意味が分かると面白い話・笑える話

短編の意味が分かると面白い話の第二弾です。笑いは健康増進やストレス解消にとても良いので、たくさん笑って楽しく健康になってくださいね。

推理力

世界的に有名な私立探偵、シャーロック・ホームズを世に出したサー・アーサー・コナン・ドイルは自分のこっけいな失敗談を披露することがあった。

これもそんな話のひとつである。

 

ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていた。タクシーが前に止まった。彼はスーツケースを積みこむと自分も乗り込んだ。運転手に行き先を言おうとすると、運転手が尋ねた。

「どこへ行きますか、ドイルさん?」

 

ドイルは仰天した。自分を見知っているのかと運転手に尋ねた。

「いいえ、以前にお目にかかったことはありません」

 

ドイルは不思議に思った。どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。

運転手はこう答えた。

「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に載っていました。このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達がいつも来るところです。肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります。右の人差し指のインクのしみで、作家だろうと思いました。洋服はフランス風ではなく如何にも英国人らしいものです。これらの情報を総合して、サー・アーサー・コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです」

 

「それは本当に素晴らしいな。君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主だ」

 

「もうひとつあるんです」と運転手。

「なんだい?」

 

「スーツケースにお名前が書いてあります」

「解説」

推理は後付けだったようです。

馬とタバコ

アラバマの田舎で、農夫が隣のうちを訪ねてこう聞いた。

「あんたの馬、煙草を吸うのか?」

「いや」

「本当に?」

「ああ、吸わないよ」

「じゃあ、あんたの馬屋が火事だよ」

「解説」

火事を先に言え。笑

タンス

不意に帰宅した夫が、ベッドで息を弾ませている裸の妻を見て、当然の疑惑を抱いた。

 

そこで衣装箪笥を開けてみると、男が裸で、傘を差して立っていた。

 

「信じてもらえるかどうか解りませんが、バスを待ってる所です」

「解説」

そんなわけない。笑

サンタにも休暇を

サンタが休暇をとることにした。暖かいし、人々は友好的だと聞いたので、テキサスに行くことにした。町に到着するや否や人々はゆび指して叫び始めた。

「おい! 大きい赤いの! あれ、誰か有名なやつじゃなかったか?」

 

「ううむ、もしみんながわたしの膝の上に座って願い事を言わせてくれなどと頼み始めたら、とても休暇にはならん」とサンタは考えた。

 

そこで、変装することにした。カウボーイブーツからテンガロンハットまで、カウボーイの服装をすっかり調えた。

 

「今度は誰もわたしだとは気がつくまい。他のみんなと同じに見えるからな!」

 

サンタが通りを歩き始めるや否や人々は指さして言い始めた。

「見ろよ! あれ、有名なクリスマスの!」

 

「髯のせいだ!」サンタは考えた。

「長い白い髯があるからみんな、わしだと分かるんだ」

そこで、床屋に行って髯をそり落としてもらった。

 

「今度こそ、みんなと同じに見えるぞ!」サンタは思った。そこで、ニコニコ笑みを浮かべて歩き始めた。いきなり、男が叫んだ。

「あいつだ! あいつだ! 見ろよ、みんな!」

サンタはわけがわからなかった。

誰にも自分がサンタとわかるはずはないのだ。

それで、その男の所に行って、こう尋ねた。

「どうしてわたしが分かったんです?」

 

男はサンタを見て言った。

「あなた? あなたは知りません──でも、あなたの後ろの大きな赤い鼻をした四足の生き物はルドルフじゃありませんか?」

「解説」

休暇にはトナカイも連れて行ってしまったんですね。

ダイエットできない理由

ウチのダイエットクラブに通ってる女の人が、体重が増えちゃったって嘆いてたの。

彼女が言うには、週末に家族が大好きなケーキを作って、晩御飯のときにみんなで半分食べたんだって。

 

次の日、彼女は残ったケーキとにらめっこしていたんだけど、けっきょく薄くスライスして食べちゃったんだって。

一切れ食べたら、またもう一切れ食べたくなって、この繰り返しでやがてケーキはすっかりなくなっちゃった。

 

彼女、 私たちに言うのよ、自分の意志の弱さがショックだ、主人がどんなにがっかりするだろうって。

 

みんな彼女に同情したわ。でも、ご主人にわかったら何て言われるの?ってきいたら、彼女、にっこり笑って、

「わかりっこないわ。もう1つケーキを作って半分食べといたから!」

だって。

「解説」

それだけ食べれば、そりゃ太る。笑

ヒートアップ

モリスとハリーはいずれも深海での釣に熱中していた。

どちらも釣旅行から帰ると釣った魚の数、大きさについて大法螺を吹いた。

 

さて、モリスは最近の釣りから帰って、ハリーに言った。

「君は信じないだろうが、バハマで25キロのニシンを釣ったよ。」

 

ハリーは言った。

「そんなこと、なんだよ。ぼくがこないだバハマで釣った時は沈没したスペイン船のランプを吊り上げたんだ……おまけに、蝋燭はまだ燃えていたんだ!」

 

二人は互いに相手が嘘をついているのを承知で、じっと見つめあった。

 

とうとう、ハリーがモリスに言った。

「なあ、モリス、もし君がニシンから20キロ引いたら……ぼくの蝋燭を消してもいいぞ。」

「解説」

ハリーは、「お互いに嘘はやめようよ」と言っているんですね。

弁護士の質問

遺言を巡る裁判にケリーが証人として召喚された。

 

弁護士が質問した。

「故人はひとりでいるときに独り言をいう癖がありましたか?」

 

「分かりません」とアイルランド人。

 

「おやおや、あなたはそういうことをご存知なくて、故人と親しい友人だったとおっしゃるんですか?」

 

「弁護士さん、あいつがひとりでいるときにいあわせたことがないもんで」

「解説」

アイルランド人の正論です。笑

目標設定

ある女性が減量しようと、スタイルのいいモデルのピンナップ写真を冷蔵庫の中に貼っておいた。 常に目標を忘れずにいようというわけである。

 

この方法は魔法のように効いて、1ヶ月で五キロも減らすことができた。

 

しかし夫が7Kgも太ってしまった

「解説」

夫は、モデルの写真見たさに頻繁に冷蔵庫を開けたようです。

前の車を追ってください

「運転手さん!あの救急車追ってください!」

「あいよ!それにしてもお嬢さん、ご家族が乗ってるのかい?」

「いいえ、身内じゃないわ。」

「家族じゃないのかい?でも追っかける位だから大切な人だろ?恋人とか。」

「あの人に返して欲しいんです!」

「金貸してたのかい?」

「いいえ、お金なんかよりもっと大切な母の形見なんです。」

「お母さんの形見!そりゃあ大変だ気合い入れて追っかけなきゃ。」

 

