大笑い必至?意味が分かると面白い話・笑える話

意味が分かると、思わず笑ってしまう面白い話をご紹介します。笑いは、健康やストレス解消にとても良いんですよ!たくさん笑って、今日もハッピーにお過ごしください!

笑いは偉大だ

笑いはストレスの大きな解消効果があり、自律神経を安定させる効果、免疫力を高める効果があることが知られています。

出典:元気で長生き! 寿命を延ばす5つの生活習慣|ニフティニュース

笑いは、喜びや楽しみ、心地よさ、満足感といった“快”の感情が表に現れ出たもの。そういった前向きな心の状態が身体によい影響を及ぼすのです。まさに『病は気から』ですね

出典:「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する |ヘルス|NIKKEI STYLE

フランスの哲学者・アランは、こんな言葉を残した。「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」。これは医学的にも正しい。人生、笑ったもの勝ちである。

出典:「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する |ヘルス|NIKKEI STYLE

ストレス解消、健康増進までできて、おまけに幸せにまでなれてしまう笑い。

これは良いこと尽くめです。

ということで早速いきましょう!

一応、解説はありますが無しでも十分に楽しめると思います。

物騒な宿

坊主と農夫と床屋が三人で旅に出た。

三人は安い宿に泊まることにしたが、床屋が言うには

「どうもこの宿屋はぶっそうでいけない。眠っている間に荷物を盗まれるかもしれない。」

すると坊主が

「いかにも。ひとりずつ順番に起きていて荷物の番をすることにしよう。」

「うんだ、うんだ。」

相談がまとまりクジをひいたところ、床屋が最初、農夫が二番目、坊主が最後に寝ずの番をすることになった。

床屋は二人を寝かせて独り起きていたが、眠くてやりきれない。

眠気覚ましに仕事の道具を取り出して寝ている農夫の頭をツルツルに剃ってしまった。

やがて交替の時間が来て、床屋が農夫を起こすと、農夫は寝ぼけまなこで自分の頭をなでて、

「なんで愚僧を起こすのだ。次は農夫の番ではないか。」

「解説」

農夫は自分の髪がないので、自分のことを僧侶だと思ってしまったようです。

マジックショー

あるマジックショーで客の中から代表のゲストが一人、トランプを引くことになり、その役にブロンドが選ばれた。

マジシャン「それではこの中から一枚引いて、よく見てから好きなところに戻してください」

ブロンドは言われたとおり、一枚引いて戻した。

その後、マジシャンはトランプを全部燃やすと、天井から何枚ものダイヤの4が降ってきた。

マジシャン「あなたが選んだのはこのダイヤの4ですね」

ブロンド「そんなもの忘れたわよ!」

「解説」

マジシャンは「覚えてください」と言ってませんので、マジシャンのミスです。

新婚の夫婦

サムとキャシーは新婚ホヤホヤ。共働きで朝はいつも同じ電車で出勤する。

「いやね、あなたったら。」

満員だった車両から降りたキャシーは頬を赤らめながら言った。

「なんだい?」

「あなたって、ベッドの中よりも満員電車の方が触り方がうまいのね。」

「解説」

旦那は、痴漢慣れしてますね。笑

完璧な密室

ことの起こりはこうだった。ある朝、新聞配達の少年が配達先のその家の異変に気付いた。

「あれ!この家ドアも窓も消えてる」

すぐに警察がやって来た。なるほどドアも窓もいや家全体がコンクリートで塗りこめられている。

家人に連絡するが応答はない。そこでコンクリートをはがしてみると中から住人であった男の死体が一つ。

「これほど完全な密室殺人事件はこれまで聞いたことがない」とベテラン刑事。

 

しかしすぐに犯人は隣に住んでいる左官屋だとわかった。

「解説」

外側からコンクリを塗るのは、密室殺人のトリックとしては間抜けすぎます。

ちなみに、左官屋というのは建築工事において塗り壁などを塗る職人のことです。

これでは、自分が犯人だと自白しているようなものですね。

新婚旅行はオーロラを見に

結婚することが決まった2人が

新婚旅行の行き先をどこにしようか話し合っていた。

 

男「新婚旅行どこにする?」

女「私、ハワイだけはいや。なんか定番過ぎるって言うか、どこに行っても日本人ばっかで海外のような気がしないのよね。」

男「なるほど、んじゃどっか行きたいとこってある?」

女「オーロラって生で見てみたいの。」

男「いいね、オレも一度は見たいと思ってたんだ。」

女「OK!すっごい寒そうだけど」

男「豊胸手術してると凍るんだってさハハハ」

女「やっぱハワイがいい」

「解説」

妻は豊胸手術をしているようですね。

ハエの芸

とある男がハエに芸を仕込んだ。

そのハエは賢く、ありとあらゆる芸を覚え、一攫千金も確実と思われた。

男はハエを見せるために、とある酒場へ向かい、マスターの前で

ハエの芸を見せる事にした。

 

「おい、マスター。このハエをみな」

 

マスターはハエを見ると

「おっと、すみませんね旦那」

 

…とたたきつぶした。

「解説」

男はハエの芸を見せに酒場に行きましたが、酒場のマスターは男から「この店、ハエがいるぞ」というクレームを受けたのかと勘違いして、つぶしてしまったみたいです。

ライオン使い

サーカスの目玉であるライオン使いが始まった。

豊かな金髪にまっ白い肌。大きな目がキラキラと輝くものすごい美人。

彼女がムチを打つと獰猛なライオンも子羊のようにおとなしくなって、彼女のかわいらしい舌の上にのせた角砂糖をなめる。

観客はみな感心して眺めていたが、ただ一人、叫んだ男がいる。

「あんなこと、オレだってできらあ」

ざわめく会場。するとサーカス支配人が起こって

「じゃあ、旦那。ここへ来てひとつ試しにやってもらおうじゃないですか。」

するとその男。

「よし来た。それじゃぁ、ライオンを檻にしまってくれ。そうしたらオレがライオンと同じことをやって見せるから。」

「解説」

男は美女の舌の上の角砂糖を、舐めようとしているみたいです。

普通免許取得まで

「お宅のお嬢さん、車を運転されてますな」

と、近所の人が、最近免許を取った娘の父親に言った。

「運転を覚えるのにどの位かかりました?」

娘の父親が、憮然として答えた。

「2台半ですよ」

「解説」

近所の人は取得までの期間を聞いたのに、父親は娘が壊した車の台数を答えたのですね。

算数

先生「キャシー、あなたがあなたがリンゴを5つ持ってたとするわね? そしてメアリーにリンゴを2つちょうだいといってもらったとします。 そのあと私がリンゴを3つちょうだいって言ったら、あなたの持ってるリンゴは一体いくつ?」

 

キャシー「7つです」

「解説」

キャシーは、先生にリンゴをあげる気は微塵もないようです。

嘘つきの集まり

「嘘つき同盟」なる組織の存在を知った男が、話の種にと参加してみる事にした。

一週間後、男に以下のような手紙が届いた。

 

親愛なる嘘つき紳士へ。

嘘つきコンベンションを開催しますので、

以下の日時、場所に集合してください。

 

男は1時間かけて身なりを整え、車をきれいにした。

そして、意気揚々と目的の場所に向かった。

 

