよ」

「へぇー、そいつはすごい!!」

 

「馬がね・・・・・」

「解説」

奥さんは、よほど太っているんですね。

謝りたくない

ある夫婦がささいなことで喧嘩をしていた。

お互い自分が悪いとは認めたくない。

「自分が悪かったと認めてもいいわよ」

妻は和解案を切り出した。

「もし、私が正しいってあなたが認めてくれるならね」

夫はうなづき、紳士のごとく、妻にお先にどうぞとレディー・ファーストを勧めた。

「私が悪かったわ」

妻は言った。

 

夫は目を輝かせながら答えた。

「そのとおり!」

「解説」

夫は、なにがなんでも自分の非を認めたくないようです。笑

のこぎり

ジョージ 「おい、ダニーや!」

 

ダニー  「なんだい、パパ」

 

ジョージ 「ここの木を切りたいんだが、ちょっと隣のスミスおじさんの所へ、のこぎりをかりてきてくれないか?」

 

ダニー  「分かったよパパ。ちょっと待っててね。」

 

ダニー  「パパ、スミスおじさんは『刃こぼれするから貸せないよ』だって」

 

ジョージ 「おお、なんてことだ。もういい、そんなケチなやつとは知らなかった!もういい、あんなヤツに借りることはない。うちの倉庫から出してきてくれ。」

「解説」

ジョージは自分のノコギリを、刃こぼれさせたくなかったんですね。笑

レタスを植えるタイミング

ある刑務所で、囚人が彼の妻から来た手紙を受け取った。

「親愛なる夫へ」

「実はわたし、家の裏庭にレタスを植える事にしたの。」

「いつ頃に植えるのがベストなのかしら?」

 

囚人の夫は、刑務官に見られるのを覚悟して手紙を書いた。

「親愛なる妻へ」

「残念だが、裏庭に触っちゃいかん。」

「なぜなら、そこにはオレが隠した金が埋まっているからだ。」

 

一週間後、夫は再び、妻からの手紙を受け取った。

「親愛なる夫へ」

「大変よ!本当に信じられない事が起こったわ!」

「あれからしばらくして、スコップやらシャベルやらを持った・・・」

「数人の男達が家にやって来て、裏庭をすべて掘り起こしたの。」

 

夫は早速、妻に返信した。

「親愛なる妻へ」

「さー、レタスを植えるなら今、だよ。」

「解説」

夫、頭いい。笑

変わったね

「ようミュラー。だいぶ変わったな。髪は白くなったし、ヒゲも生えてる。それに太ってしまったな」

「でも、私はミュラーじゃないです」

「名前も変わったのか」

LEOGANG, AUSTRIA – OCTOBER 3: A contestant of the World Beard And Mustache Championships poses for a picture during the opening ceremony of the Championships 2015 on October 3, 2015 in Leogang, Austria. Over 300 contestants in teams from across the globe have come to compete in sixteen different categories in three groups: mustache, partial beard and full beard. The event takes place every few years at different locations worldwide. (Photo by Jan Hetfleisch/Getty Images)

「解説」

別人というのを認められないんですね。

すごい機械

店員「いかがですか、この機械。仕事の半分はこの機械が片づけてくれますよ」

 

客「それはいい。じゃ、2台もらおうか。」

「解説」

これで、機械が仕事を100%やってくれますね。笑

勇気をもって告白

好きだった子に電話で告白する決心をして、

 

「もしもし、Yですけど、ずっと好きでした。明日、体育館の裏に来てもらえますか? 」

 

と言ったのだが、

 

「ちょっと待ってくださいね、今代わりますから」

 

と返事が返ってきた。

「解説」

携帯電話のないころは、実際にこういうことあったでしょうね。笑

タコの入ってないたこ焼き

客「このタコ焼きタコが入ってないよ!」

 

タコ焼き屋「じゃあ、鉄板焼きに鉄板入ってるのか!?」

 

客「じゃあ、タコ焼きはタコで焼いてるのか!?」

「解説」

どちらも口達者ですね。笑

お母さんは?

親戚を訪ねたときのこと。

5歳くらいの女の子が出てきたので、

「おかあさんはいるかな?」

と訪ねたところ、

「いらなーい」

と元気な答えが返ってきた。

「解説」

5歳の子には、「お母さん居るかな?」が「お母さん要るかな?」に聞こえたんですね。

それにしても、お母さん可哀想。笑

笑える話 オークションの面白いやりとり

笑える話です。オークションのやりとりって、ときどき「これはネタか?」と思うくらい面白いものがありますよね。ぜひ、お楽しみください。

良からぬ期待

購入者評価:非常に悪い

オマケで下着を付けてくれると約束があったはずなのに同梱されていませんでした。

詐欺出品者です。

【管理人から一言】え?こんな約束あります…?(苦笑)

 

クレーム

購入者評価:非常に悪い

 

取引はスムーズでしたが、商品到着後2時間で壊れました。楽しみにしてただけに残念です。

 

出品者

それは申し訳ございませんでした。

確認は行ったのですが、具体的にどの部分が壊れましたでしょうか

 

購入者

子供が踏んだら割れました

 

 

商品:DVD

ええええーーーー?!?!?!

これは、出品者さんが可哀想です。^^;

 

サンクスカード

購入者評価:悪い

親切のつもりか、商品にサンクスカードが同梱されていました。気持ち悪かったです。

この方の商品の落札はおすすめできません。

【管理人から一言】むしろ、丁寧な出品者さんですね^^;

ほとんど新品

質問者

この商品を使用されてた期間はどれくらいですか?

 

回答

購入後に2,3度使用し、合わないと思い出品しました

 

質問者

期間はどれくらいですか?

 

回答

購入後2日目から使用しておりません。

 

質問者

何時間くらいですか?

 

回答

10分にも満たないと思います。

 

質問者

じゃあやめます

 

商品:ヌーブラ

【管理人から一言】新品だからでしょうか?苦笑

値切る

購入者の評価:非常に悪い

落札額をまけてくれないケチな人です

非常識な出品者です

 

出品者の評価:非常に悪い

6件の入札後、1560円で落札されましたが、取引で「200円にまけろ」としつこかったです

【管理人から一言】これは明らかなルール違反ですね。^^;

ハーモニカ

質問

ご家庭構成を教えてください

 

回答

理由は何故でしょう

 

質問

高校生くらいのお嬢さんがいれば、使用して頂きたいです。それならば5000円で入札します。

 

回答

中学生の娘がおります。

 

質問

細身ですか?