「あの人の背中に刺さってるナイフ、母が生前大事にしてた物なんです。」

「解説」

犯人がここにいます。笑

夫の遺産

亡くなった夫の遺言が読み上げられ、未亡人は財産のかなりの部分が別の女に残されていることを知った。

 

激怒した未亡人は墓石の文面を変えようと駆けつけた。

 

「悪いんですがね」と石工。

「ご注文のとおり『安らかに眠れ』と刻んでしまったんですよ。もう変えられませんよ。」

 

「結構ですわ」未亡人は険しい表情で言った。

 

「ただ、『また会うときまで』と加えてくださいな」

「解説」

夫は未亡人(妻)から、あの世で徹底的に攻撃されそうですね。

ペット店への注文

主婦がペット店に電話してきてこう言った。

「今すぐゴキブリ三万匹、届けてちょうだい」

 

「いったいゴキブリを三万匹も何にするんです?」

驚いた店員が尋ねた。

 

「ええと、今日引っ越すのよ。契約書にはこう書いてあるの。“入った時と同じ状態で返さなければいけない”」

「解説」

入居時はゴキブリだらけだったようです。

この主婦は、契約書の通りに最大級の嫌味をしたいわけですね。

風邪と妻の愛

昨日、ジャド老教授と出会った。教授はここ数日、風邪で寝込んでいた。

ジャドは加減はどうかと尋ねた。

 

「おかげでだいぶいいよ」

 

教授は答えた「なあ、あれはすばらしい体験だったよ。」

 

「すばらしい? 風邪がすばらしいなんて、どうしてです?」

 

「それはね、妻が本当にわたしを愛してくれていることが分かったのさ。 郵便配達や配達員がドアの方に向ってくるたびに、妻は飛び出して行って、『夫がいるのよ! 夫がいるの!』と大声で言っているのが聞こえるんだ」

「解説」

妻は郵便配達員や配達員たちなど複数の男性たちと恋仲だったようです。

妻は半ばパニック状態で、「夫がいるのよ!(だから今日は帰って)夫がいるのよ!(だから今日はマズいの)」と叫んでいたのですが、それは夫から見ると「妻は俺が家にいるのがそんなに嬉しいのか!」と前向きに解釈したようです。

釣り好きの男

釣り好きの男が旅先で、釣り場を案内いてもらおうと、地元の人間をガイドに雇った。二人は釣り場までの道のりを、長い時間かけて歩いた。

男がガイドに言った。

「君、随分遠い所にあるんだね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

やがて道は無くなり、草薮の中を歩かねばならなくなった。

「君、随分草が生えていて歩きにくいね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

今度は、ブヨが盛んにたかってきた。

「君、随分ブヨがいるね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

ようやく釣り場に着くと、そこは陽が照っていて暑く、すぐに汗だくになった。

「君、随分暑いね」

「へい、それがこの釣り場の悪いところなんでさ」

二人は、釣を始めたがいつまでたっても一匹も釣れない。

「君、全然釣れないね」

「へい、それがこの釣り場の一番悪いところなんでさ」

「解説」

つまり、最低の釣り場だったんですね。

交通法

八歳の息子を学校に送って行く途中、男は赤信号で違法なターンをした。

「いかん、違法なターンをしてしまった!」

 

すると、息子が言った。

「大丈夫だよ。後ろのパトカーも同じことしたもの。」

「解説」

この直後、パトカーに停められますね。笑

ゴルフ

むやみにクラブを振り回す男のドライブしたボールが大きな赤アリの巣の真中に止まった。男はそこにおいたままにして打とうと考え、思いきりクラブを振った。狙いが外れ、アリが四方八方に飛び散った。男はもう一度やってみたが、またも同じことで、ボールに当たらず、アリが当たりに飛び散った。

 

三度目の大振りが外れたあとで、一匹のアリが仲間に向って言った。

「おい、あの上が一番安全だぞ」

「解説」

あの上というのは、ゴルフボールの上のことです。

つまり、男はドヘタだったんですね。

カメ

小さなカメが、ゆっくりと木を登り始めた。長時間の努力の末、梢に着くと、空中に飛び出し、地面にどさっと落ちて甲羅をしたたかに打ちつけるまで前足をばたつかせた。

 

意識を回復すると、カメはまた木を登り始めた。飛び降りる。再び激しく地面に墜落する。小さなカメは、何度も何度も繰り返す。つがいの鳥が枝の先からその様子を辛そうに見守っていた。

 

いきなり、雌が雄に言った。

 

「あなた、もうあの子に、養子だってこと言いましょうよ」

「解説」

鳥の夫婦がカメの卵を孵化させて立派に育てあげたのですが、カメは自分の両親が鳥だから自分も飛ぼうと頑張っているんですね。

笑える話かもしれませんが、少し感動すら覚えてしまいます。笑

ひきこもり

先日家でテレビを見ていたときの話だ。

横になってボーっと画面を見つめていると妹が帰ってきた。

普段からヒッキーの俺に話しかけたりなんて絶対ないんだが後ろから

「おぅ、こんちは」

と来た。

正直俺は「は?」と思ったがしょうがないので

「こんちはっす」

と答えたさ。

そしたら

「最近どう?」

とたわいのない話してきやがった。

しょうがないので

「まぁ普通だよ。忙しいのかい?」

と適当にお茶を濁した。

そしたら急に妹は声色が低くなり小さな声で

「ちょっとかけなおすよ、変なのがいる…そうそう、そのひきこもり」

出典:http://www.irasutoya.com/2015/01/blog-post_309.html

「解説」

妹は誰かと携帯で電話しながら帰ってきたようです。

老人たちの会話

老人たちが自分たちの体の具合について話し合っていた。

 

「手の力が弱ってね、コーヒー・カップを支えているのもやっとさ」

「分かるよ。わたしの白内障が悪化して、コーヒーを注ぐにもよく見えないんだ」

「首の神経痛のせいで、首が回らんよ」

「血圧の薬のせいで眩暈がするんだ」

「それが年をとるってことなんだろうな」

 