結局、コンベンションは開催されなかった。

「解説」

この同盟に加入するのが、もしも有料なら金をだまし取られていることになります。

でも「嘘つき同盟」なので、騙されているのとも違う気がしますね。

嘘つき島

世界のどこかにウソツキばかりが住んでいるウソツキ島があるんです。

ある日、ウソツキ島を探す探検隊がウソツキ島に着いたんです。

探検隊は、島の人に「ここはウソツキ島ですか?」と聞きました。

でも、島の人はウソツキだから「ちがうよ」って・・・

だから、今でもウソツキ島がどこにあるか分からない・・・

「解説」

もしも本当に嘘つき島があっても、島民は必ず嘘をつくため、「ここはウソツキ島ですか?」と聞いても判断できないことになります。

嘘つき島2

あるウソツキ男がウソツキ島の伝説を聞きました。

「俺もウソツキだから、俺が無人島に住めば、そこがウソツキ島になる」

と考え、無人島に移り住みました。

ある日、ウソツキ島を探す探検隊がその島に着いたんです。

探検隊は、そのウソツキ男に「ここはウソツキ島ですか?」と聞きました。

ウソツキ男は大喜びで「そうさ!ここがウソツキ島さ!」と答えました。

すると探検隊は「このウソツキめ!ここがウソツキ島なら、ちがうと答えるはずだ!」って・・・

だから、今でもウソツキ島がどこにあるか分からない・・・

「解説」

結局、嘘つき島ですね…

父の説教

親父「おい!!TVばかり見ているんじゃない!!外へ出ろ!!最近の子供はメディアに影響され過ぎてるんだ!!おかしくなるんだ!!外へ出て実体験をしてこい!!」

 

息子「うるせーな親父!!そんなこと、どこで聞いたんだよ??」

 

親父「テレビでやってたんだ!!」

「解説」

父はテレビの影響を受けすぎているようです。

父の説教2

親父「おい!!TVばかり見ているんじゃない!!外へ出ろ!!最近の子供はメディアに影響され過ぎてるんだ!!おかしくなるんだ!!外へ出て実体験をしてこい!!」

 

息子「うるせーな親父!!どうせテレビで聞いたんだろ!!」

 

親父「・・・・・」

「解説」

何も言い返せない、父が少し可愛いですね。笑

夢を見た妻

朝、妻が夫に言った。

「バレンタインデーに真珠のネックレスをもらった夢を見たわ。どうい うことだと思う?」

「今夜、分かるよ」と、夫。

その日の夕方、夫は帰宅すると、小さな包みを妻に渡した。

大喜びで開けると、中には一冊の本—-「夢解釈」

「解説」

真珠のネックレスが貰えると期待した妻。

でも、夫は何も嘘をついていないのですよね。笑

教授と助手

飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。

「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」

「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」

「地球から太陽までの距離は分かるかね?」

助手は黙って5ドル払った。

「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」

「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」

教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。

「降参だ・・・解答を教えてくれ。」

 

助手は黙って5ドル払った。

「解説」

助手は、答えのない問題を出題しました。

助手が答えが分からない場合の罰金は5ドル。

教授は50ドル。

助手のとった方法なら、45ドルの儲けになります。

賢い。

女性の一生

女の一生は球技のボールに例えることができる。

 

16歳、女はサッカーボール

22人の男が彼女を追いかける

 

26歳、女はホッケーのパック

8人の男が彼女を追いかける

 

36歳、女はピンポンの球

2人の男が彼女を押し付け合う

 

46歳、女はゴルフボール

1人の男が彼女の後をトボトボついて歩く

 

56歳、女はドッヂボール

みんなが彼女を避けようとする

 

90歳、女はボーリング

みんなは静かにその姿を見送り、残した数字の大小に一喜一憂する

 

結婚した男はテニスボール。ひたすらどつかれまくる。

「解説」

わ、笑えないです^^;

産業スパイ

トムは産業スパイの求人広告を見つけ、入社試験を受けに入った。

 

すると他の求職者と一緒に部屋に入れられ、厳重に封をされた封筒を渡された。

「この封筒を4階に届けてください。それが入社試験です」

1番に届けようと皆いっせいに走り出したので、モタモタしていたトムは取り

残されてしまった。

 

廊下にぽつんと残されたトムは、つい封筒を開けてしまった。

するとそこには、

 

『おめでとう!あなたは合格です!!これを5階の人事部に持って行ってください』

「解説」

スパイの試験のため、「やってはいけないことをやること」こそ適正なのですね。

告白します

女学生が母親に処女を失ったと告白した。

「なぜそんなことになったの?」

「大変だったの」

女学生は言った

 

「友達が3人がかりで彼を押さえつけてくれたの」

「解説」

男が襲われたようです。

肖像権争い

テレビにも出演する有名な超能力者がゲーム会社を訴えた。

その会社の発売するゲームに自分を真似たキャラクターが登場しており、肖像権を侵害しているというのである。

 

法廷で、ゲーム会社の弁護士はこう告げた。

「あなたはこのキャラクターが自分に似ているとおっしゃる。このキャラクターは超能力を使います。もしあなたとこのキャラクターが似ていると言うならば、今すぐここで、陪審員の目の前で、その超能力を使っていただきたい」

 

超能力者は訴えを取り下げた。

「解説」

インチキ超能力者だったようです。

ジョークとスカートの共通点

ジョークとスカートは短ければ短いほどいい。

 

しかし要点をカバーしていなければならない。

「解説」

これは、あくまでも男性視点の話です。

お祈り

「寝る前には、神様にお祈りをするんだよ。天国に行けるからね。」

「お父さん、僕はお祈りなんかしたくないよ。」

「なんて事を言うんだ!お前、私の事が嫌いになったのか?」

「ううん。好きだよ。だから、行くならお父さんたちと同じ所にしたいんだ。」

「解説」

息子は、父が地獄に行くことを確信しているようです。

兄妹喧嘩

ありふれた一般家庭、そこに言い争いをする兄と妹がいた。

それを父親が目撃し止めに入る。

父『コラコラどうしたんだお前たち』

兄『どっちがパパを愛してるのかって言い争ってたんだ』

父『お前たち……』

うっすらと涙をうかべ子供たちの頭をやさしくなでて部屋をあとにした父親。

すると、また言い争いが始まる

兄『お前のほうだよ!』

妹『お兄ちゃんよ!』

「解説」

兄と妹は、父を全く愛していないみたいです。

男が余る時代

世の中男余り現象が起こっている。

新聞の調査によると、

彼氏がいると答えた女性は60%以上いたのに対し、

彼女がいると答えた男性は30%に満たなかった。

男性には恐ろしい事だろうが、男性の地位の低下は着実にすすんですのだ…。

「解説」

多くの男性が、何股かかけていることになりますね。

お医者様はいらっしゃいませんか?