 

回答

もう少し肉をつけた方が良いかと親としては考えています。

 

質問

使用して頂けますか?

 

回答

ご依頼に応えさせて頂きます

 

 

 

商品:ハーモニカ

 

 

最高入札額:11000円(13件)

【管理人から一言】ええええーーーー…いろんな意味で、怖いですね。

一番怖いのは、出品者の方です^^;

関係ない質問

質問者

尼崎ということはダウンタウンを知ってますか!?

 

回答者

もちろん知ってますよ。会った事はありませんが(笑)

 

質問者

なぜ会った事ない?

 

回答者

彼等は随分昔に東京に移り住んでいますからね(笑)それに私よりふた周りも年上の方ですから(笑)

 

質問者

へー、俺はサマーズに会ったよ

 

回答者

商品についての質問はありませんか?

 

質問者

え?ないよ

プレステソフト

商品: プレステのカセット15本セット

 

 

質問

PSはカセットではありませんよ

ソフトと表現されると入札があるかもしれませんね

 

回答

CDなので結構固いですよ

【管理人から一言】面白い(笑)

 

発送

購入者評価:悪い

商品発送の連絡から到着まで1日かかりました。急いでいたから腹が立ちました

【管理人から一言】隣に住んでいる人から落札したのでしょうか?苦笑

強いこだわり

質問者

このハムスターは生きていますよね?

 

回答

ぬいぐるみですよ

 

質問者

元々は生きてましたよね?

 

回答

ぬいぐるみです

 

質問者

いつまで生きてましたか?

 

回答

最初からぬいぐるみです

 

質問者

ぬいぐるみですか

 

回答

ぬいぐるみです(笑)

 

質問者

餌は何をあげてましたか?

 

回答

ぬいぐるみです

 

質問者

ぬいぐるみを食べてたのですか?

【管理人から一言】なぜ、ヌイグルミにこだわるのでしょう?笑

家宝

・落札者は「 非常に悪い 」と出品者を評価しました。

 

コメント:取引はスムースでしたし商品自体には何も問題ありませんでしたが、何と言いますか、表紙と1ページ目の間に明らかに陰毛と思われるものが挟まってました。きちんと発送前に確認していただきたかったです。(5月 22日 7時 32分)

 

返答:それは本当ですか?大変申し訳ありませんでした。こんなことで許してもらえるか分かりませんが、私は20代前半の女性です。証拠にメールの方に私の画像を送りました。 (5月 22日 22時 51分)

 

落札者は「 非常に良い 」と出品者を評価しました。

コメント:家宝にさせていただきます。 (5月 23日 10時 32分)

【管理人から一言】これがネタじゃなかったら、笑えます。

でも、話の当事者だったら、怖いような気がします^^;

オークションの返品

質問者

気に入らなかったら返品できますか?

 

回答

不良等があった場合は承ります

 

質問者

クーリングオフって知ってますか?

もう少し勉強してから出品してくださいね

【管理人から一言】ちなみに、オークションではクーリングオフは適用されないようです。

■クーリングオフ

ネットオークションのように「購入の意志がある」上で参加し、購入した物はクーリングオフは適用されません。

訪問販売など「購入の意志がない」時に販売員が訪れて購入した時は適用されます。

出典:ノークレームノーリターン表記がある場合、クーリングオフは適用されな… – Yahoo!知恵袋

 

長生きしなければ

落札者

なぜかキャンセルされたので悪い評価を付けさせていただきます

 

出品者

80年後に後払いでなどと支離滅裂な落札者です

こちらからも悪い評価を付けさせていただきます。

 

面白いゲーム

質問

このゲームはおもしろいですか?

 

回答

個人的にはすごく楽しめました

 

購入者評価

おもしろいと言ってたのに嘘でした

(非常に悪い)

 

最後に

オークションって、上手に使うととても良い買い物ができる場所です。ただ、個人間の取引なので、どうしてもトラブルは避けられないときもあります。

トラブルは極力避けたいですが、もしもトラブルが起きてしまったときでも、冷静に対応したいものですね。

【一挙55選】大笑い(爆笑)できる面白い話まとめ

心の底から笑いたいときって有りますよね?そんなときに、読めば大笑いできること間違いなしの面白い話です。徹底的に厳選した55話です。笑いすぎて腹筋が割れても、責任は持てません。

クリスマスの予定

昨日、バイトの後輩の女の子に

後輩「先輩っ!ちょっといいですか?」

俺「どうしたの?」

後輩「12月24日の夜の予定は空いてますか?」

俺「え?あ、空いてるけど、何?(ドキドキ…)」

後輩「私の代わりに24日バイト入ってもらえます?24日予定があって…」

俺「……………いいよ。暇だし 」

国の仕組みが理解できます

息子:「父さん。ひとつ聞いてもいい?」

父親:「なんだい」

息子:「国の仕組みってどうなってるの?」

父親:「いい質問だ。よし。うちの家族を例にとってみよう。父さんはお金を稼ぐから“経営者”だ。母さんは家計を管理してるから“政府”だ。そして、父さんと母さんに面倒を見てもらっているお前は“国民”だね。ウチに住み込みで働いている家政婦さんは“労働者”だ。赤ちゃんは・・・そう、“未来”だね。国の仕組みってこんな感じだよ」

 

息子:「うーん。よく分からないや。今夜、よく考えてみるよ」

 

その夜、赤ん坊がおもらしをして、ひどく泣いていた。

息子は両親に知らせようと寝室に行ったが、母親が熟睡していただけだった。

そこで、家政婦の部屋に行った彼は、ドアの隙間から父さんと家政婦がベッドの上で夢中になっているのを見た。

 

「父さん!」と何度も声をかけたがまったく気づいてもらえない。

しかたなく、息子は自分の部屋に戻って寝てしまった。

次の朝・・・。

息子:「やっと国の仕組みって分かったんだ」

父親: 「ほう。えらいな。どれ、説明してごらん」

息子:「ええとね。“経営者”が“労働者”をいいように使っている間“政府”は眠りこけているんだ。そして、“国民”の声は無視されて、“未来”はクソまみれなんだよ」

就職活動

大学の卒業を間近に控えた女子学生AとBの二人がショッピングをしながら就職活動についての話をしていた。

 