「まあ、そう悲観することもないさ。まだ運転できることをありがたく思うべきだろうな」

「解説」

手に力が入らない、目がよく見えない、首が動かない、めまいがするのに、車の運転…怖すぎます。笑

上着

レストランでマイクはトイレに立った。

上着を椅子に掛けたままだったのが気になった。

そこは知恵者だと自負するマイク。故にメモ紙を貼って席を立った。

「俺様はこの町一番の力持ち。こそ泥野郎はひとひねりだ。」

さて、用が済んで席に戻ってみると掛けておいた上着がない。

椅子には貼っておいたメモ紙が裏返されていて、こう書かれていた。

「俺様は町一番の早足。どんなヤツも俺様に追いつけない。」

「解説」

メモ用紙に記入する手間を考えたら、トイレに上着を持って行った方が良いのでは?笑

突然のもよおし

ジョン・スミス氏は残業で遅くなった帰り道の途中、急激に便意をもよおした。

家まではとても我慢できそうもない。

ジョンは人気のない公園に駆け込み植え込みに隠れて用を済ませた。

ホッとしたものの、今度は紙がない。

カバンの中をまさぐると不要な書類があったので、よくもんでそれで尻を拭いた。

翌朝の通勤途中、昨晩のことを思い出し、公園を何気にのぞいてみることにした。

こんもりと盛られたウンチの上にかぶせられた紙には大きくこう書いてあった。

「ジョン・スミス 私物」

「解説」

おそらく、この後その汚れてしまった書類を持ち帰ったんでしょうね。笑

斬新なアイデア

ある日本企業で企画会議が行われた。

部長が言った。

「みなさん。斬新なアイデアを発表してください。」

 

一番手の若手社員が自信たっぷりに自分のアイデアを述べた。

部長が質問した

「君、それには前例はあるのかね?」

若手社員は答えた

「独自のアイデアです。前例はありません。」

部長は苦々しい表情をしながら言った

「そんな前例もないリスキーなアイデアが通るとおもっているのかね?」

「解説」

仮に前例のあるアイデアを出せば、斬新ではないという理由で却下されるんでしょうね。苦笑

イエスマン

「私はイエスマンが嫌いですからね。私の周りにイエスマンなんて全然いません。私がノーって言えばみんなもノーって言ってくれます」

「解説」

それはイエスマンです。

警官のビル

警官のビルが家へ帰ると妻のメリーは部屋の電気を消してベッドの中でもう寝ていた。

ビルが寝ている妻を気遣って、電気はつけないままで制服を脱ぎ捨ててベッドへ入ろうと

した時、メリーが言った。

「貴方、私具合が悪いの。風邪引いたみたい。」

そして更に

「疲れて帰って来たばかりなのに申し訳ないけど、薬屋さんへ行ってお薬買ってきて欲しいの。」

仕方がないとビルは暗がりの中で制服を探し出してそれを着なおし、薬屋へと急いだ。

 

薬屋の前でビルは相棒のボビーにバッタリ出会った。ボビーはビックリした顔でビルに言った。

 

「おいビル!お前!いつから消防士になったんだ!。」

「解説」

妻のメリーは夫が帰ってくる直前まで、消防士と寝ていたようです。

モダンな人

「あら、忘れてたわ、来週はお義母さんのお誕生日なのに何も買ってないわ!」

「まぁ大変、お宅のお義母さん、どんなものが好きなの?」

「お義母さんはモダンなひとで、電気製品が好きなんだけど・・・」

「じゃあ、電気椅子なんてどう?」

「解説」

処刑するつもりでしょうか?笑

食料品店

食料品店の客が店主に話しかけた。

「よく売れてるみたいだな。

店を開いて1年にもならないのにずいぶん儲けただろう?」

「お客さん」店主が答えた。

「それもこれもニシンをたくさん食べているおかげだと思っております。

あれは、頭が良くなるらしいですな」

それ以来、その客は毎日大量のニシンを買うようになった。

2週間後、客が店主に言った。

「ニシンが頭にいいとは思えないね。おまけに3ブロック先の店の方が15セントも安いじゃないか」

「そら、ごらんなさい。もう前より利口になったでしょうが」

「解説」

口達者というか、商売上手というか。笑

部長とランチ

「お、スミス君。これから昼飯かね。良かったら一緒にどうだね」

「はい、部長、お供します」

「知っとるかね、ここのパストラミサンドとコーヒーはイケるんだぞ。ウェイター君、パストラミサンドとコーヒーふたつね」

(ウェイターがサンドイッチとコーヒーをふたつずつ持ってくる)

「おや、スミス君。君は何も食べないのかね?」

「解説」

部長は、サンドイッチ二つとコーヒー二杯が昼食なんですね。笑

若い者だけで

「君たち若者はこれから二次会に突入だろ。ま、楽しくやりたまえ。俺はここらで失礼するよ。あ、吉田君、コレ。」

「え、何っすか、部長?(期待)」

「これで良いモノ食って来なさい。」

 

そう言って部長は割り箸を手渡した。

「解説」

ドリフのコントにありそうなオチですね。笑

眼帯

ある日、クラスメイトのが眼病になり翌日、眼帯をして教室やって来るなりこう言った。

「初めて眼帯って物をしたけど、片目だけって結構見にくいのね。早く眼病治して眼帯を外さなきゃ。」

すると近くにいた友人が不思議そうに彼女に向かってこう言った。

「?キミは眼帯をしなくても充分みにくいだろ?」

「解説」

眼帯って見にくいのね → 眼帯って醜いのね

友人はこう解釈し、「君は眼帯なくても充分醜いだろ?」と言ったんですね。

酷い!笑

ホームパーティーにて

新妻「私って本当にドジだわ。」

 

友人「どうして?」

 

新妻「昨日初めて家でパーティーをやったんだけど、あるお客が下品な話を始めたので、帰ってもらったの。」

 

友人「ドジじゃなくってあなたは正しいことをしたんじゃなくて?」

 

新妻「ところがお客さんがみんな帰ってしまったのよ。その話の続きを聞くためにね。」

「解説」

よほど盛り上がった話だったのでしょうね。

イライラする男と

「あんな男とこのまま生活をしていたらイライラのし通しでやせ細ってしまうわ。」

 

「じゃあ、さっさと別れてしまいなさいよ。」

 

「もちろんそのつもりよ。でも後10キロ痩せるまで我慢するつもりなの。」

「解説」

付き合う目的はダイエット。笑

海外で道に迷う

日本人の団体客がニューヨークで道に迷った。

お巡りさんを見つけたので一番インテリ風の紳士がにこやかに尋ねた。

 

「ドゥー ユー スピーク イングリッシュ?」

「解説」

ニューヨークの警官なら、英語を話せて当然です。

打ち直し

「なあボブ、うちの駐車場のコンクリートを打ち直したいんだが、業者に見積もりを出させたら500ドルもするって言うんだよ!」

「ジェームズ、だったら俺がコンクリートミキサー車を借りてきてやるよ。確か1日300ドルだったぜ」

そしてボブはミキサー車を借り、ジェームスの家の駐車場にコンクリートを打った。

「さあジェームズ、3日したら乾くから、それまでは車を入れちゃダメだぞ」

「ありがとうボブ!ところで、ミキサー車を駐車場の奥に入れちまって、どうやって出すんだ?」

「解説」

1日300ドル。果たして、ミキサー車を出すのに何日かかってしまうのでしょう?笑

少年たちの喧嘩

少年が喧嘩をしていた。

「お前の母ちゃんでーべそ」

「なにを、お前の母ちゃんだってでべそだろ」

「こらこら二人とも兄弟喧嘩はやめなさい」

「解説」

自虐的な喧嘩ですね。笑

優秀な社員

ある大企業で、優秀な社員の表彰式が行われた。

その社員には栄誉ある盾が贈呈される。

 