ロス行きの飛行機、パイロットが腹痛を訴えた。

乗客にむかって、スチュワーデスが叫んだ。

スチュワーデス「この中で、お仕事が医者の御方はいらっしゃいますか!?」

医者「医者です。私が見てあげましょう」

 

数分後、

スチュワーデス「この中で、お仕事がパイロットの御方はいらっしゃいますか!?」

「解説」

パイロットの腹痛が治らなかったため、操縦できる人間がいなくなってしまったようです。

ハイジャック恐怖

サムは飛行機に乗るのを怖がっていた。彼は墜落ではなく、ハイジャックに遇うのが怖かったのだ。それを聞いて、友人ボブが

B 「何を怖がることがあるのさ。爆弾を持った男が同じ飛行機に乗る確率は一億回に一回くらいなもんだぜ!」

と言うと、サムは

S 「じゃあ、爆弾を持った男が二人同時に乗る確率は?」

と聞くので、ボブは

B 「そんなの一京に一回もないさ」

と答えた。それを聞いて、サムは安心して飛行機に乗るようになった。

必ず爆弾を鞄に持って・・・

「解説」

1京分の1の確率なら安心ですね。

エンジンが火を噴いた

大陸横断飛行の途中、一人の乗客が窓の外を見ると、ジェットエンジンの二つが火を噴い ている。

男はすぐさまエンジンが燃えていると叫び始め、乗客たちは大混乱に陥った。

そこへ、パイロット がパラシュートを背中につけて客室の入り口に現れた。

「どうか、落ち着いてください」パイロットが明るく言った。

「ぼくが助けを呼びに行ってきます!」

「解説」

パイロットは一人だけ逃げたようです。

機内放送

ジェット機が大西洋を通過していた、機内放送が流れた。

『本日は、当機をご利用下さり有難う御座います。当機のパイロットよりお知らせ申し上げます。窓側のお客様はご覧いただけるかと思います。当機はただいま、左翼から、火が発しております。冷静さを保たれるようお願いします。さて、海上をご覧下さい。三つの点が見えることと存じます。当機の機長以下六名が救命いかだに乗っている姿であります。なお、この放送は当機長が退去にあたって録音したものです。御幸運をお祈りします。』

「解説」

またしても、パイロットたちは逃げたみたいです。

機内食

ニューヨークへのフライト中、機内食を運んできたスチュワーデスが

男に尋ねた。

「お客様、お食事をお選びください」

「何が選べるのかね?」

「“食べる”か“食べない”かのいずれかです」

「解説」

食事の内容は選べないんですね。

メテオ・クレーター

デルタ航空のジェット機がアリゾナ上空を飛行中、副操縦士が機内放送で乗客

に地形について説明していた。

 

「右手に見えてきたのがアリゾナ州北部の主要な観光地のひとつ、メテオ・クレーターです。これは直径約50メートル、重さ30万トンのニッケルと、鉄の塊が時速74400キロで地上に激突し、高音の破片を周囲何キロにもばら撒いた時にできた物です。隕石口は直径2キロ近くあり、深さは182メートルです」

 

客室から、乗客の言うのが聞こえてきた。

「うわあ! もう少しで高速道路に当たるところだったんだな!」

「解説」

隕石がぶつかったのは、高速道路ができる遥か昔だと思われます。

ラグビーの試合に興奮

「やあチャーリー!昨日のラグビーの試合を見たかい?とても興奮したんだ。ラストの5秒前でトライが決まって大逆転が決まったんだ。もう勝ったチームのファンがグラウンドなだれ込むしメンバーが全員ユニフォームを脱いで監督と選手とファンが一つになって喜びを分かち合ったんだ。」

 

「負けたほうのチームはどう思ったんだろうね?」

「解説」

勝者がいれば、必ず敗者がいるんですね。

敗者に、スポットライトは当たらないのが悲しいです。

裁判

検事: あなたは被害者を殺しましたか?

 

被告: いいえ、殺しません。

 

検事: 偽証の罰が何かご存知ですか?

 

被告: ああ、知っているさ。そいつは殺人の罰よりうんとこさ軽いんだ。

「解説」

殺人の罪を、嘘で乗り切ろうとしていますね。

カウボーイ

カウボーイ・シャツ、帽子、ジーンズ、拍車、革ズボンといういでたちに身を固めた老カウボーイが、酒場で飲み物を注文した。

座ってウイスキーを飲んでいると、若い女性がやってきて、隣に座った。

 

飲み物を注文してからカウボーイに向かった尋ねた。

 

「あなた、本物のカウボーイ?」

 

「そうだな。わしは一生牧場で暮らして、牛を追い、馬を鳴らし、柵を修理してきた。だから、まあ、そうだと言っていいだろう」

 

少しして、カウボーイが女性に、あんたは何なんだ、と尋ねた。

 

「私は、牧場に行ったことはないわ。私、レスビアンなの。一日中、女性の事を考えて暮らしてる。朝、女性の事を考えながら目を覚まし、食べるときも、シャワーの中でも、テレビを見ても、何をしても女性のことを考えてしまうんだわ」

 

また少ししてから、その女性は立ち去って、カウボーイは酒のお代わりを頼んだ。

 

二人連れが隣にやってきて、「あなた、本物のカウボーイ?」と尋ねた。

 

「ずっとそう思ってきた」カウボーイは答えた。

「だが、たった今、わしはレスビアンだと分かったよ」

「解説」

常に女性のことを考えてしまっているのがレズビアンなら、男もレズビアンということになってしまいますね。

タクシーの支払い

A「どうしてタクシーでは運転席の後ろに一番偉い人を乗せるか知ってるかい?」

 

B「支払いの時に他の人はさっさと降りるためだろ」

「解説」

偉い人が後部座席に座る本当の理由は、事故が起きたときの生存率が一番高い場所だからです。

でもBは、一番偉い奴に料金を支払わせればいいや、という考えのようです。

条件の良い結婚相手

ロシアの小さな町での話。この町では、未婚の女性の数が、男性の数をかなり上回っていた。

そんなわけで町の結婚仲介業者は、男性に結婚相手を世話するのに何の苦労もいらなかった。

しかしその逆となるとかなり難しく、しばしば魅力的な女性がひどい男を夫に選ばなければならないはめになった。

 

町でも嫌われ者の男が「美しくて聡明で金持ちの娘を嫁に貰いたい」と仲人屋に頼みに来た。

この男は嫌われ者だけあって、行いも容貌もいかにも粗野で卑しかった。

そんな男の頼みを受けた仲人屋は、しばらく考えてから言った。

 

「ちょうど貴方にぴったりの女性がいます。彼女は美しく、知的です。それに 父親はとても金持ちです。でも、ただ1つ小さな欠点があります。それは一年に一回だけ、彼女が発作を起こすのです。一日だけですが、すっかり頭が狂ってしまうんです。でも、それが過ぎると、また1年間、全く変わらずに、聡明で、美しい女性でいるわけです」

「悪い話じゃないな」嫌われ者の男が言った。

 

「もし彼女が、あんたの言うように、金持ちで美しい女なら、今すぐ会いに行こうじゃないか」

 

「いいえ、それは無理です。彼女に会って、結婚を申し込むのは、もうしばらく待たないといけません」

 

「一体、いつまで待てって言うんだい?」

 

「一年に一回のその日まで、ですよ」

「解説」

その女性が発作の最中でないと、嫌われ者の男と結婚しようとは思わないようです。

親への挨拶

「お嬢さんと結婚させていただきたいんですが」ボブがスーザンの父親に申し出た。

 

「若いの、君は私の妻には会ったのかね」父親が尋ねた。

 

ボブが答えた。

 

「ハイ、でもやはり、僕はお嬢さんの方が良いんです」

「解説」

ボブは、娘のお母さん(父親から見た妻)を結婚に勧められていると勘違いをしたようです。

クリスマスプレゼント

金持ちのプレイボーイが、女友達にクリスマスプレゼントとして一連の真珠を送るつもりだ、と友人に話した。

 

「どうしてだい」と友人が言った。

「何かもっと実用的なもの、例えば自動車なんかを贈った方が良いじゃないかね」

 

プレイボーイは笑って言った。

 

「自動車のイミテーションなんて、聞いたことがないね」

「解説」

イミテーションをあげることは決定なのですね。

結婚するべきでしょうか?