A「私が落ちた会社にCは採用されたそうよ」

B「あの子ってあなたと成績も同じくらいだし取っている資格も同じよね」

A「そうなのよ。なのにCが採用されて私が落ちるなんて理解できないわ。」

 

などと話しているうちにお目当ての携帯ショップにたどり着いた。

 

B「こっちの携帯とあの携帯。値段も機能も同じだって。どっちがいい?」

A「値段も機能も同じなら当然こっちのかわいい方よ」

理科のテスト

中学生の時のこと、

理科のテストで「ヤマノイモ」が答えの問題(理科では動物や植物の名前はカタカナ)があった。

だがテストが終わってから問題を思い返すと、自分はどうやら「ヤマイモ」と書いたもよう。

 

「俺その問題まちがえたわー、惜しかった」「ヤマイモって書いたわー、後ちょっとだったのに」と周りに言いふらす俺

 

 

しかし帰ってきた答案には「サトイモ」って書いてあった。全然惜しくない。

 

「サトノイモ」だったらまだチャンスあったな

モスバーガーの店員

モスでトレイを手にしたまま派手に転んだことがある。

可愛らしい店員さんが飛んできて

「大丈夫でしたかっ?受身は取れましたか?お怪我はございませんか?受身は取れましたか?」

ってなぜだか俺より店員さんが混乱してて、やたら受身の有無について聞かれて困った。

中古のシビック

シビックの車内掃除をしていたら前オーナーの落としたゴミが残っていた。

静岡のローカルスーパーのレシートだった。

レシートの内容はこんな感じ。

 

―モヤシ

―アタック1.5kg

―オニギリ ツナ

―プリキュアヌリエ

―ホンダシビック

 

HONDA シビック!?

まさかこの車ってスーパーで買ったのかよっ?

 

でもよく考えたら「本だし お徳用ビッグサイズ」だと思う。

口裂け女

ある日の夕方のことだ。

 

ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。

 

女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。

 

「私キレイ?」

 

マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。

 

少女は素直に答えた。

 

「うん、きれいだよ」

 

するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。

 

「これでも・・・キレイかー!!」

 

何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

 

「あなたも私みたいにしてあげる」

 

そう言った女の右手には、いつのまにか大きな鎌が握られ、残った左手で少女を捕まえようとした。

その伸ばした左手をかわしざまに合わせた少女の右フックは、正確に口裂け女の顎の先端を捕え、口裂け女の脳を頭骨内壁に、あたかもピンポンゲームの如く繰り返し振動激突させて典型的な脳震盪の症状をつくり出し、既に意識を分断された口裂け女の下顎へダメ押しの左アッパー。

 

崩れ落ちる体勢を利用した左背足による廻し蹴りは、口割け女を更なる遠い世界に連れ去り――

 

全てを終わらせた!!!

 

その間、実に2秒!!!

 

これが、もうじき小学校の卒業式を向かえる少女の、ベストコンディションの姿である

漢字のタトゥー

夏期休暇でアメリカに行った際の出来事。LAで信号待ちをしていると気の良さそうな2人組のお兄さんが、「おまえは 日本人か?」と気さくに 聞いてきました。

「そうだ」と答えると、

「漢字のタトゥー(刺青)を彫ったんだけど、どういう意味か教えろよ」

と言われ差し出された腕を見ると『武蔵』と彫ってありました。

「日本で最も有名な剣豪だよ」と伝えると彼は満面の笑みを浮かべていました。続いてもう一人が腕を差し出すと、そこには『朝鮮』と大きく彫ってありました。

「KOREAだよ」と教えてあげると

「え?challengeぢゃないの?」と驚いた表情で聞き返してきました。漢字が違うことを教えてあげた後の彼の悲しそうな顔が忘れられません。

漢字の意味を分からずに、タトゥー入れている外国人の方いますよね。

筆者は、「台所」というタトゥーを入れた外国人を見たことがあります。

「キッチンですよ?」と意味を教えてあげたかったです。笑

肉まんください

じいさん「肉まんください」

 

女店員「おいくつですか?」

 

じいさん「いくつに見えますか?」

 

女店員「・・いくつでしょうかね・・?」

 

じいさん「もう80なんですよ」

 

女店員「肉まん80個で7392円になります」

 

じいさん「いや・・そうじゃなくて」

 

 

女店員「7392円になります」

 

じいさん「・・・」

キヨスクにて

キヨスクで買い物をしてたら、隣で駅弁を買っているおばさまが

お茶も買おうとしていて

 

「『おーいお茶』でいいですか?」

と聞かれ、

 

「多くなくていいです」

と一生懸命、答えていた。

多いお茶。笑

可愛らしい

3歳の娘の目にゴミが入って痛がっていたので目薬をさしてやった。

 

『はいパチパチして』

 

と言ったところ娘は目をつむったまま、手をパチパチしていた。

ナタデココ好きなお父さん

うちのオヤジさ、日曜大工好きなんだけどさ

 

よく裏庭で木を切っちゃー組み立ててたのよ

んである土曜日さ、

俺はいつもどおりトライガン見て新喜劇にチャンネルかえようとたわけよ

 

そしたらおかんがさ、昼飯のデザートナタデココにするっていったわけよ

俺はナデココけっこう好きで「おーやったー」っていったん

そしたら裏庭から「ナタデココキター!ナタデココキター!(・∀・)」ってオヤジが

やたらハイテンションで走って家入ってくるわけよ

 

まぁドン引きやわな

俺は「そんなに好きなのか」と思ってたら

やたら動転してるオヤジ

見ると手が真っ赤

オヤジはハァハァしながら言った

 

 

「ナタでここ切った」

これ実話な

偶然

妹とファミレスに行ってて、妹がトイレに行ってくると席を立ったので、その隙にメールで

 

「うんこするなよ」

 

と送ったら、見事に彼氏に届いてた・・・。

 

彼氏とはまださん付けで呼び合う仲だったのにぃー!