社長:「君はよく頑張ったようだな。この盾を受け取るに相応しい社員だ」

社員:「はっ!ありがとうございます」

 

見所のある社員だ、と社長は思い、この社員にある質問をする事にした。

 

社長:「ところで、この盾と現金10000$だったら、どちらが欲しいかね。 盾は名誉の証であり、一方、現金は万能の使い道がある。好きな方をあげよう」

 

優秀な社員とはどんな判断をするのか気になったからだ。

 

社員:「そうですね…。盾の原価はいくら位でしょうか」

社長:「せいぜい200$くらいじゃないかな」

 

しばらく考えた後、社員は言った。

 

社員:「では、盾と現金9800$を頂きたく思います!!」

「解説」

さすが優秀な社員。笑

アラブの物売り

アメリカ人観光客の夫婦がベツレヘムの土産物屋の外で仲間の観光客を待っていた。そこへアラブ人の物売りがベルトを持って通りかかった。

 

しばしの熱心な売り込みが失敗に終った後、二人がどこから来たのかと尋ねる。

 

「アメリカだよ」と夫。

 

夫人の黒い髪とオリーブ色の膚を見てアラブ人は言った。「奥さんはアメリカ人じゃないだろ?」

 

奥方は即座に反論する。「わたし、アメリカ人よ」

 

物売りは奥方を見て尋ねた。「この人、あんたのご主人かい?」

 

奥方は答えた。「ええ」

 

物売りは夫に向ってこう申し出た。「奥さんをラクダ100頭と交換しないか?」

 

夫はびっくりし、それからしばらく考え込んだ。やがてこう答えた。

「妻は売り物じゃない!」

 

物売りが立ち去ったあとでいささか腹を立てた奥方が、なぜ答えるのにあんなに時間がかかったのか、と問いただした。

 

夫は答えた。

 

「どうやってラクダ100頭を連れ帰ろうかと考えていたんだよ」

「解説」

価値「ラクダ100頭 > 妻」だけど、連れて帰るのが大変そうだから、妻を選んだんですね。笑

子供は何人にしよう?

新婚の友人夫婦が尋ねてきて話題が子供のことになった。

花嫁は三人ほしいと言うが、花婿は二人で十分と言う。

 

二人は数分間このことで言い争ったが、やがて夫がこれで決定だと言い放った。

「二人目が産まれたあとで、ぼくはパイプカットするからな!」

 

すると花嫁は一瞬のためらいもなく応じた。

「いいわ。三人目も差別なく愛してちょうだいね」

「解説」

花嫁は浮気する気満々なんですね。笑

中年夫婦

中年の夫婦があった。目がさめるほど美しい、十代のブロンド娘がふたりいた。

夫婦は最後にもう一度、ずっと望んでいた男の子を産めないか試すことにした。

何ヶ月かの試みの末、妻は妊娠し、月満ちて、健康な男の赤ん坊を産んだ。

父親は大喜びで息子を見ようと、新生児室に駆けつけた。しかし、見たこともないような醜い赤ん坊を一目見て、愕然とした。妻のところに行くと、絶対に自分があの子の父親であるなんてはずがない、と言った。

 

「娘たちはあんなにきれいじゃないか」男は厳しい目で妻を見つけて尋ねた。

「ぼくの目を盗んで浮気していたのか?」

 

妻はにっこりと笑うと答えた。

 

「今回は浮気してないわよ」

「解説」

美しい娘二人は、夫の子じゃないようです。笑

記憶力

男「私の記憶力は世界で一番」

 

インタビュアー「それはすごい。では手始めに昨日の夕飯のメニューはなんでしたか」

 

男「・・なんだっけ」

 

インタビュアー「あなたの記憶力は世界一なのではないのですか?」

 

男「思い出す能力は世界で5億5000万番目あたりなんだ」

「解説」

記憶力が良いというより、屁理屈が上手いんですね。笑

10回10回ゲーム

「ピザって10回言って」

「Pizza,Pizza,Pizza……」

「じゃぁ…,ここは?(肘を指しながら)」

「Elbow」

「解説」

外国の方にやっても無意味です。笑

長寿の秘訣

150歳の誕生日を迎えた男が集まった報道関係者を前に記者会見に臨んだ。

一人の記者が尋ねた。

「失礼ですが、どうして150歳まで生きてこられてのですか?」

 

「簡単なことなんですよ」老人が答えた。

「わたしは絶対に口論しないんです」

 

「そんなこと、ありえませんよ」記者が言い返した。

「きっと他に何か、例えば食事とか瞑想とか何か。 口論しないことで150歳まで生きられるなんて、ありえません」

 

老人はしばしその記者の顔をじっと見つけた。

それから、ふんと肩を竦めて言った。

「おっしゃる通りかもしれませんな」

「解説」

口論を避けました。笑

セールスマン

セールスマンが農夫に自転車を買わせようとしていた。

しかし、農夫はどうしてもうんと言わない。

 

「いやだよ、それくらないなら牛に金を使うよ」と、農夫。

 

「ああ」と、セールスマン。

「でも牛に乗って歩きまわったらどんなに馬鹿みたいに見えるか、考えてみましたか?」

 

「ふん!」と、農夫が言い返した。

「自転車からミルクを絞ろうとするほどばかげては見えんだろうよ!」

「解説」

これをみると、強引なセールスがいかに滑稽かがよく分かりますね。笑

レタスを半分

スーパーマーケットの青果コーナーで、一人の客が店員をつかまえてレタスを半分欲しいのだが、と尋ねた。その店ではレタスは全て丸ごと売っているので、店員はマネージャのところに伺いをたてに行った。

「マネージャ。ふざけた野郎がレタスを半分だけ売ってくれなんて言って来たんですが」

それを言い終わらない内に、店員は、さっきの客が右に立っている事に気付いた。

そこで店員は慌ててこう付け加えた。

「で、こちらの紳士が親切にも残りの半分を買ってくださるそうです」

「解説」

店員の機転が素晴らしい。笑

再婚するの?