権威ある女性誌の人生相談の回答者が、男性読者の1人から次のような手紙を

受け取った。

 

「僕は20歳、独身の若者です。6ヶ月前から、誰が見ても魅力一杯の娘と同棲しています。それは、美しく、利口で、愛想が良く、可愛らしくて……。 僕達はお互いに、声を張り上げた事など1度もありませんし、口喧嘩で二人を包み込む青空に、翳りがさすなどといったこともありません。そこでお願いします。僕は彼女と結婚すべきでしょうか」

 

回答者は即座にこう答えた。

 

「そんな素晴らしい関係を台無しにするのは、お止めなさい」

「解説」

結婚は美しさとは無縁だよ、と即答しているんですね。

よく当たる占い

高校生のジュリーは、最近占いに凝っていた。

 

ある日、友人ととてもよく当たると評判のジプシー占いに行ったジュリーは、彼女の父親が、翌朝死ぬと予言されて、青くなって帰ってきた。

 

心配させないために、両親にはそのことは黙っていた。

 

その晩ジュリーは、不安で、まんじりともせずに朝を迎えた。

 

恐る恐る階下に降りて行ったジュリーは、食堂でいつもと変わらずに朝食を取っている父親を見つけて、ほっと胸を撫で下ろした。

 

「良かった、やっぱり予言は当たらなかったわ」

 

それから、牛乳を取り込むため台所の扉を開けたジュリーは、吃驚して息をのんだ。

 

そこに、長年彼女の家に出入りしていた牛乳配達が、倒れて死んでいるのを見つけたのだ。

「解説」

牛乳配達のおじさんが、ジュリーの本当のお父さんだったようです。

結婚とは

ジョンは、大学で同級のマリアと結婚したかったが、父親から結婚の害を散々叩き込まれて臆病になっていた。

 

煮え切らないジョンに痺れを切らしたマリアが言った。

 

「結婚の約束をしなければ、貴方の要求は何1つ受け入れる訳にはいかないわ」

 

そこで、ジョンは一計を案じた。試験的に結婚して、3ヶ月間様子を見る。

 

もし失敗だと思えばすぐに止めるという約束でやってみる。家に帰り、その事を早速話すと父親は苦りきった顔で言った。

 

「その失敗作がおまえだ」

「解説」

父親もジョンの母から結婚を迫られ、3ヵ月の様子見で結婚したようです。

旅の途中で

旅に明け暮れるセールスマンがいた。

 

田舎の町で車が故障してしまい、1人住まいの美しい女性の家に泊めてもらうことになった。

 

ベッドに入ってみたもののなかなか寝付かれない。その時、こつこつと誰かがノックする音がした。

 

セールスマンが、大急ぎでドアを開けると、ナイトガウンを着た女が立っていた。

 

「おひとりで淋しくありません?」と彼女は言った。

 

セールスマンは胸をわくわくさせながら言った。

 

「それはまあ」

 

「まあ、良かった」女は顔を輝かせた。

 

「車が故障して泊めてもらいたいという方が、もうお一方みえてますの」

「解説」

セールスマンの男は、性的な期待をしていましたが、その期待は大きく裏切られました。

変装

買ったばかりのカツラで夫を驚かせてやろうと思った妻は、会社の夫の部屋へ、いきなり入って行った。

 

「いかが、貴方のお相手の中に、あたしのような女も加えて戴けるかしら?」

 

ありったけセクシーな声で彼女は言った。

 

「諦めたほうが良いね」と彼は答えた。

「君は俺の女房に似すぎてるよ」

「解説」

夫は妻のことを、異性として見られないようです。

カウンセリング

結婚から日も浅いのに、夫の愛の要求が衰え始めたのを心配した若い妻が、夫を説き伏せて、専門家のカウンセリングを受けさせた。

 

そのかいあって、夫は以前のような逞しさを取り戻したが、時折行為の最中に、ベッドを抜け出すことがあった。好奇心にかられて、彼女は夫の後をつけてみた。

 

浴室のドアからそっと中を覗くと、夫が鏡の前に立ち自分の姿を見つめながら、しきりに呟いていた。

 

「あの女は女房じゃない、あの女は女房じゃない……」

「解説」

カウンセリングでは、「奥さんを違う人だと思ってください」と指導を受けたようです。

寝坊

初めてのデートの日なのに寝坊しちゃった、太郎。

 

このままだと、待ち合わせに間に合う電車に乗り遅れてしまう。

 

「ああー、こんな時ワープ装置があれば・・・駅までひとっとびなのに」

「解説」

なぜ、待ち合わせ場所に直行せずに、駅経由で行くのでしょう?笑

土地のゴタゴタ

「土地の面倒を見てくれる良い弁護士さんが見つかったそうね」

 

母親が未亡人になったばかりの娘に尋ねた。

 

娘はうんざりしたように答えた。

 

「お母様、弁護士の話はもうたくさん。土地についてのゴタゴタがあまり多いから、時には本気で主人が死ななかった方が良かったと思う位ですもの」

「解説」

基本的には、主人(夫)が死んでくれてラッキーだと思っているんですね。

暴漢

ジュディは顔面蒼白になって慌てて家に帰って来た。

 

まもなくして、夫のマイクから電話がかかった。

 

「マイク!? 早く帰ってきて! さっき前の通りで、変な男に後ろから襲われたのよ!!ああ、思い出すだけで身の毛もよだつわ」

 

「それで、ケガとかはしなかったかい?」

 

「ええ、その男を買い物袋でぶん殴って、そのまま逃げて帰って来たのよ。ああ、なんて事かしら、夕飯の材料がないわ」

 

「オーケー、材料の心配ならしなくていい。そのかわり、君はまず落ち着いて氷水を用意するんだ。ああ、ハニー、缶詰を買いすぎだよ」

「解説」

おそらく、ジュディを襲ったのは夫のマイクだと思われます。

マイクは怪我をしたから、氷水で冷やしたいんですね。

ちなみに、缶詰を買いすぎたのは、袋に大量の缶詰を詰めて妻を襲おうとしたからだと思われます。

どれくらい愛してる?