 

ところが不思議なことに、彼氏は愛犬の散歩中でちょうど犬がうんこふんばってる時に届いたそうで

 

「したらだめなのか?というか、どこからか見てるのか?」

 

と真剣な返事が返ってきて逆に笑った。

 

まじめな人でよかった。

レストランにて

今日久しぶりにレストランに行ってきた。

隣のテーブルにカップルが座っていて、ウェーターが料理を持ってきた。

「鈴木でございます」とウェーターが言った。

 

 

カップルの男の方が「久保田でございます」、

女の方が「細谷でございます」と言った。

 

ウェーターは、背中が小刻みに震えながら、

 

「本日のお勧めの魚のスズキでございます」と説明していた。

衝撃的なネタバレ

以前、本屋で「衝撃!!親が犯人のミステリー 特集」という恐ろしいコーナーがあった。

買う人いたんでしょうか?笑

宮沢賢治

『雨にも負ける』

 

雨にも負けるし

風にも負ける

雪にも夏の暑さにも負ける

ひ弱なからだをもち

慾だらけで すぐキレるし 笑顔を忘れて久しい

一日にペヤング超大盛り5箱と

ドクターペッパーとプリングルスを食べ

あらゆることを打算的に 人の言う事は基本的に聞かず そしてすぐ忘れる

年老いた親に鞭打って働かせ

一日中暗い部屋のPCの前にいて

東に病気の子供あれば不謹慎ネタに使い

西に疲れた母あれば小遣いをせびり

南に死にそうな人あればニヤニヤ笑い

北に喧嘩や訴訟があれば全力で煽り

日照りの時はコンビニ行くだけでだらだら油汗を流し

寒さの夏は大喜び

みんなにヒキオタニート社会のゴミと呼ばれ

褒められもせず 苦にされまくり

そういうものに

わたしは

なってしまった

 

叫ぶ夫

妻が夫のために朝食の目玉焼きを作っていたら

突然、夫がキッチンに飛び込んで来て、叫び始めた。

 

「気をつけて・・・キヲツケテ!もっとバターが必要だよ!ああ、だめだ!君は一度にたくさん作り過ぎだよ。作り過ぎだよ!ひっくり返して!今ひっくり返して!もう少しバターを入れて!あーあー!バターがもうないじゃないか!くっついちゃうよ!気をつけて・・・キヲツケテ!気をつけてって言っているのが分からないのか!君は料理をしている時は、絶対僕の言うことを聞いてないね!いつもだよ!ひっくり返して!はやく!どうかしているのか?おかしくなったんじゃないのか?塩を振るのを忘れないで。君はいつも目玉焼きに塩をするのを忘れるから。塩を使って。塩を使って!塩だよ!」

 

妻は彼をにらみつけた。

 

「一体何があったのよ?私が目玉焼きの一つや二つも焼けないと思っているわけ?」

 

夫は穏やかに答えた。

 

「僕が運転している時どんな気持ちか君に教えたかったんだよ。」

他人の気持ちを察することの重要性がわかりますね。笑

存在

メロンパンは実在する

メロンパンにメロンは使われていない

メロンは実在する

 

ウグイスパンは実在する

ウグイスパンにウグイスは使われていない

ウグイスは実在する

 

以上の事実をふまえれば、カッパ巻きが実在し

それにカッパが使われていない事からカッパは実在することは明らか

ドライブスルー

学生のころマックでアルバイトしてたときの事。

わたしはドライブスルー担当で、その日は日曜。

次から次へとやってくる客の対応に追われ、目の回る忙しさだった。

 

あまりの忙しさにあせってしまって、

「いらっしゃいませコンニチハ。マイクに向かってご注文をどうぞ!」

って言うとこを、

「いらっしゃいませコンニチハ。マイクに向かってコンニチハ!!」

 

全身から汗がふきでたよ。

モニターの向こうのドライバーも、

「こ、こんにちは…」 とか言ってるし…

 

合格したい一心で

とある大学の教授の部屋を若い女子学生が訪れた。

「先生・・御願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください」

「その為なら・・私・・なんでもします・・」

女子学生は教授の前に跪き、長い髪をなで上げながら、彼の瞳を色っぽく見つめた。

教授も彼女の瞳を見つめる。

『何でも・・するのかい?』

「えぇ・・します・・」

彼女の耳元にそっと教授は囁いた。

 

『それじゃ・・・してくれるかな・・・勉強を』

問題

問1)「あたかも」を使って短文を作りなさい。

答え:冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。

 

問2)「どんより」を使って短文を作りなさい。

答え:うどんよりそばが好きだ。

 

問3)「もし~なら」を使って短文を作りなさい。

答え:もしもし、奈良県の人ですか?

 

問4)「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい。

答え:まさかりかついだきんたろう

 

問5)「うってかわって」を使って短文を作りなさい。

答え:彼は麻 薬をうってかわってしまった。

面接に遅刻した理由

俺「くそー、電車遅れやがって!急がないと面接始まっちまうよ!」

爺さん「ぜえ・・ぜえ・・・」

 

俺「なんだあの爺さん、大丈夫か?って他人の心配してる暇はねぇ、急がないと!」

爺さん「ぜえええ・・ぜえ・・・えええ・・」

 

俺「畜生っ!おい、爺さん大丈夫か?ほら、背中に乗りな」

爺さん「ああ、、親切に有難う若者よ」

俺「いいってことよ!」

 

俺「ここでいいのか?それじゃあな、爺さん。」

爺さん「ありがとう若者よ。しかし御主のその格好、もしかして就職活動だったのではないかな?」

俺「ああ、まぁ気にするな。それじゃ達者でな」

 

俺「すみません、遅れました!」

人事1「何やってたのかね君!遅れてくるとはやる気がないのか!?」

人事2「これから社会人になろうという者が遅刻とは・・・飽きれたものだ」

 

俺「言葉もありません」

人事1「社会人に最も大事なのは何かわかるかね?信頼だ。それを遅刻という形で裏切った君に面接を受ける資格はない。わかったなら帰りたまえ」

爺さん「信頼か・・・ならばこの青年は私が保証しよう。彼は信頼できる。」

人事2「あ、あなたは!」

俺「あ、さっきの爺さんじゃねぇか。なんでここに!?」

 

人事1「爺さんなどと!この方はわが社の名誉会長だぞ!」

俺「!」

爺さん「わしは最近の若者というものを見誤っていたようじゃのう。それを気付かせてくれた君に礼を言いたい。」

 

 

こうして俺は面接を受けさせてもらえた。

 

 

 

そして見事に落ちた。

漫画やドラマと違う展開。笑

なぜ?