妻が夫にたずねた。

 

妻「もし私が死んだら貴方はいつか恋人が出来て再婚するのかしら?」

夫『そんな事考えた事もないよ!でも…そうだな多分そうなるのかな』

妻「そしたらこの家に二人で住むのかしら?」

夫『君との思い出が辛いけど…きっとそうなるんだろうな』

妻「このベッドも使うのかしら?」

夫『君と愛し合ったこのベッドを?でもそうなるのかな…』

妻「じゃ私が大切にしているゴルフセットも使うのかしら?」

夫『いや、それは使わせない。』

 

ホッとしながらもそこだけハッキリと答えた夫に

妻「あらどうして?」

夫『彼女は左利きなんだ』

「解説」

候補者がすでにいるんですね。笑

裏切ったことある?

ビジネスで成功し、ある会社の社長に納まっている男が、ふと妻に尋ねた。

「僕は君を裏切ったことはない。君もだろう?」

ところが妻はうつむいて答えなかった。男は妻に言った。

「もし君が僕を裏切ったことがあるのなら、正直に言ってごらん」

妻はしばらく黙っていたが、意を決したように言った。

「あなたが若い頃、仕事でミスをしてクビになりそうだったことがあったわよね?」

聡明な男は妻の言葉の先を読んだ。

「…つまり、君が僕の上司と寝て、僕を窮地から救ってくれたんだね?」

妻は小さく頷いた。男は妻の心遣いに感謝し、不貞を許した。

「あと、あなたが心臓病で死を宣告されたとき、タイミングよく心臓のドナーが現れたわよね?」

男は再び妻の言葉の先を読んだ。

「…と言うことは、君が医者と寝たことで、僕の命を救ってくれたんだね?」

妻は再び頷いた。男は妻に再び感謝し、また妻を許した。妻は言葉を続けた。

「もう一つあるの」

男は少し驚きながら言葉の続きを待った。

「あなたが出世して重役になって、とうとう社長の座を賭けた役員会に臨むとき、社長になるには15票足りなかったわよね?」

「解説」

15人も?笑

婚約解消

フランクとメアリーが婚約を解消したと聞いて、友人達は驚いたが、彼はすぐ理由を説明した。

「浮気癖があって、しょっちゅう嘘をついて、我儘で、怠け者で、皮肉っぽい相手と、君なら結婚するかい?」

「勿論、嫌だよ」

友人は同情を寄せた。

「そうだろう」それ見ろとばかりに、フランクは言った。

「メアリーだって同じさ」

「解説」

男女はお互い様ですものね。笑

子どもの通知表

「あなた、この通知表見てくださいな・・」

「ん? ははは、いいのは体育だけか。俺と同じじゃないか」

「関係ないでしょ!塾にも通わせて、家庭教師だって雇ってるわ。・・祐一はやればできる子なのに」

「そんなに気にするなよ・・ おや、理科は結構がんばってるじゃないか、お前に似たんだな。他は全部俺に似ちまったなぁ」

 

「関係ないって言ってるでしょ!」

「解説」

夫の子じゃないようです。笑

夫が若い女性と

ブロンド婦人A「ほらあそこ見て。あなたの旦那さんが若い女性と腕を組んで歩いているわよ」

 

ブロンド婦人B「本当だわ。あれは主人に間違いないわ。」

 

婦人A 「今すぐ行って問い詰めてきた方がいいんじゃないの?」

 

婦人B 「今すぐ行く気にはとてもなれないわ。でも楽しみだわ」

 

婦人A 「どういうこと?」

 

婦人B 「来週お気に入りのブランドの新作が発売されるのよ」

「解説」

夫の浮気をネタに、新作ブランドを買わせるつもりのようです。笑

夫は重役

会社の重役を務める夫を驚かそうと、妻が不意にオフィスに立ち寄り、夫が働く重役室のドアをノックもせずに開けた。夫は、自分の椅子に座っていたが、その膝の上には若い秘書が座っていた。

 

妻を一瞥した夫は、たじろぎもせず、落ち着いた口調で言った。

 

「うむ、やはり備品の予算を上げるべきだろう。この部屋で会議をするには、椅子がたったの一つでは無理がある」

「解説」

夫の機転が素晴らしい。笑

移住

スコットランドの少年が、オーストラリアへ移住した。

彼は安アパートを探して、そこに落ち着いた。1、2週間後、心配した母親が電話をかけてきた。

 

「僕は大丈夫だよ」少年は答えた。

「でも、このアパートには少し変わった人たちが住んでいるみたいだ。お隣の女性は一晩中泣いているし、上の階の人はいつだってドンドン足を踏み鳴らしているんだ」

母親は言った。「いいかい、お前。そんな人たちと付き合うんじゃないよ」

少年は答えた。「分かってるよ、ママ。僕はずっと部屋の中でバグパイプを吹いているだけだから安心して」

「解説」

バグパイプの音がうるさくて、隣の人は泣くし、上の階の人は足を踏み鳴らして「うるさいぞ」と伝えてきていたのだと思われます。

開けるな

男がホテルに泊まり部屋に入るや否や、フロントに電話をかけてきた。

「お客様、いかがしましたか?」

「あんた達、俺を出口の無い部屋に泊めるつもりか!?どうやって出りゃいいんだ?」

「何かのお間違えでは無いでしょうか?ドアは探しましたか?」

男は答えた。

「ああ、あるドアはバスルームに通じていて、あるドアを開けるとクローゼットだ。もう一つ、まだ開けてないドアがあるが、これには『Don’t Disturb』(開けるな)なんて札がかかってやがる」

「解説」

開けるなの札は、ホテルの従業員へ向けての札なんですけどね。笑

東京人の食べ物

北の国A県の高校生が修学旅行で東京へやってきた。

人間の多さにびっくり仰天して、彼らはふと疑問に思った。

゙東京には畑も田んぼもない、家畜もいない。いったい彼らが食いものはどこで作られているのだろう?゙

東京タワーの展望台へ移動してからも生徒たちは東京の食糧問題についてああだこうだと論じ合っていた。

そのとき学年主任の先生が皆の方を振り向き言った。

「馬鹿だな、おまんらは。ここの望遠鏡を覗いてみればわかることじゃ。すべてあそこで栽培されているんじゃ、米も野菜も家畜も。見てみい、遊園地の近くにあるじゃろ、あんだけでかいビニールハウスだで、そりゃ、食うもんに困らんわけじゃ」