ある所に三人の既婚の娘を持つ女性がいた。

彼女は三人の娘婿が、義母である彼女自身の事をどれくらい愛してくれているか、いつも心配で仕方がなかった。

しかし、ある時、彼女はそれを確かめる為のいい方法を思いついた。

 

次の日曜日、彼女は一人目の娘婿を訪ね、二人で公園を散歩している時に、わざと足を滑らせて池に落ちてみせた。

娘婿は自分の洋服が濡れる事も省みずに直ちに池に飛び込み、溺れている彼女を救出した。

翌日、この娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。

そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。

「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

 

更に別の日、二人目の娘婿と一緒に散歩をし、同じように池に落ちてみせた。

この娘婿もすぐに池に飛び込み、彼女を救出した。

その翌日、やはり娘婿の家の前にトヨタカローラの新車が置かれていた。

そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。

「親愛なる息子へ 愛しています 義母より」

続いて別の日に、三人目の娘婿に対しても同様にして、目の前で池に落ちてみせた。

するとこの娘婿は、「やった!」とばかりに小躍りしながら、義母を見捨てて帰宅してしまった。

その翌日、この娘婿の家の前にポルシェカレラの新車が置かれていた。

そして、フロントガラスには次のようなメッセージが添えられていた。

「親愛なる息子へ 愛しています 義父より」

 

「解説」

義母は溺れてしまんでしまい、義父はそれを大喜びしたみたいです。

なにせ、ポルシェを贈るくらいですからね。

税関

当時父はドイツに配属されていたのだが、その父に会うため、母はぼくと8人の11歳に満たない小さな子供たちを連れての一晩の飛行の後、ようやくライン・メイン空軍基地に到着した。

 

たくさんのスーツ・ケースを全部引き取ると、ぼくたち十人は混み合った税関に入った。 若い職員はぼくたちを信じられないという顔つきで見つめて、尋ねた。

 

「奥さん、この荷物とお子さんは、みんなあなたのですか?」

 

「ええ」母がため息まじりに答えた。

「みんなわたしのです。」

 

職員はお決まりの質問を始めた。

「奥さん、荷物の中に何か武器や違法な薬物をお持ちですか?」

 

「すみませんがね」母は静かに言った。

「もし何かそういうものを持っていたら、とっくに使っていたでしょうね。」

 

職員はスーツケースをひとつも調べずにぼくたちを通した。

「解説」

子だくさんであることを、職員に馬鹿にされたと思った母は、職員に殺意を抱いたみたいです。

その殺意を感じた職員は恐れをなしてしまったんですね。

武器になる

ここは、某国の議会。ハイジャック防止に関する議題を、連日のように話あっていた。

 

「・・・金属探知機等で武器は見つけられるのかもしれんが、武器になる物など日常生活にあふれている。例えばボールペン。これを首筋にぐさりとされればイチコロさ。」

 

「突起物さえあれば、どんな物でも武器に成り代わりますね・・・。」

 

「突き詰めていけば、ベルトも洋服も首を絞める武器となるな・・・。」

 

結論が出ることはなかった。

 

突如、ある若手議員が発言した。

 

「いっそのこと、”飛行機に乗るときは服を全部脱がなくてはならない”という法律をつくったらどうでしょう。」

 

全員が漆桶を抜かれる思いだった。法案は順調に採決され、新しい法律が生まれた。

 

その後、ハイジャックが起こることは無かった。しかしある日、一人のスチュワーデスが政府に直訴した。

 

「私たちはまだ、突起物に悩まされています!!」

「解説」

裸のスチュワーデスを前にして、興奮した乗客の男性たちのセクハラが多くなってしまったみたいです。

緊張

男が納税手続きのため役所にやってきた。

 

「次の方、お名前は?」

 

「マママママイケル・スススススミスです」

 

「あの、どうか落ち着いてください」

 

「私は落ち着いていますが、父が出生届けを出したときに緊張していたもので・・・」

「解説」

緊張していた父のせいで、男の名前はマママママイケル・スススススミスになってしまったみたいです。

誠実な友人は金では買えない

「息子よ。お前は何かと金、金というが、それはよくない。この世には金で買えないものもあるんだから。例えば潔白で誠実な友人などは金では買えないだろう?」

 

「買うのは難しいけど、売るのなら簡単さ!」

「解説」

売るというのは、「裏切る」という意味です。

孤児

結婚して、孤児を養子に取ることに決めたトッティと彼女は、

カンボジアに行って生後数カ月の赤ちゃんを引き取ることにした。

 

イタリアに戻って、すぐナポリの東洋語学学校に出向いたトッティと彼女は、学院長に会い、クメール語のコースに加入したいと申し出る。

 

学院長「しかし、どうしてクメール語を習いたいのですか?」

 

トッティ「いや、カンボジア人の赤ちゃんを引き取ったんスよ。で、やがて喋り始めるだろうから、やっぱり何を言ってるのかわかってやりたいな、と思って……」

「解説」

カンボジアの赤ん坊でも、イタリアで成長すればイタリア語を話すことを、トッティは知らないようです。

旧友

金に困ったジョージが旧友のビリーに電話をかけた。

 

「まいったよビリー、明日の12時までに金を振り込まないと俺の会社は倒産しちまう。すぐに方々に電話したんだが、金を貸してくれるあては全くないんだ」

 

「そうか、安心したよ」とビリー。

「てっきり、俺に金を貸してほしいのかと思ってさ」

「解説」

ビリーはジョージから金がないことの報告を受けただけだと思ってるみたいです。

修理工場

とある自転車修理工場が操業開始から30周年を迎えた。

 

記念の式典を行うことになり、様々な催しを準備する中、30年前に初めてこの工場に自転車の修理を頼んだ人物の記録があることが分かり、その男性が式典に呼ばれることになった。

 

式典当日。男性が壇上に呼ばれ、工場長から聴衆に紹介された後、記念品として30の文字の入った大きな鍵と表彰状が手渡された。

皆が拍手で祝う中、男性からの挨拶。

 

「皆さん、本日はかくも盛大な記念式典にお招きいただき、まことに恐縮です。そのうえ、このような記念品までいただき、嬉しい限りです。工場の今後の変わらぬ発展を祈っております。ところで、私が30年前にお願いした自転車のチェーンの修理ですが、いつごろ取りにうかがえばよろしいでしょうか。」

「解説」

30年かけても、まだ自転車の修理が終わっていないようです。

大食いチェレンジ

大食らいで有名なジェフは、大食い大会のゲストとして招かれた

 

連戦連勝、並ぶもののない頂点に立ったジェフに、TV局は特別番組を申し出た

 

その名も「牛一頭丸焼き」へのチャレンジである

 

この前人未踏の挑戦に、ジェフも喜んで応じたのである

 

しかし当日、惜しくも牛の八割を平らげたところでさすがのジェフもギブアップした

 

落胆する一同

 

「やはりさすがのあなたでも牛一頭は無理なんですね」

 

スタッフが声をかけると、ジェフは苦しい息の下からこういった

 

「おかしいな、さっき楽屋で試した時はちゃんと牛一頭食べられたのに」

「解説」

ジェフは、牛二頭目に挑戦していたんですね。

日本のマナーブック

日本にくるアメリカ人のための「日本のマナーブック」には最後にこう書かれている。

 

一部の地域(特にオオサカ)ではこの本の内容と違う場合があります。

「解説」

大阪の方は、陽気で楽しい方が多いですからね。笑

8カ月で

ジョージにとうとう子供が生まれた。

 

しかしその子供は8ヶ月生まれで、ジョージは無事に育つかとても心配だった。

なので、そのことを友人のトムに相談した。

 

トム「心配ないよ、僕のおじいさんも8ヶ月生まれだ」

 

ジョージ「え?!本当?それで君のおじいさんはどうなったんだ?無事に育つことができたのかい?」

「解説」

おじいさんが無事に育ってなければ、トムはいないですからね。

貧乏

A「ああ、なんで俺はこんなにも貧乏なんだ。いつになれば金持ちになれるのだろう」

 

B「仲人に頼めばいいよ」

 

A「なんで仲人に俺の貧乏を救えるんだ?」

 