俺身長150体重120のチビデブなんだけど、サラダ油買いにコンビニに行ったらストローつけますか言われた

男女の結婚の意味

教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声でママに訪ねた。

 

「 ママ。あの女の人ドレスはどうして白いの? 」

 

「 白いウェディングドレスは,幸福の色なのよ。 人生で一番幸せな日に着るのよ 」

 

「 フーン 」 男の子はしばらく考えて,また聞いた。

 

「 じゃ、ママ。なんで隣の男の人は黒い服を着てるの? 」

女性が嫌う男性のランキングとは

※女性からみた男のダメ姿ランキングトップ10

1位・飲食店などで、店員に偉そうにする(態度がでかい)

2位・割り勘で10円台まできっちり請求してくる

3位・蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする

4位・食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする

5位・オフィスの机の上がフィギュアだらけ

6位・下着代わりの柄モノTシャツが、ワイシャツの下から透けている

7位・車の駐車が下手

8位・職場ではスーツ姿が決まっているのに、私服がイマイチ

9位・電車の中で携帯ゲームに夢中になっている

10位・おしぼりで顔を拭く

※ワイシャツの下から大騒ぎするランキングトップ10

1位・職場で、フィギュアに偉そうにする(携帯ゲームがでかい)

2位・下着代わりの10円、Tシャツがおしぼり

3位・電車の中で蛾やゴキブリが柄モノスーツ姿が決まっているのに

4位・歯で思いっきり車の掃除をするが下手

5位・オフィスが職場で机の上が台

6位・代わりの店員がきっちりTシャツ、態度が透けている

7位・車の駐車車の車の駐車が電車

8位・フィギュアの態度がイマイチ

9位・職場では下着に夢中になっている

10位・ゴキブリで顔を拭く

9位。笑

悪口

ミニストップでファーストフード頼んだ時に

 

「骨なしチキンのお客様ー!」

 

って呼び出されたんだけど、なんかすごい罵詈雑言を浴びせられたような気がする。

助けて

A)羽田空港で所持金200円 どうしよう…だれか助けてください。

 

 

B)友達に銀行に金振り込んでもらったら?

UFJなら振込みも24時間できるんじゃなかったっけ?間違ってたらごめんね。

 

 

 

A)空港の銀行って21時までしかやってないんだよお。 しかも東京出てきたばかりでつ。

残り80円・・もうだめぽお

 

 

 

B)ジュース飲んでんじゃねーよハゲ!!

この方、ちょっと余裕ありますね。笑

かわいい?

先日、彼女のお姉さんが、

「きゃーかわいー」

と言いながらスーパーの袋を追いかけていきました。

 

白い小犬だと思ったらしいです。

 

心配です

築2003年の軽量鉄骨のアパートって地震来たら崩れちゃいますか?一人暮らしでちょっと心配になってきました

 

 

よほどの規模の地震でなければ大丈夫だと思われます

築2003年なら法隆寺を超える歴史的建造物ですので

文化財保護の観点から何かしらの保護対策が取られてるはずです

こういう時で不安になるのはわかりますが、落ち着いて誤爆するのはやめることが先決です

弥生時代です。笑

 

疲労感から

夜勤激務+残業+悪天候の中帰宅、で、何か妙にテンションが上がってしまい

誰もいない家(父・仕事、母・パート)に

「たっだいまああああんはあああん疲れたあああはあはあはあああん!」と滑り込む様に帰宅して擦り寄ってきた猫たちを赤ちゃん言葉とムツゴロウさん的なペロペロで散々かわいがり

「お腹すいたぁ!おにぎり食べるぅん!その前にお風呂ぉ!っていうかウ○コ出ちゃうしー!」とか

楽しんごみたいなオカマ声でしなくていい実況して、ついでに何発かオナラもしたら

客間(普段は物置にしてる)の襖がガラッて開いて

遠方に住んでる兄夫婦が顔真っ赤にして出てきて、私の顔見るなり爆笑した

衝動的に家飛び出してきてもう2時間

携帯と車の鍵だけポケットに入ってたけど

免許置いてきたから車で移動できないし

財布もないからネカフェやファミレスに待避することもできない

傘もないのに雨も風も強くなるばかり

 

近所の図書館に避難して入口で座ってたら

職員の人がタオル貸してくれて、温かいお茶まで飲ませてくれた

19時で閉館だし家のご飯作らなきゃだしで覚悟を決めて(でも兄夫婦がいない事を全力で祈りつつ)

帰宅してドア開けた

義姉「…おっかえりいいいいんんんふおおおおっふおっふおっふ!」(廊下の角に腰カクカクしながら)

兄「○○ちゃーん!(私)かわいいねぇかわいいですねぇ骨太で筋肉質!実に素晴らしい!」(タオルで私の頭拭きながら)

私「………」

兄「誰だって人目がなければ同じようにはじける事くらいあるから」

義姉「わかるから!普通だから!」

と真っ赤な顔で諭された

お兄ちゃんとお姉さんは大人だった

風呂後、皆で鍋つついて、雨風が弱まったので兄夫婦は帰っていった

 

暫く布団の上でジタバタ悶えてから寝る

空腹

俺は、吹奏楽部に入っていた。案の定、女子ばかりだが可愛い女子なんてほとんどいなかった。

中でも会計係の太った部員はやばかった。

そんな会計係が俺にお昼休み

女子「ブヒッブヒッ」

といって手を出してきたので、俺はお腹が空いたのかと思いおにぎりをあげた。

女子「ちがう。部費よ」

ポイントカード

店員「当店のポイントカードはお餅でしょうか?」

ぼく「えっ」

店員「当店のポイントカードはお餅ですか」

ぼく「いえしりません」

店員「えっ」

ぼく「えっ」

店員「まだお餅になってないということでしょうか」

ぼく「えっ」

店員「えっ」

ぼく「変化するってことですか」

店員「なにがですか」

ぼく「カードが」

店員「ああ使い続けていただければランクがあがってカードが変わりますよ」

ぼく「そうなんだすごい」

店員「ではお作りいたしましょうか無料ですよ」

ぼく「くさったりしませんか」

店員「えっ」

ぼく「えっ」

店員「ああ期限のことなら最後に使ってから一年間使わないときれます」

ぼく「なにそれこわい」

店員「ちょくちょく来ていただければ無期限と同じですよ」

ぼく「なにそれもこわい」

店員「えっ」

ぼく「えっ」

王様誰だ?