「解説」

それは多分、東京ドームです。笑

タイトなミニスカート

混み合った市街のバス乗り場でタイトなミニスカートを履いた美しくて若い女がバスを待っていました。

バスが停車し、彼女が乗る順番でしたが、彼女はスカートがタイトすぎてバスのステップに足を乗せられないと気づきました。

恥ずかしさで運転手に微笑みかけ、足が乗るようにするために彼女は手を後ろに回しスカートのジッパーを少し開きましたが、そのぐらいでは無理でした。

恥ずかしさを増しながらももう一度ジッパーへ手を回し、もう少し開いて足を乗せようと試みます。

もう一度、今度も足が乗らずに悔しがりました。彼女は再度運転手に微笑みかけてジッパーをもっと開きますが、まだバスに乗れません。

そのとき、彼女の後ろに立っていたテキサス出身の大男が彼女の腰を持って軽く持ち上げバスのステップに優しく乗せてあげました。

女は動揺し、良心の男に向かって叫びました、「私の体をよくも触ったわね!いったいあなたは誰なのよ!」

テキサス男は微笑みながらゆっくり言いました、「はい、普通ならその通り、あなたのおっしゃるとおりでありますが、あなたが私のジッパーを三度も開かれたので、なんかあなたが友達のように思えてきたもので、へへへ。」

「解説」

後ろにいる男性のチャックを少しずつ開けていても、タイトスカートの締め付けが緩くなることはないですからね。笑

亭主の荷造り

亭主が職場からかみさんに電話する

「かあちゃん、釣に行こうとボスから誘われちゃったよ。 カナダの湖まで行くんだ。ボスの人脈も一緒で一週間の滞在となる。出世のためには絶好のチャンスだ。 すまぬが、一週間分の衣服を荷造りしておいてくれないかな。釣り竿と釣り道具箱の用意も頼むわ。事務所からみんなで出発する予定だから、車で家に立ち寄ってピックアップするよ。

あ、そうそう、おニューの青いシルクパジャマも荷造りしておいておくれ。」

 

話がちょいとばかりクサイんじゃないのと思ったものの、良妻賢母のかみさんとしては言われた通りにするのがつとめだ。

翌週、亭主が帰宅した。 少々やつれ気味だが、それを除けば普段通りだ。

お帰りなさいませと出迎えたかみさんは、魚はたくさん釣れたの?と訊いた。

 

亭主「釣れたとも! スケソウタラがいっぱいね、ブルーギルもあったし、カマスが少々だ。ところでかあちゃん、おニューの青いシルクパジャマは言った通りに荷造りしてくてれなかったじゃないの。」

「しましたとも。 持って行った釣り道具箱のなかにあるわよ。」

「解説」

亭主は釣りをしてないんですね。笑い

それにしても、奥さん頭が良い。

偉人の技

日本のある偉人は部下10人の相談を一度に聞くことが出来たという。

 

部下達の話を聞き終わった偉人は、こう言った。

 

「わかりません」

「解説」

できなかったようです。笑

補聴器

男が補聴器を買いに来た。

「どんなのがあるかい?」

「ピンキリですよ。2ドルのもあれば、2000ドルのもあります。」

「2ドルのやつを見せてもらおうか。」

店員はその製品を客の首周りにつけて説明した。

「こちらのボタンを耳に装着して、この細ヒモをポケットまで垂らすんです。」

「そんなんで補聴器になるんかいな?」

店員は言った。

「2ドルですからねぇ、性能はゼロです。とはいえ、これを身に付けていれば、みなさん大声で声をかけてくれますよ。」

「解説」

周りの人に分からせるため、わざと目立つ作りになっているのでしょうね。

コーヒー持ってきてくれ

大企業の新入社員が、社内のカフェに電話した。

「すぐにコーヒーを持ってきてくれ」

「おい、内線番号を間違えてるぞ。誰にかけているのか分かってるのか?間抜け。」

「しらねえよ、くそったれ」

「ワシは社長だぞ。馬鹿野郎」

困った新入社員は機転を利かせた。

「じゃあ、俺が誰だか分かるかい、脳たりん?」

社長は怒り狂って答えた。

「知ったことか」

 

「ああよかった」

 

がちゃん

「解説」

調べられたとき、かなりマズいことになりそうですが…笑

最終試験

ある日CIAで、工作員養成所の最終試験があった。

課題は、部屋の中にいるターゲットを射殺すること。

一人目の訓練生が試験に臨んだ。しかし、すぐに部屋から出てきて試験官に申し出た。

「私には妻を射殺するなんて出来ません。」

次に二人目の訓練生が試験に臨んだ。5分後に工作員は泣きながら部屋を出てきて、

「やろうとしましたが、どうしても出来ません」

最後に女性の工作員が試験に臨んだ。ターゲットは彼女の夫。

彼女が部屋にはいるとすぐに銃声がして、その後叫び声とすざましい衝撃音が何度も響き渡った。

部屋の中が静かになり、しばらくして訓練生は額の汗をぬぐいながら出てきた。

「空包だなんてひどいじゃない。仕方がないから椅子で殴り殺したわよ。」

「解説」

殺すのが試験ではなく、躊躇なく引き金をひけるかが試験だったみたいですね。

最後の女性は、夫を撲殺してしまいましたが。苦笑

巨万の富の築き方

一代で巨万の富を築いた実業家に新聞記者がインタビューした。

「社長が今日あるのは、どんな信念を持ってやってこられたからですか?」

「別に大げさなことではありませんよ。ただ、わしの信念というのは、お金は二の次、要は身を粉にして働くということに尽きます」

「なるほど、なるほど。それで、そういう信念をお持ちになったお陰でわが国でも指折りの大企業家になられたというわけですか?」

 

「いや、そういった信念をうちの全社員にしっかりと植えつけたお陰だよ、きみ!」

「解説」

ブラック企業の出来上がり。笑

ペンギン

ボブが外出しようと家を出るとそこに一羽のペンギンがいた。

彼はすぐに動物愛護協会に電話した。

「家の前にペンギンがいるんですが、どうしたらいいですか」

「動物園に連れてくのが一番良いでしょう」

 

翌日、ボブはまた動物愛護協会に電話した。

「もしもし、昨日ペンギンのことで電話した者ですが。教えていただいた通り、昨日ペンギンを動物園に連れていきました。動物園はいたく気に入ったようです。今日は映画にでも連れて行こうと思いますが、どうでしょう?」

「解説」

ボブはペンギンを連れて動物園を楽しんだんですね。笑

機内で騒ぐ子供

乗客を大勢乗せた航空機が間もなく離陸しようとしていたところ、五歳の男の子がわめき出して、機内の平和は破られた。

困惑しあわてた母親がどんなに静かにさせようとしても、男の子は大きな声で叫びたて、周りの座席を蹴飛ばし続けた。

 

突然、後部から空軍の将軍の制服を着た年配の男性がゆっくりと通路を前方にやってきた。 慌てている母親を片手で制止すると、この白髪の礼儀正しい穏やかな話し方をする将軍は身を傾け、自分の胸を指し示しながら、何やら子供の耳にささやいた。

 

すぐさま子供は静かになった。それからそっと母親の手を取り、黙ってシートベルトを締めた。

 