B「君がいくら貧乏だって、仲人の口を通せばたちまち金持ちになるもんだよ」

「解説」

仲人は、相手側には過剰に「とても良い人なんですよ」と言ってくれます。

たとえ貧乏な人でも、裕福だと言ってもらえるんですね。

付き合ってほしい

オレは好きなあの子を呼び出した。

 

「オレとつきあってくれ」

 

「いつまで?」

「解説」

好きな子は「付き合って」の意味を、「○○(カラオケなど)に付き合ってくれ」のような意味で解釈したと思われます。

男「お前、最近、仕事うまく行ってないらしいな。」

 

友人「作家気取りに言われたくないよ。」

 

男「おいおい、俺は頑張っているぜ。連れうちの中でも俺くらいじゃないか?夢を持っているのは。」

 

友人「逆に言うとお前くらいなもんさ。夢に情熱を持てるのは・・・」

 

 

2年後、実は密かに小説を書いていた友人が先に新人賞を獲得した。

「解説」

友人は言い出せなかったのか、単純に性格が悪いのか。

会話の感じからすると後者のような気がすますね…

消えろ

黒服「おい、貴様。今から3つ数える。その間に俺の目の前から消えろ。1、2、3」

 

 

男は黒服の男の背中側に移動した。

そういう意味じゃないけど、言葉の意味としては間違いじゃないですね。笑

格安物件

太郎:「引越しすんだって?」

次郎:「ああ。すっげー格安の物件が見つかって超ラッキーさっ!」

太郎:「それってヤバくねえ?」

次郎:「ああ大丈夫。なんでも惨殺事件があったとかで前の入居者が3人ばっかり祟り殺されてるから。」

太郎:「全然大丈夫じゃねえよ」

次郎:「大丈夫だよ、今頃祟り殺された3人の恨み買ってボコられてるから。」

「解説」

スーパーポジティブ!

すごい技

男の子「もしもし、ママ? あのね、木登りしてたら太郎がすごい技をあみだしたんだ! 聞いてくれる?」

 

働くママ「今仕事中なの。あとでね」

 

男の子「えー、ほんとすごい技なんだけどな。手も使わずに、首のマフラーだけで木からぶらさがってるんだもん」

「解説」

働くママ、今すぐ止めないと太郎が死んじゃう!

盲目の男性の結婚

普通の男「君、今度結婚するんだってね? 盲目というハンデがあって結婚できるなんて、君は本当に幸せ者だ」

 

盲目の男「いや、僕は本当に幸せ者だよ。花嫁の姿がわからないんだから」

「解説」

おそらく、花嫁さんは美人じゃないのかもしれません。

妻の浮気

ある日妻に聞かれた

「あなた、浮気ってどう思う?」

僕は読んでた本から目をあげずに気のない感じで

「よくないじゃないのか」

と答えてみた。

「じゃあ、もし私が浮気してたらどうする?」

と聞いてきた。

なんだか雲行きが悪い話になりそうだな。

「まぁ、別れさすわな」

そうまた本を見ながら答えた。

「じゃあ、ここにサインして」

妻が出したのは、離婚届だった。

「解説」

妻は浮気ではなく本気だったんですね。

ラーメン屋

あるところに繁盛し、行列の並ぶラーメン屋Sと、全く繁盛しないラーメン屋Gがあった。

 

S店主「何だ、御同輩。景気の悪い面してどうした?」

 

G店主「いやね、なんでお宅のラーメン屋は儲かって、うちのラーメン屋は全く儲からないのかなってのを考えてたんですよ。」

 

S店主「へぇ、それで、答えは出たのかい?」

 

G店主「いえ、それが全く。自慢じゃありませんが、うちのラーメンは麺は手打ち、スープには烏骨鶏の骨の鶏ガラ使用、本場の黒豚のチャーシューと自家栽培の薬味で、多少癖があるんですが、なかなかの代物だとは思ってるんです。何で売れないのかもうさっぱり・・・お宅はどうして売れてるんですか?」

 

S店主「そりゃあ、うちのラーメンは某大企業のインスタントラーメンだからな」

「解説」

G店主の作るラーメンは、インスタントラーメン以下の代物らしいです。

お葬式

7月17日 火よう日 はれ

 

今日はおばあちゃんのおそうしきだった

そこではみんなが泣いていた

だからなぐさめようとしてなにかじぶんにできることがないか考えた

そこでみんなを笑わせようと前にテレビで見たあるげいのう人のまねをした

「命!!」

そしたらみんなが笑うどころかさらに泣き出した、しかもお母さんに思いっきりぶたれた

理由を聞いても言ってくれなかったのでつまんなかったのかな?って思って

今度は火そう場という所で

「炎!!」

って言ったそしたらさっきより百倍ぐらいつよくぶたれた

ぼくはおもいっきり泣いた

なんでお母さんはぶったんだろう?

「解説」

不謹慎でしたね。

でも子どもなので、おそらく悪気はないと思われます。

美人と不細工

「美人だという事は時によって罪な事になるわよね……」

 

 

「不細工はいるだけで犯罪だがな」

「解説」

ひどい。笑

坊やの願い

「坊や、今日は特別な日なの。もし、坊やが一生懸命にお祈りしたら、明日の朝目が覚めたとき、きっと、目が見えるようになっているはずよ」

 

翌朝、お母さんが坊やの部屋に入ると、坊やはお母さんの言い付けを守り、前の晩から一睡もせずに手を合わせてお祈りをしていた。

「さあ、坊や、目を開けてご覧なさい。坊やのお祈りが神様に届いたかどうか確かめてみましょう」

坊やは期待に胸を膨らませながら恐る恐る目を開いた。

「ママ!ママ!まだ見えないよ!」

お母さんはほほ笑みながら坊やにこう言った。

 

「今日はエイプリルフールよ」

「解説」

これは冗談にしてはいけないかと。苦笑

正義感

「あいつは生前から自分のことを正義の味方だと言っていました」

「だからってどうして首吊り自殺する必要があったんでしょう?」

「悪い奴を許せなかったみたいです」

「どういう意味ですか? もしかして頭の悪い人だったんでしょうか?」

「そのようです。遺書には『悪い頭を懲らしめてやる』と書かれていました」

「解説」

正義の味方が…

お奉行様

「主殺しの下手人お菊、御定法通り磔のお仕置き申し付る。ところでその方、孕んでおるな」

「左様で御座います、お奉行様」

「うむ、磔にいたして槍が無実の腹の子にかかっては御政道を預かるお上の不手際、如何致そうか・・・」

「なにとぞ、このお腹の子を・・・」

「心配致するな、お上にも御慈悲はある。お菊、その方に打首、獄門を申し付ける。之にて一件落着」

「有り難き幸せに御座ります」

「解説」

槍でお腹を突かれると、お腹の赤ん坊まで死んでしまうため、打ち首の刑にしてくれた優しいお奉行様。

結局、赤ちゃんは死んでしまうという…苦笑

PCの使い方

「息子にパソコンを習っていてね」

「へぇ。仲がよろしいんですね」

「いやぁ、叱られてばかりだよ。まだ起動もできなくて」

「起動……ですか?」

「しかし、息子に教えられるまで、パソコンが念力で動くものだとは知らなかったよ」

「解説」

息子さんは意地悪なのでしょうか、本物の超能力者なのでしょうか。笑

二人の男性が

二人の男と一人の女がいた。

男のうち一人は貧乏だが眉目秀麗で、一人は金もちだが醜悪な面をしていた。

ある酒の席で、二人ともがその女を愛していることを互いに知ることになった。

そこで相談し、別の日揃ってプロポーズをした。

 