そんなことより聞いてくれよ

この前初めての合コンで王様ゲームやったんだよ

そしたら一番可愛い女の子が王様になってさ

「もしかしたら俺とチューなんてことも・・・・」なんてワクワクしてたら

 

「おまえ帰れ」って命令された

努力の実績

甘ったれんな!

 

俺は2ちゃんで言うところのブラック企業勤務だが、今950でようやく1000の大台が目前だ。

これも今まで休まずに一生懸命働いてきた結果だ。

 

不況とか言い訳にしてること自体が負け犬の証拠。

お前ら、文句いう前に努力しろ。自分の今までの怠惰な生活を見直して反省しろ。

 

俺はお前らと違って上から命令された以上に成果をあげてきたから、時給を今の950円まで上げてきた実績がある。

お前らも男として生まれたなら、一度死ぬ気で働いてみろ。

まあ、お前ら負け犬には無理だろうがなwww

コンビニ店員

私「お箸下さい」

 

店員「なぜですか?」

 

私「え?」

 

店員「え?」

 

なぜって理由言わなきゃくれないの??

ヒント:(お箸は)何膳ですか?

御中

俺が新入社員の頃の話だが、 書類を入れた封筒を取引先に届ける時上司に

「封筒に”おんちゅう”って書いとけよ」っていわれたので

筆ペンで”WANT YOU”って丁寧に書いて郵送した。

後日、上司に鎖骨の辺りをグーで殴られた。

絵馬

大学受験を控えた元旦、一人で初詣に行った。

 

生まれて初めて絵馬を買い、「慶應大学に合格できますように」と書こうとしたのだが、緊張のあまり一文字目で大きく「鹿」と書いてしまった。

 

上から書き直すのもバカ丸出しだったので、新しい絵馬を買って書き直した。

 

書き間違えた絵馬には「鹿になりたい」とだけ書いて吊しといた。

願いは叶ったのでしょうか?笑

硬派

18の時に、神社の足場を親方の奥さんと2人で組んでいたら美人の巫女さん2人が休憩しませんか?とお茶を持ってきてくれた。

 

 

当時、硬派を気取っていた俺は無言で足場(3メートル)から飛び下りたが3超ロングのニッカ服だった為、

裾をひっかげて宙ぶらりんになったあげくズボンが脱げてしまい足場で顔とお腹を強打しつつ下半身丸出しで 巫女さんの前に投げ出された。

 

落ちた時に体の側面を強く打ってしまいブッ!と屁をこきながら軽く失禁してしまった。

痛くて意識が朦朧としていたがオシッコだけは止めようと思ったがチョロ…チョロチョロと垂れ流し状態に

 

俺は、帰ってから泣いた

あの時の巫女さんの顔が今でも忘れられない…

チキンラーメンのアレンジ料理

チキンラーメンを使った朝ごはんのおいしい食べ方

 

1、チキンラーメンを封を切らずに麺を砕く(大きさはお好みにより様々でOK)

2、ご飯を炊く

3、ご飯に生卵をかけ、醤油を少々入れてかき混ぜる。

4、食す。ウマー

卵かけごはん。笑

 

本気

【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す

 

【2月】 まだまだ寒い。これではやる気が出ない。3月から本気出す

 

【3月】 年度の終わりでタイミングが悪い。4月から本気を出す

 

【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。5月から本気を出す

 

【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。6月から本気を出す

 

【6月】 梅雨で気分が落ち込む。梅雨明けの7月から本気を出す

 

【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。体力温存の為8月から本気を出す

 

【8月】 暑すぎて気力がそがれる。9月から本気を出す

 

【9月】 休みボケが抜けない。無理しても効果が無いので10月から本気を出す

 

【10月】 中途半端な時期。ここは雌伏の時。11月から本気を出す

 

【11月】 急に冷えてきた。こういう時こそ無理は禁物。12月から本気を出す

 

【12月】 もう今年は終わり。今年はチャンスが無かった。来年から本気出す

ダブルデート

俺、天然パーマなんだけど、先週の日曜日の話。

 

最近、俺が彼女と別れたのを知ってか知らずか、友達が男2女2(友達・友達の彼女・彼女の友達・俺)で遊園地行こうと言い出した。

 

俺は、そんなに気が乗らなかったが仕事始まってから友達に全然会ってなかったし、気分転換になるかもと思って遊びに行くことに。

 

遊園地に着いて遊んでると、友達が別行動にしようと言い出した。

 

知らない子なので最初は気まずかったけど、そのうち気軽に話せるようになり、だんだん楽しいと感じるようになった。

話してるうちに、その女の子とは思ってたより気が合うし、可愛いし付き合ってもいいと思った。

 

いや、正直付き合いたいと思った。

 

3時くらいになって、遊園地が物凄く混んできたので、俺はその女の子に「(はぐれないように)手繋ごっか?」と言った。

 

彼女は、男と付き合ったりした事が無いらしく、俺がそう言うと何だか恥ずかしそうにしてた。

 

でも、ここで2人モジモジしてはぐれても困るので、俺から彼女の手を繋いだら爆発した。

 

まぁ、さすがに爆発したのは嘘だけど、手繋いだのはガチで嘘。

 

でも、4人で遊びに行った事だけは、本当に嘘。

 

ただ、昔彼女がいたってのはマジで嘘。

 

俺が、天パーなのは本当。

 

誰か助けてくれ。

初めての吉野家

(質問)

このスレで聞くのも恐縮なんですが、吉野家ってどういう注文システムなんですかお?( ^ω^)

松屋みたいに食券なんですかお?( ^ω^)

食べくらべしてみたいんだお( ^ω^)

 

(回答者)

お新香とサラダは食べ放題だお( ^ω^)

勝手に取って食べまくるといいお( ^ω^)

 

(質問者さん)

てめえ、一生恨んでやる

あやうく 警察沙汰だ

担任の先生

俺が小学校5年の頃、学校の近くのスーパーで万引きで捕まった。

すぐさま担任の女教師(43)、通称ヌーバ(ぬぅっと教室に入ってくるから)が飛んできた。

まず俺にビンタを一発、涙目になる俺、よく見るとヌーバも泣きかけていた。

 

「人の物を盗るのは最低の行為、これ(商品)を盗むことでどれだけの人が悲しむかわかっているのか」

「その菓子を食えば無くなる、だが盗んだという事実は一生消えない」

等々、一時間ほど延々と説教された。

 