他の乗客たちは、期せずして一斉に拍手した。 将軍がゆっくりと後部の自分の席へ引き返して行くと客室乗務員のひとりが袖に触れた。

 

「すみません、将軍」乗務員は小声で尋ねた。

「いったいあの男の子に、どんな呪文をお使いになったんです?」

 

老人は穏やかに微笑むと、そっと言った。

「あの子にパイロットの翼や階級章、それに勲章を見せて、こう言ってやりました。これらのおかげで私には、どの便でも客を一人、飛行機のドアから放り出す資格があるんだ、と」

「解説」

脅迫したんですね。笑

階段は禁止です

下宿屋の三階に住む老婦人が足を折った。

医師はギプスをはめながら、階段を上らないようにと注意した。

 

数ヶ月後、医師がギプスを外した。

 

「もう階段を上っていいですか?」小柄な老婦人が尋ねた。

 

「ええ」と、医師。

 

「まあ、よかったわ! あの配水管をよじ登ったり伝い降りたりするのは、ほんとうに大変なんですもの。 うんざりしていましたの」

「解説」

その家にはエレベーターがなかったのでしょう。

3階に自宅があるため、配水管をよじ登っていたんですね。笑

寂しいカエル

寂しいカエルが霊能者ホットラインに電話して、自分の未来がどうなっているのか尋ねた。

 

カエルの個人霊能アドバイザーがこう言った。

「あなたは美しい若い女の子と出会います。その子はあなたの全てを知りたいと思うでしょう」

 

カエルはうれしくて、ぞくぞくした。

「それはすごいや! パーティで会うの?」

わくわくしながらこう聞いた。

 

「いいえ」と、霊能者。

 

「生物教室です」

「解説」

解剖されちゃうんですね。

ベンツの盗難

オスカーが新品のメルセデスを運転して、いつものスポーツ用品店を訪れた。

車を外に止めると、いつも彼の相手をする店員のジャンと品定めをするために中に入った。ジャンはきれいなブロンドで、オスカーが入ってくると、陽気に挨拶した。だが今日は、彼女と相談する前に、先に一通り見て歩きたいと言った。

彼女は承知して、彼をひとりにしておいた。

 

五分後、ジャンが叫びながらやってきた。

「オスカー、オスカー!たった今、誰かがあなたのメルセデスを運転していくのが見えたわ!」

 

オスカーは度を失った。

「君、どうして止めてくれなかったんだよ?」

 

「心配しなくても大丈夫よ。ちゃんとナンバーを見ておいたから!」

 

「解説」

オスカーは自分の車のナンバーくらい、最初から知っていますよね。笑

酒場にて

とても内気な男が酒場に入っていくと、カウンターにきれいな女性が座っていた。

1時間ほど迷ったあげく、男はようやく女の方に近づき、ためらいがちに尋ねた。

 

「あのう、ちょっとお話をしてもよろしいですか?」。

この質問に女はあらん限りの大声で反応した。

「何、言ってんのよ。今晩あんたなんかと寝る気はないわ」

 

バーにいた全員がこの光景をまのあたりにした。男は当然ながら救いようもなく、大恥をかいてすごすごと自分の席へ引き上げた。

 

数分後、女が男に近づき微笑みを浮かべながら謝罪し始めた。

「ごめんなさいね。驚いたでしょ。私、大学院で心理学を専攻しているんだけど、ばつの悪い状況にみんながどう反応するか研究中なの」

 

今度は、男の方があらん限りの声で応えた。

「どういうつもりだ、200 ドルだって?」

「解説」

恥をかかされた男性は、やり返したんですね。笑

ある動物園

ある日仕事にあぶれたパント・マイムの芸人が動物園にやって来た。金を稼ごうと路上で芸を始めたのだ。しかし、お客が集まり始めるとすぐに園長がやって来て彼を事務所へ引っ張っていった。

 

事務所で園長は、「動物園一の呼び物だったゴリラが急に死んでしまって、このままお客が減ってしまうのを恐れているんだ。代わりのゴリラが手配できるまで、衣装を着てゴリラになりすましておいてくれないか?」と、芸人に仕事を申し出た。そして芸人は仕事を引き受けた。

 

こうして次の朝から彼はゴリラの衣装を着て、お客がくる前にゴリラの檻に入った。始めてみると、最高の仕事だった。好きなときに眠れるし、遊べるし、お客をからかうこともできた。こうして彼は、本業のパントマイムをやっている頃には集められなかったぐらいたくさんのお客を集めていた。でもそうこうしているうちに、お客もゴリラに飽きてきたし、彼の方もタイヤを揺らせているだけではつまらなくなってきた。

気がつくと、隣のライオンの檻の方が人気が出ている。せっかく得た人気を失いたくなかった彼は檻に登って仕切りの上を腹這いで進み始めた。そしてついにはライオンの上までいってぶら下がった。こんなことをされてライオンはたいそう怒ったけど、お客は大喜びだった。

 

この様子を見ていた園長は彼に昇給を約束してくれた。このアトラクションをたいそう気に入ってくれたのだ。

 

さて、こんな調子で何日かが過ぎていった。彼は相変わらずライオンを冷やかしたし、お客の数は増えていたし、彼の給料も上がり続けていた。そんなある日、最悪の事態が起きた。怒り狂ったライオンの上でぶら下がっていた彼だが、滑って落っこちてしまったのだ。彼は恐怖におののいている。ライオンが近づいてきて今にも飛びかかろうと身構えている。彼は檻の中をグルグル逃げ回りだしたが、ライオンはピッタリ後ろに迫っていた。

 

とうとう彼が「助けてくれ~」と大声で叫び出したとたん、ライオンに飛びかかられてしまった。仰向けに組み伏せられた彼が怒っているライオンに目をやると、ライオンが話し始めた。

 

「しゃべるな!このマヌケ。2人ともまた失業したくはないだろう?」

「解説」

ライオンも着ぐるみだったんですね。

この分だと、この動物園の動物は全部着ぐるみかもしれませんね。笑

秘密

ある女性が友人に秘密を打ち明けた。

 

「あなた絶対秘密は守ってね」

 

「もちろんよ。でも次の人が守るかどうかは知らないわ」

「解説」

次の人に伝える気満々ですね。

こうして、秘密というのはどんどん広まっていくんです。笑

健康の秘訣

ある海辺に子供と母親の二人連れがやってきた。

 

「見て!あそこに幸せそうなおじいちゃんがいるよ」

 

そういうと子供は駆け出していった。

 

「すみません。子供が騒ぎまして。それにしても本当にお幸せそうですね。健康の秘訣はなんですの?」

 

子供の母親がそう訊ねると、

 

「一日タバコを10箱、酒は浴びるほど、あと好きなだけ食うことかな」

 

「まあ、そんな生活でこういう風になれるの?幸せですね。ところでおいくつですか?」

 