女は貧乏な男に言った。

「一緒になってあげる」

 

そして次に金持ちの男に言った。

「結婚してあげる」

「解説」

貧乏でカッコいい男と一緒に暮らし、カッコ悪いけど金持ちの男とは籍だけ入れる模様です。

ちなみに、眉目秀麗とは容姿が綺麗なことです。

引越しの手伝い

「なあ、引越しを手伝っておくれよ」

「いいけど。でも君、引越しって近所の人は手伝ってくれないのかい?」

「普通は手伝ってはくれないよ」

「そうかなあ。僕は前の引越しのとき、アパートの住人全員に手伝ってもらったけれど」

「それは凄いな。具体的には何をして貰ったんだい?」

「皆、とても仕事が速くてね。僕が引越しを決める前日には、部屋の荷物を全て外に出しといてくれたんだ」

「解説」

前のアパートを追い出されたんですね。

夢はノーベル賞

母「そうだ、ぼくちゃんの夢はなんなの?」

 

子「えっとね、ぼくのゆめはのーべるしょうをとってえらいひとになること!」

 

母「あらー、それなら一生夢をみていられるわね」

 

「解説」

母は子の才能を一切信じていないんですね。

俺の人生…

「俺の人生は、最近の天気予報さ。晴れると言って晴れたためしがない・・・・・・」

 

「まあ、そう嘆きなさんな。雨降りの予報はいつも当たるんだろ?」

「解説」

まったく慰めになっていません。笑

深刻そうな男

女「どうしたの深刻そうな顔して」

 

男「ちょっと悩んでんだ、ほっといてくれよ」

 

女「ふーん、話変わるけどさぁ、髪薄くなった?」

 

男「話変わってねーよ」

「解説」

男は薄毛に悩んでいたんですね。

パパが死んじゃった

「うちのパパが死んじゃったの」

 

「これから大変だね」

 

「うん、また新しいパパ探さないと」

「解説」

違う意味のパパだったんですね。笑

エステに行く

A 「おや、どこかへでかけていたのかい?」

 

B 「ええ、エステに行っていました」

 

A 「なるほど、で? 定休日だったのかい?」

「解説」

エステに行っても、見た目が全く変わらなかったようです。

汚い川

環境汚染が進んだ時代。夏、川で泳いでいる男がいた。

ヘドロがたまり、よどんだ水の汚い川だ。

見るに見かねて、その男に呼びかける者がいた。

「おーい。そんなトコで泳ぐのは不衛生だぞー」

「大丈夫やー」

「大丈夫って、この川は魚も住まんようなとこやぞー」

「ほんまに大丈夫やー。魚どころか、ばい菌も死んどるからー」

「解説」

スーパーポジティブ。

ホテルのフロント

客「紙が無いのだが」

フロント「え?」

客「だから紙が無いんだよ!」

フロント「えぇ・・・まあ・・・」

客「普通あるだろう?」

フロント「まぁ・・・そうですよね」

客「わかったなら、早くなんとかしろ!」

フロント「申し訳ありません。当ホテルは、ヘアケアのサービスはご提供しておりません」

 

「解説」

客はハゲていたようです。

「(髪が)普通あるだろう?」なんて言われても困りますよね。笑

新婚夫婦の喧嘩

「新婚だけど、私たちケンカしちゃった。それもかなりひどいケンカ」

 

「ケンカなんかして当たり前よ」

 

「まあそうなの?」

 

「どんなカップルでも、みんなそうやってひどいケンカを経験してるのよ」

 

「よかった。でもじゃあ、みんな死体はどうしてるの?」

「解説」

確かに、酷い喧嘩です。

遊園地デート

遊園地デート

混んでるジェットコースターのとこに並ぶ

しばらくしたら、こうつぶやく

「こんなに混んでるから、座れないかもしれないな…」

「解説」

これをつぶやけば、列に並ぶ人が減る!かもしれないですね。笑

電車でおならを

通勤客でいっぱいになった電車にて。

つり革をつかんで立っていたOLが「プッ」とおならをしてしまった。

周囲の客の視線が彼女に集まる。

これはいけない、と機転を利かした彼女。

目の前に座っている老人にすかさず

「お爺さん、お腹の具合が悪いのですか?」とたずねた。

すると、老人はキョトンとして、

「わしの腹調子が悪いと、姉さんが屁こくんかいな?」

「解説」

恥の上塗りですね。

プロポーズを断った理由

「貴女、例の御曹司からのプロポーズを断ったんですって?いったいどうしてなの?」

 

「だって、彼のお父様からプロポーズされたんですもの、うふ」

「解説」

父親と結婚した方が、金銭面ではずっと得ですからね。

インディアンの老人

撮影隊が砂漠の奥深くで作業をしていた。

ある日、インディアンの老人がやって来て監督にこう言った。

「明日は雨だ」

 

翌日、雨が降った。一週間後、あの老人がまた監督のところに来ると、「明日は嵐だ」と言った。翌日、嵐となった。

 

「あのインディアンはすごいな。」

監督は感心した。そこで秘書にあの老人を雇って天気を予測させるよう命じた。

しかしながら、何度か予報を的中させると、老インディアンは、二週間姿を現さなかった。

 

とうとう監督は、インディアンの家に使いを出した。

「明日は大事な場面を撮影することになっている。君をあてにしているんだ。明日の天気はどうだろう?」

 

インディアンは肩を竦めた。

「分からない。ラジオが壊れた」

「解説」

インディアンだから、自然観察の経験が凄いのだろうと思った人、それは先入観です。

守衛

仕事場の財産を労働者たちがくすねるのを防ぐために、門では守衛が見張っている。

その守衛が、手押し車に袋を乗せて通り過ぎようとするイワンに目を付けた。

「袋の中はなんだ? イワン」

「おがくずでさ。こいつをうちでたき付けにするのを監督さんが許可してくれたんだ」

しかし、守衛はイワンの言葉を信用しない。

「開けるんだ!」

袋の中味がぶちまけられる。本当におがくずしか入っていない。

 

次の日も同じ場面が繰り返される。

「今度はだまされないぞ。開けろ!」

イワンは袋を開ける。やはり、おがくず以外なにもない。三日目、四日目と、同じことが繰り返される。

七日目、ついに守衛は根負けしてしまった。

「なあイワン、お前が何かくすねてるってことはわかってるんだ。だけど、もうおれは検査しないよ。おれは見て見ぬふりをする。

誰にも言わない。だから、こっそり教えてくれ。いったい何をくすねてるんだ?」

 

「手押し車。」

「解説」

灯台下暗し。

一番目立つところは、実は一番目立たないんですね。

学習

「ママ、ぼくのカメ、死んじゃった」

ジョニーは今にも泣き出しそうである。

 

母親はジョニーの優しさをいとおしく思った。

息子を慰めるため優しく声をかけた。

「いい子ね、ジョニー。カメはティッシュに包んで小さな箱に入れて、裏庭で素敵なお葬式をしましょう。その後、クリームソーダを食べさせてあげるわ。それから新しいペットを買いに行きましょう……」

 

ここで母親の声が途切れた。カメがかすかに動くのが見えたのだ。

「まあ、カメはまだ生きているわよ」

 

子どもは涙をこすりながら言った。

「これ、殺していい?」

「解説」

子どもは、生き物が死ぬと良いことがある、と間違った学習をしてしまったようです。

パン屋

あるご婦人がパン屋に飛び込んで来た。彼女は怒りにまかせてまくし立てた。

「今朝、こちらで、うちの息子にクッキーを2ポンド買ってこさせましたの。でも家で量ってみたら1ポンドしかございませんでしたわ。あなた、お店の量りの調子を確かめたほうがよろしいですわよ」

 

パン屋は、このご婦人をしばし冷静に見たうえで、こう答えた。

「いやー、そうでしょうか。奥様のほうこそ、お子さんの体重を量ってごらんになったほうがよろしいと思いますよ」

「解説」

息子が家に帰るまでの間に、1ポンドのクッキーをたいらげてしまったんですね。

孫が欲しい

金持ちの学者は孫がほしくてたまらなかった。娘が二人と息子が二人いたが、いずれもまだ孫を与えてくれなかった。

 

今年も感謝祭の時が来た。老年の自分に孫を見せてくれない事について、学者は子供たちをやんわりと叱った。

「しかし、まだ望みを捨ててはいないよ」学者は言った。

「昨日銀行に行って、初孫に贈る10万ドルの信託基金を設けてきたんだ。さて、感謝の祈りを捧げる間、みんな頭を下げて」

祈りの後で顔を上げると、席についているのは妻と自分だけだった。

「解説」

2人の娘と2人の息子は、10万ドル欲しさに結婚相手を探しに行ったみたいです。

奇跡体験アンビリーバボー

亡くなったばかりの女性の葬儀が進んでいた。葬儀の後にちょっとした事件が起きる。

棺を担いで運び出そうとしたとき、誤って壁にぶつけてしまったのだ。

棺はゆすられ、かすかなうめき声が聞こえた。棺を開けると女性はまだ生きていたのだった。

 

彼女はさらに十年間生きて、亡くなった。

再び同じ場所で葬儀が行われ、また棺が担ぎ出されようとした。

ここで夫が叫んだ。

 

「壁に気をつけて!」

 

「解説」

夫にとって彼女(妻)が生き返るのは苦痛なことだったんですね。

サウナへ

サウナが大好きな三人組のジョン、トム、アンソニー。

トムとアンソニーがジョンをサウナに誘いに行くと、ジョンは抱き枕を抱いて寝ていた。

しかもジョンは「アッ、アッ」と寝言を言っている。

アンソニーはトムに向けてこうささやいた。

「あいつ、女を抱く夢を見ているんだな」

くすくす笑う二人に寝言の続きが聞こえてきた。

「アッ、アッ、アンソニー」

顔を青ざめたトムが言った。

 

「アタシとのことはお遊びだったのね」

「解説」

3人とも男です。

湖で泳ぐ

とても暑い日だった。男は近くの湖に飛び込みたくなった。

水着は持って来ていないが、周囲に人はいない。男は服を脱ぐと、水に入った。

冷たい水の中で泳ぐのはとても気持ちよい。

 

老婦人が二人、岸辺をこちらにやってきた。

男は慌てて水から上がると、砂浜に落ちていたバケツをつかんだ。

バケツで体の前を隠すと、やれやれとため息をついた。

 

老婦人たちは近くまで来ると、男をジロジロと見た。

男はきまり悪く、その場から消えてしまいたかった。

老婦人のひとりが言った。

「ねえあなた、わたし、人の心を読むことができるのよ」

 

「まさか」困惑した男が答えた。

「本当にぼくの考えていることが分かるんですか?」

 

「ええ」と老婦人。

「あなた、持っていらっしゃるそのバケツに底があると思っているわ」

「解説」

バケツは底が抜けていて、丸見えだったようです。

ミステリーの芝居

男が劇場内で自分の席についた。

だが、彼の席はステージから遠く離れていた。

 

彼は案内係の者にこうささやいた。

「この芝居はミステリーなんだ。間近で見たい。もっと良い席に移してくれないかな。チップは沢山あげるからさ」

 

案内係は、男を前から2列目の席へ案内した。

男は案内係に一ドル札を三枚手渡した。

 

案内係はチップに一瞥をくれると、男に身を寄せてこうささやいた。

「妻が犯人です」

「解説」

チップが少なくて腹を立てた案内係は、ミステリーの結末を教えてしまったようです。

銀行強盗

FBI捜査官が、銀行員と話をしていた。

その銀行は強盗に襲われた直後だったが、過去にも2度、同じ強盗によって襲われている。捜査官は訊いた。

 

「何か犯人に特徴的なことはありましたか」

 

「はい」銀行員は言う。

 

「段々、身だしなみが整っていくようです」

「解説」

犯人は、3回とも同じ人物だったんですね。笑

結婚式に行けない

急用で親友の結婚式に出席できなかった女が親友に言った

 

「次は絶対に行くから」

「解説」

その結婚が破綻することが前提なんですね。

葬式に行けない

急用で親友の葬式に出席できなかった女が親友に言った

 

「次は絶対に行くから」

「解説」

葬式に次はないです。笑

大袈裟

家の前で遊んでいた5歳のジョニーが、家に駆け込んできて言った。

「ママ!今、うちの前を身長が3メートルもある男の人が歩いていったよ!!」

母親が言った。

「ジョニー。3メートルの身長の人なんていません。物事を大げさに言っちゃいけないと、ママは100万回も注意してるでしょ!」

「解説」

お母さんに似たんですね。笑

雨乞い

ひでりが続いたとき、農村地区の神父が雨乞いの祈祷集会を開いた。

快晴のその朝、教会はあふれんばかりの人でいっぱいになった。

神父は説教壇に上がると、会衆に向かって、こう尋ねた。

 

「皆さんは、どうして今日、ここに集まっているのかご存知でしょう。それで、お尋ねしたいのですが、傘をお持ちの方が一人もいらっしゃらないというのは、どういうことでしょうか?」

「解説」

誰一人として、雨が降ることを信じていなかったようです。

余命3ヵ月

ある男が占い師に言った。

「恐ろしく頭が痛く、息が詰まりそうで、気分が悪いのです」

占い師は言った。

「お気の毒ですが、あなたはあと3ヶ月しか生きられません」

がっかりした男は、どうせならあと3ヶ月思いっきり豪遊してやれと思い、会社を辞め、貯金を全部引き出して、新車と、ヨットと、新しい背広を10着と、新しい靴を20足買った。

次にオーダーメイドのシャツを作る為に、仕立て屋に行った。

仕立て屋は男の首周りを測り、サイズ16とメモした。

男は言った。

「ちょっとまってくれ、僕はいつも14のサイズのを着てるんだ」

仕立て屋は言った。

「そんなサイズのシャツを着ていたら、恐ろしい頭痛がして、息が詰まりそうになって、気分が悪くなりますよ」

「解説」

男はサイズの合ってない服を着ていたため、体がつらかったようです。笑

変なこと

女「なんか変なこと考えてないでしょうね?」

男「変なことって、何を?」

女「あんたが今考えてるようなことよ。」

男「ああ、そのこと。」

女「やっぱり考えてるんじゃない!」

「解説」

男は何も考えてはダメなようです。笑

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