店の人が「もういいですよ」と言っても説教は続き、夜7時過ぎにようやく先生と店を出た(親には店の人の温情査定で呼ばれなかった)。

 

「おなかすいてるだろう」と駅前のラーメン屋へ行き、タンメンとギョーザをおごってくれた。

口をあけるたびにビンタされたほっぺたが傷んだが、ラーメンはうまかった。

車で家まで送ってもらい「今日のことは親には言っても言わなくてもいい。自分が何をしたかよく見返すように。」と言い、先生は去って行った。

 

俺の人生でベスト5に入るエピソードだ。

 

だが問題は、俺が冤罪だったということである。

御社

面接でずっと「御社」を言い間違えて「おぬし」って言ってた (;一_一)

 

集団面接終わったあとに同じグループのやつに言われて気付いた。

 

面接官「当社を希望した理由をお聞かせください」

 

私「はい、おぬしを希望したのは自由で革新的なおぬしの社風に魅力を感じたからです。」

拙者、お主の社風に魅力を感じたのじゃ。笑

校則

第一条:登下校時や校外学習などは原則として制服を着用する。また全裸で登校する場合は事前に連絡をする。

 

第二条:頭髪は生徒らしく清潔(または不潔)にする。

 

第三条:屋上の利用は基本的に認めないが「どうしても」と言うなら認める。

 

第四条:刃物やウォークマン、学習に関係のないバター等は持参しない。

 

第五条:授業中はマウスピースをはずす。

 

第六条:襟足はなるべくオシャレにする。

 

第七条:遅刻3回は、遅刻2回とみなす。

 

第八条:校内暴力も、遅刻2回とみなす。

 

第九条:基本的に、ガッツポーズは禁止する。

 

第十条:ハムは学校指定のハムのみとする。

 

第十一条:もち肌は停学とする。

 

第十二条:おちょぼ口は退学とする。

 

第十三条:校長先生に石を投げない。

 

第十四条:消しゴムを食べない。

 

第十五条:草を食べない。

 

第十六条:セミを食べない。

 

第十七条:許可なく豆を煮ない。

 

第十八条:線から出ない。

 

第十九条:校舎内で奇声を発したり、廊下を走ったり、リンボーダンスをすることなく、静かに右端を歩く。やむを得ない場合は、他生徒を脅かさないよう十分に注意する。

第二十条:体育教師に難しいこと(漢字の読み書き等)を聞かない。

 

第二十一条:ハゲは控えめに行動する。

 

第二十二条:家庭の事情以外の理由でのダムの建設は認めない。

 

第二十三条:逆ナンパは謹慎三日とする。

 

第二十四条:やむを得ず脱皮する場合は、授業の妨げにならないようにする。

 

第二十五条:ハゲは控えめに行動する。

 

第二十六条:リレーの際のバトンの受け渡しは正確に。(10秒以上のリードは認めない。)

 

第二十七条:平熱は36度とする。

 

第二十八条:いい匂いはミントとバニラのみとする。

 

第二十九条:必要以上のゼリーを持ってこない。

 

第三十条:ハゲは控えめに行動する。

 

第三十一条:隋に派遣されない。

 

第三十二条:バナナは2本までおやつとみなす。

 

第三十三条:登下校、校内はゴム手袋を着用する。

 

第三十四条:校長は原則として一人とする。

 

第三十五条:教頭は原則として人類以外は認めない。

 

第三十六条:変な汁を出さない。

 

第三十七条:ハゲは控えめに行動する。

 

第三十八条:男女の交際は相互の人格の向上に役立つものでなければならない。

第三十九条:教科書・ノート等の校外持ち出しを禁止する。

 

第四十条:許可なく不倫が発覚した場合、打ち首とする。

 

第四十一条:不倫の現場を発見したものは、レポート用紙(A4、5枚以上)に詳細をまとめ、即日担任に提出する。

 

第四十二条:指差さない。

 

第四十三条:必要以上のみのもんたのモノマネはしない。

 

第四十四条:布教活動は硬く禁ずる。

 

第四十五条:22時前のフリルの着用禁止。

 

第四十六条:担任の先生と話すことを禁止する。

 

第四十七条:美容院または床屋にジェームスディーンの写真を持参するのは構わないが、カット後文句を言わない。

 

第四十八条:麺を投げない。

 

第四十九条:ハゲの反撃は年一度公式に認める。

 

第五十条:校則一日三度(起床、夕食前、就寝時)唱える。

善意

自殺しかけた人を助けたことがある。

 

橋から飛び降りたのを目撃して、急いで救急に電話してから川に飛び込んだ。

 

意外にも川は膝くらに浅かったので、難なく救出。

 

また悪い事しようとしたらいけないので、その女の子を羽交い絞めして救急車を待ってた。

 

救急車の前にパトカーが来た。

 

偶然見ていた人が

 

「川で女の子が男に乱暴されてる」

 

と通報したらしい。

 

まあ、すぐに救急車が来たので誤解はとけた。

 

女の子は両足を骨折してしばらく入院すると聞いていたので、一応花を持って見舞いに行った。

 

無口な子だったけど、ありがとうとぎこちなく笑った。

 

退院すると言っていた日に、電報で「おめでとう」と送った。

 

下心ではなく、誰かが応援しているのを伝えたかった。

 

翌日、その子のお母さんから

 

「怯えてるので、つきまとうのはやめてください!」

 

と電話があった。

これが実話なら、可哀想すぎます。笑

殺し屋

小学生が鼻血を出しながら電話ボックスの中で、

 

「殺し屋・・・殺し屋・・・」

 

と、つぶやきながら、必死にタウンページをめくっていた。

同級生に殴られた仕返しでしょうか?

笑っちゃいけませんが、微笑ましいですね。笑

お兄ちゃん大好き

妹「お兄ちゃんって落ち込んだ時どうする?」

 

俺「んー、別に何も。寝るかな」

 

妹「ふーん・・」

 

俺「どうした?何かあったか?」

 

俺 「ううん、ちょっとね」

 

俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」

 

俺「う、うんとさ・・・」

 

俺「おう」

 

俺「お兄ちゃん、この 間一緒に歩いてた人、彼女?」

 

俺「・・・は?」

 

俺「前学校の近くで話してたじゃん」

 

俺「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、た だのクラスメートだよ」

 

俺「ほんと?」

 

俺「嘘言ってどうすんだよ」

 

俺「そっか」

 

俺「てかそんな話はいいんだよ。落ち込ん でたんじゃなかったのか?」

 

俺「ううん、それならいいんだ!えへへ」

 

俺「おかしな奴だな」

 

俺「ふふ♪お兄ちゃんに彼女なんてでき るわけないよね、よく考えたら。」

 

俺「こらこら、失礼だぞ」

 

 

 

よく見たら途中から全部俺じゃん wwwww

途中から妄想だったんですね。笑

満足げ

役者志願の青年が、父親に報告した。

 

「父さん、僕、今度の芝居で役をもらえることになったんだ。結婚10年目の夫という役なんだ」

 

「なかなかいいスタートだな」

 

父親は満足げにうなずいていった。

 

「もう少しがんばれば、今度はセリフのある役をもらえるようになるからな」

あれ?

駅のトイレで用を足そうとしてた酔っぱらいのオッサン

 

チャックを開けてゴソゴソしながら

 

「アレェ!?ねぇぞォ?」

 

そんな筈あるか

 

よく探せ

狙われてる?

1週間前から変なことが起こってるちょっと聞いてくれ。

 

最初に言っておくが俺は妄想癖でも総合失調症でも病気でもなんでもない。

 

笑わないでくれよ。

 

ガチだ。

 

 

最近猫の忍者に狙われてる。

狙われたい。笑

物件

ヤバイ超ヤバイ。

 

不動産のチラシマジヤバイ。

 

まず。築五分。これだけでもやばいのに

 

築五分なんてもんじゃない。

 

駅から五年。

 

何処の駅からだよ。

善と悪

さっきコンビニ行ったら、ガキがうまい棒のチョコ味を1本ポケットに入れて店を出て行った。

 

俺もそのまま追いかける形で店出たら、そのガキが5~6軒先の本屋の前で立ち止まって、 本を見始めたんで声をかけたのよ。

 

「さっきの店から持って来たモン、俺が謝って返しといてやるから。もうやるな」って。

 

そのガキ、しばらく唇噛みながら俺をじっと見つめてたんだが、だんだん目に涙が浮かんで来て 「ごめんなさい」って言いながらポケットから菓子出して俺に渡した。

 

色々有ると思うけど、男はどんな時でも間違った事だけはしちゃいけねえよみたいな事を軽く説教してやった。

 

ガキはずっと黙ってたが、俺がじゃあなって行こうとしたら、後ろから袖を引っ張って、俺の目を 真っ直ぐ見つめながら

 

「もう絶対しない・・・男だから」

 

って強い口調で言った。

 

ガキはきっといい男になる・・・

 

上機嫌になった俺はその菓子を食いながら家に帰った。

全ての女子が言われたい言葉

女子が言われて嬉しい言葉っていうあれはよく分かりませんが、私が夫に言われたら嬉しい言葉ベスト3は

 

「お寿司行く?」「焼き肉行く?」「お寿司とる?」です。

本格的なインド料理

本格的っぽいインド料理店に入った。

チキンと豆のカレーライスなどを注文する。

しばらくするとウェイターが料理を持ってきた。が、スプーンは無かった。

「はは~ん、ここは本格的な店だから手で食べるんだな」と納得し

「アチぃアチぃ」言いながら手で食べ始めた。

ほとんど食べた頃・・・・・

ウェイターが寄ってきて 申し訳なさそうにスプーンを差し出した。

 

真夜中のイオン&ドン.キホーテ

昨夜は珍しく、イオンまで足を延ばす。

ご飯のおかずとなる物が、ぬ!

ドンキに売ってるのは大抵、食べ尽くしたから、新たな食材を求めてイオンへ…ちゅう流れ。

まずは朝メシのパンを探すか…。

お!銀チョコパンが88円で、さらに20円引き!

さっそくお宝ゲット!

そして漬物買って、カップヌードルがドンキよりも安い。

イオン侮るなかれ。

ホンマはチリトマト買いたかったけど、残念ながら売り切れ。

まぁ、カレーヌードルがあればオケマルやけど。

しょうゆ味は、ネギ入ってるから食わん。

いや、食えるけど、ネギ避けるのメンドーやから、買わへんねや。

おっと、チーズコーナーも見なアカン。

チーズはドンキよりも、遥かに充実しとる。

そこで謎のチーズ発見。

生ハムかよ!と思うほどに薄くスライスされたチーズ。

物珍しさに購入。

値段も298円とお買い得。

コレは帰ってからが楽しみや。

そしてコーラを忘れずに…

え…。

思わずコーラの前で立ち尽くす。

雨の日も、風の日も、春の日も、夏の日も、秋の日も、冬の日も、常に80円だったコーラが、コーラが…

75円 笑

さらに安くなっとる!

どないなっとんねん!

二本買っとこ。

いやぁ〜充実した買い物やったわ。

表の寒さも忘れて、足取りも軽く帰宅。

しかし、ウチに帰って絶望。

サトウのごはんが、1パックしかあらへん…。

ストックがあったと思ったのに。

いくらご飯のおかずがあっても、肝心要のご飯が無くてはハナシにならぬ!

私、失敗したので。

かてて加えて、物珍しさに買ったチーズが旨くない。

いや、決して不味いというレベルではないが、期待に胸を膨らませていたが故に、落差が激しくて、凹む。

そんな訳で、今日はご飯を求めてドンキへ。

まぁ、ご飯だけで済む訳ないのだが。

とりま、BOSSの地中海ブレンド49円はしっかりゲッ…な、ない⁉︎

ついに無くなったか…。

凹むわ。

いや、場所移動しただけであったわ。

セーフ!

そしてなんと!

ドリトスとチートスが30%増量中にも関わらず、58円!

なんだ、この値段設定は⁉︎

30周年で30%増量中なんか。

納得。

コレはありがたい。

さらに、初お目見えのビターショコラチョコが198円。

おまけに、吉牛のお新香20%増量中のヤツも購入。

あの吉牛のお新香が180g入って198円。

安っ!

結局、サトウのごはんだけ買うつもりが、いっぱい買うてしもたけど、コレは昨日より、いい買い物が出来たで。

やっぱり浮気はアカン 笑

これからはドンキ一筋で行きま。