「今年でちょうど30歳になる」

「解説」

凄まじい老化速度ですね。笑

少年と釣り竿

おばあさんが公園を散歩していると、少年が芝生で釣りざおをかまえていました。

少年は針をじっと見つめたまま動きません。

変な子だと周りの人もちらちら見ています。

そのうち腕に力が入らなくなったのか、釣り竿を落として倒れてしまいました。

「坊や!大丈夫?」

「うん…。ボク、お腹がすいてしょうがないの」

「まあ!かわいそうに。おばあさんと一緒にいらっしゃい」

おばあさんは少年を気の毒に思い、レストランに連れて行きました。

おいしいものをいっぱい食べさせて、子供の気分をほぐそうとニコニコしながらたずねました。

「坊や。さっき釣り竿を持ってたけど、どれぐらい釣れた?」

「えーと、今日はおばあさんで6人目だ」

「解説」

奢ってもらうための釣り竿だったんですね。笑

リヤカーのおじさん

ジョニーは農道で、リヤカーのおじさんに会った。

「おじさん。何を運んでるの?」

「牛の糞だよ」

「それ、どうするの?」

「これからイチゴの上ににかけるんだよ」

「ええっ!うちへおいでよ」

「ん?」

 

「おじさんかわいそうに。うちじゃイチゴにミルクかけるよ」

「解説」

牛の糞は、肥料でしょうね。

でもジョニーは、おじさんが糞をイチゴにかけて食べると勘違いしたようです。笑

塩分

カップラーメンが好きな上司がいます。

彼はスープまで飲み干すのが何よりの楽しみだそうです。

そんな彼ですが、ある日医者にこういわれてしまいました。

「貴方は塩分の取りすぎだ。摂取量を半分にしなさい。」

この日以降、彼はスープを二倍に薄めて飲む様になりました。

「解説」

結局飲むんですね。笑

遊泳禁止

トムは川で溺れていた。そこへ河川管理局のジョンが通りトムに言った。

「この川は遊泳禁止なんだがね!」

トムはすかさず叫んだ。

「お・溺れているんです!!」

 

それを聞いたジョンは「ならいい。」

「解説」

助けてください。笑

乗馬ダイエット

「いや~かみさんがネ、ダイエットのために乗馬をはじめるなんていいだしてね」

「へぇー、どれぐらいやせたんです?」

「二週間で10キロもやせたよ」

「へぇー、そいつはすごい!!」

 

「馬がね・・・・・」

「解説」

奥さんは、よほど太っているんですね。

謝りたくない

ある夫婦がささいなことで喧嘩をしていた。

お互い自分が悪いとは認めたくない。

「自分が悪かったと認めてもいいわよ」

妻は和解案を切り出した。

「もし、私が正しいってあなたが認めてくれるならね」

夫はうなづき、紳士のごとく、妻にお先にどうぞとレディー・ファーストを勧めた。

「私が悪かったわ」

妻は言った。

 

夫は目を輝かせながら答えた。

「そのとおり!」

「解説」

夫は、なにがなんでも自分の非を認めたくないようです。笑

のこぎり

ジョージ 「おい、ダニーや!」

 

ダニー  「なんだい、パパ」

 

ジョージ 「ここの木を切りたいんだが、ちょっと隣のスミスおじさんの所へ、のこぎりをかりてきてくれないか?」

 

ダニー  「分かったよパパ。ちょっと待っててね。」

 

ダニー  「パパ、スミスおじさんは『刃こぼれするから貸せないよ』だって」

 

ジョージ 「おお、なんてことだ。もういい、そんなケチなやつとは知らなかった!もういい、あんなヤツに借りることはない。うちの倉庫から出してきてくれ。」

「解説」

ジョージは自分のノコギリを、刃こぼれさせたくなかったんですね。笑

レタスを植えるタイミング

ある刑務所で、囚人が彼の妻から来た手紙を受け取った。

「親愛なる夫へ」

「実はわたし、家の裏庭にレタスを植える事にしたの。」

「いつ頃に植えるのがベストなのかしら?」

 

囚人の夫は、刑務官に見られるのを覚悟して手紙を書いた。

「親愛なる妻へ」

「残念だが、裏庭に触っちゃいかん。」

「なぜなら、そこにはオレが隠した金が埋まっているからだ。」

 

一週間後、夫は再び、妻からの手紙を受け取った。

「親愛なる夫へ」

「大変よ!本当に信じられない事が起こったわ!」

「あれからしばらくして、スコップやらシャベルやらを持った・・・」

「数人の男達が家にやって来て、裏庭をすべて掘り起こしたの。」

 

夫は早速、妻に返信した。

「親愛なる妻へ」

「さー、レタスを植えるなら今、だよ。」

「解説」

夫、頭いい。笑

変わったね

「ようミュラー。だいぶ変わったな。髪は白くなったし、ヒゲも生えてる。それに太ってしまったな」

「でも、私はミュラーじゃないです」

「名前も変わったのか」

LEOGANG, AUSTRIA – OCTOBER 3: A contestant of the World Beard And Mustache Championships poses for a picture during the opening ceremony of the Championships 2015 on October 3, 2015 in Leogang, Austria. Over 300 contestants in teams from across the globe have come to compete in sixteen different categories in three groups: mustache, partial beard and full beard. The event takes place every few years at different locations worldwide. (Photo by Jan Hetfleisch/Getty Images)

「解説」

別人というのを認められないんですね。

すごい機械

店員「いかがですか、この機械。仕事の半分はこの機械が片づけてくれますよ」

 

客「それはいい。じゃ、2台もらおうか。」

「解説」

これで、機械が仕事を100%やってくれますね。笑

勇気をもって告白

好きだった子に電話で告白する決心をして、

 

「もしもし、Yですけど、ずっと好きでした。明日、体育館の裏に来てもらえますか? 」

 

と言ったのだが、

 

「ちょっと待ってくださいね、今代わりますから」

 

と返事が返ってきた。

「解説」

携帯電話のないころは、実際にこういうことあったでしょうね。笑

タコの入ってないたこ焼き

客「このタコ焼きタコが入ってないよ!」

 

タコ焼き屋「じゃあ、鉄板焼きに鉄板入ってるのか!?」

 

客「じゃあ、タコ焼きはタコで焼いてるのか!?」

「解説」

どちらも口達者ですね。笑

お母さんは?

親戚を訪ねたときのこと。

5歳くらいの女の子が出てきたので、

「おかあさんはいるかな?」

と訪ねたところ、

「いらなーい」

と元気な答えが返ってきた。

「解説」

5歳の子には、「お母さん居るかな?」が「お母さん要るかな?」に聞こえたんですね。

それにしても、お母さん可哀想。笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA